そういえば、エコキュート導入補助金の結果はどうなったかな?と思って財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターのページで確認してみました。
Topページを開くなり、不吉な文字が目に飛び込んで…
■申込状況 一般用第4期
(2006年12月1日現在)
・一般用第4期募集は12月1日(金)をもって終了いたしました。
あ、あれ?俺が投函したのって、12月4日じゃなかったっけな。全然、ダメ、なんじゃねえの…
ま、まあとりあえず確認してみようよ。とフォームに申込番号を入れてみると、

この通り。全然ダメ。
あぁあーーーー、甘かった。完っ全に甘かった。今になってよく読んでみると、12月1日から受付するからそれに合わせて届くように投函すべし、とか注意書きにあるし。ていうか、12月1日当日だけで25,000台分集まっちゃってるし。甘すぎた。甘甘の甘ちゃんでしたよ。俺だけだよ、12月4日に余裕ぶっこいて投函してたくせに、結果どうかなーとか言ってるアホは。無理に決まってるっての!
というわけで、50,000円をもらう夢は脆くも崩れ去りました。12月5日なんてとっくに締め切ってました。つーか、12月1日に届いた分ですら抽選なんで、ここがまあ何だろうな、ちゃんと出してても外れてただろうよ、なんて言い訳が出来ちゃうポイントですわ。言い換えると、自分を慰めるポイントですね。
この補助金は、いつからいつの間に取り付ける、って言うのが応募期間とリンクしてるんで、このチャンスを逃すともう応募できないっぽいです。次回は4月だかにまた申し込めるみたいなんですが、その時はとっくに竣工してるし無理なんだろうなぁ。何とか書類をゴニョゴニョできないもんだろうか。考えてみることにします。
しかしトホホな結果だなぁ〜。
- 2006/12/10(日) 23:04:41|
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先ほど難波さんから、「箱の家 エコハウスを目指して」が届きました。

「箱の家に住みたい」、「箱の構築」に続く、箱の家についてまとめられた本です。今回出版されるにあたって、クライアント全員に送ってくれたそうです。どうもありがとうございます。
「青本往来記」で出版までの紆余曲折を読んでいたので、こうして出版されたのを見るとなんだか俺まで感慨深いものがあります。それと、「クライアントの全員に送付した」って書かれてたんで、届くのは今か今かと…
まだ全然読めていなくて、パラパラ眺めた程度です。残念ながら俺たちの「箱の家120」はギリギリ収録されていませんが、充実した内容になってそうです。装丁もすげーカッコいい本です。変形A4版も箱の家のイメージにはピッタリだと思いました。
ちゃんと全部読んだらまた感想を書こうと思います。
- 2006/12/09(土) 22:29:27|
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エコキュート導入補助金制度というものがあります。

読んで字のごとく、エコキュートを導入すると補助金がもらえると言う素敵な制度です。生ごみ処理機を買ったときは市から補助金が出ましたが、これは国から出るようです。
詳細は調べていただければわかると思いますが、一戸建てを新築する際には50,000円がもらえます。俺たちのケースでも50,000円です。俺たちはエコキュートは施主支給する予定なので、この手続きも自分でやる事にしました。
まずは、どこで買うかを決めないといけません。そして、購入先から必要事項を記載した応募はがきをもらう必要があります。この補助金はちゃんと設置するって決定してる場合にだけ出るんですね。以下のようなフローになっています。
とりあえずネットで探して一番安いところで買うことにしました。応募はがきを請求して、申し込み日を待ちました。
今回は12月1日の月曜日から受付が開始されます。って、既に今日は12月3日で過ぎているんですが、まあ明日の月曜に投函すれば間に合うんじゃないかな、などと楽観しています。平気かなぁ。

ともあれ、こんな感じで申込書を記載しました。明日投函します。50,000円、お願いします!
- 2006/12/03(日) 17:31:34|
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上棟式の日時が決まりました。11/18(土)の15時からです。
現在現場の作業にあまり動きが見えない状態ですが、裏では柱梁の軸組、天井パネルが既に出来上がって工場に保管されている状態、壁パネルが引き続き製作中という段階です。これが完成すると、いよいよ建方となります。建方が11月第3週に実施される予定で進んでいるので、上棟式はその週末の18日と言う事になりました。
さて、上棟式ですよ。施主としては色々準備する必要があるみたいですね。ご祝儀とか、お弁当とか、お酒とか、乾き物とか?この辺は仕事柄父親が非常に詳しいので、教えてもらって手配をしようと思っています。まだ上棟式に参加する人数が確定していないので、何にも準備はしていませんけれども。
いやー、もう2週間もしないで上棟かと思うと興奮しますよ。
- 2006/11/06(月) 23:18:31|
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工事の進展も無いので、ここで一度最初から今までの流れをまとめてみました。
人それぞれなので何の参考にもならないかもしれませんが、結構行き当たりばったりでも何とかなるもんだな程度で読んでもらえれば嬉しいです。
家を建てる事を考え出す(2005年7月)
マンションを購入した友人から刺激を受ける。そういえば勤続3年。俺もローン組めるんじゃねえの?
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銀行へ足を運ぶ(2005年8月)
とにかく金が借りられるかを確認しよう。話はそれからだ、銀行へ行ってみよう(短パンで)。あれ?何よ、いいの?俺でも借りられるわけ?
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不動産屋へ足を運ぶ(2005年8月)
ネットで探すもめぼしい土地は見つからず、今の賃貸の管理先である不動産屋へ行ってみる。すると、幸か不幸か未公開の土地が。どうするよ俺?
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土地を決める(2005年8月)
他を探すもより良い条件の土地は見つからない。一世一代、この土地にすることを決める。その後の紆余曲折も知らずに…
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どこでどんな家を建てるか検討(2005年8月)
ハウスメーカーか工務店との家造りを考える。屋上とインナーガレージが欲しく、RC造での家造りを考える。この当時はまだ、建築家と家を建てる事が身近に感じられなかった。
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地元の工務店を訪ねる(2005年8月)
RCの家に住みたかった事から、地元でRC-Zの家を提供している会社にプランなどを依頼してみる。けれど、提案力の低さに段々物足りなさを感じ出す…
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建築家の事務所を訪ねる(2005年9月)
たまたまネットで見つけて、良いなと思えた建築家の事務所を思い切って訪ねてみる。結果的に目指す家の感じや進め方が俺達とは合わなかったけど、建築家との家造りがぐっと現実的になる。
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ザ・ハウスを訪ねる(2005年9月)
建築家との家造りを考え出しては見たが、今まで全く視野に入れていなかったためどんな建築家がいるかすら良く知らない俺達。そこで、建築家を紹介してくれるサービスを提供しているザ・ハウスを訪ねてみた。結果的には土地と融資が確定してからじゃないと紹介は受けられなかったけど。
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箱の家を知る(2005年10月)
同時期に家を建てようとしている友人から、「こんなの好みじゃない?」と見せてもらった雑誌(新しい住まいの設計9)で「箱の家67」を知る。家のルックス、内装、考え方まで全て俺達の好みにピッタリの家を見つけた事に驚き、喜ぶ。話を聞かせて欲しいとすぐにメールを送ってみる。
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界工作舎を訪ねる(2005年10月)
つい先週まで難波和彦の「な」の字も知らなかった俺達が、「箱の家に住みたい」だけを読んで(理論武装して?)界工作舎を訪ねる。そこで難波さんの考え方と人柄を垣間見、是非この人に俺達の家をお願いしたいと思うようになる。
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しばらくの停滞(2005年10月〜2006年2月)
土地の造成に何の進捗もないため、当然ローンも組めず身動きの取れない状態が続く。ただ時間だけが過ぎ、あれだけ色々走り回った日々の事も忘れそうになるばかり。このままじゃ、ローンも危うくなっちゃうよ!
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土地の造成が始まる(2006年2月)
諦めかけていた家造り。けど、やっと、やっと、やっとやっと話が動き出しました。ずっと進捗の無かった土地の造成が始まり、再び話が現実的に。
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どこで建てるかを決める(2006年3月)
もう界工作舎を訪ねた時から俺達の気持ちは決まっていましたが、もう一度ここではっきりさせました。色々プランを作ってもらったりした方達には申し訳ない気持ちもありますが、
これも渡世の義理一生に一度の買い物なので妥協せずに決めました。
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敷地調査(2006年4月)
土地の状況がはっきりしてきたので、難波さんに連絡を取る。すると、一度敷地の調査に来てくれると言うことになり、半年ぶりに話が動き出す。
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基本設計開始(2006年4月)
敷地調査の時に、1Fにバイクを入れられるようなガレージが欲しいと伝えたところ、土間を持つ「箱の家104」を見学させてもらうことに。その結果を踏まえて俺達の希望を伝え、いよいよ設計が開始され、『箱の家120』計画が始まります。
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土地売買契約(2006年4月)
8ヶ月以上の曲折を経て、やっと土地の契約が完了しました。ここまでに、最初の土地はやはり売れなくなったから別の土地にしてくれだの、そこもやっぱりダメになったから別の土地にしてくれだの色々ありました。仲介手数料はその不手際に応じて下げてもらいはしましたけどね。
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邪魔な電柱が立つ(2006年5月)
俺達が買う土地の隅に、東京電力の電柱が立ちました。最初は、邪魔なところに立てやがって、道路に立てろよ程度の気持ちでしたが、この電柱がいずれ設計に関わってきて移動させられることになります。
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プレゼンテーション(2006年5月)
模型と図面を前にして、いよいよ俺達の「箱の家」のプレゼンテーションです。俺達の希望がギュッと詰まった3階建ての箱の家でした。2階建ての第2案も用意してもらっていましたが、予算の事など気にもせず俺達は最初の案が最高に気に入りました。
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ローン確定(2006年6月)
最初は三井住友で進めていたローンですが、分割融資(つなぎ融資)に対応できないという某ローンプラザの姿勢から八方塞がりに。(建て売りかマンションだけ買えってか?)そこで交渉を進めた山梨中央銀行で、ローンの審査にOKが出ました。ここで漸く家が建てられる事が確定だってのがヒヤヒヤです。この時はまだ、設計料からカーテン代まで出してくれるモンスターローン(超オススメ!)だとは知りませんでした。
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設計業務委託契約(2006年6月)
界工作舎と設計契約を結びました。「家を建てられる」事が確定したのはローンの審査でですが、「家を建てる」事を確定させたのはこの段階だったと俺は思っています。契約に不安はありませんでしたが、かなり緊張したのを覚えています。
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金銭消費貸借契約(2006年6月)
ここで融資の契約を結びました。これまでに、分割期間の元金支払いを据え置きにするのかや、持ち分の割合をどうするかなど色々決める必要がありました。当日はもう、実印押しまくりの住所氏名書きまくり大会です。緊張感ねえなぁ。
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土地決済(第1回目融資)(2006年6月)
土地の決済です。8桁のオカネが俺の口座に入って、そしてすぐ出ていきました。そして、土地の権利が俺達の物になりました。土地を持っている証、権利書はまだお預けで後ほど郵送されてきました。
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実施設計(2006年7月)
家のいろいろな内容を詰めていきました。もう、毎日メールの応酬。コンセントの位置1つから棚板の枚数まで決めていきます。その間いくつかのオープンハウスに行ったり「箱の家106」にお邪魔させていただいたりしました。これだけしっかり打ち合わせをしたんですから、納得の行く家にならないわけがない。
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電柱移動(2006年8月)
結局北側にも駐車場を設けることになり、邪魔電柱を敷地の北西隅から南西隅に移動してもらうことになりました。東電ったら、敷地内での移動だったら二つ返事でOKですよ。もちろん費用はかかりません。ところで電柱の1年間の土地使用料っていくらだか知ってます?
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見積もり結果(2006年9月)
工務店に対しての現場説明の後、見積もり結果が出ました。相見積もりせずに1社で気合いの見積もりです。結果、予算の500万円オーバー!さ、流石に無い袖は振れませんよ!どうなんの、俺達の家造り!いきなり2階建てとか?
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工事契約(2006年10月)
界工作舎での査定といくつかの設備を施主支給する事を承諾いただき、500万オーバーが300万オーバーに収まりました。じゃあ後は、何を削って予算を減らすかって話なんですが、俺達は何一つ削らない道を選びました。STOP!家造りの妥協!男の甲斐性でこのまま工事契約ですわ!どうなっても知らん!(そんな無謀なことはしません。ちゃんと貯めてありました。)
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地鎮祭(2006年10月)
超快晴の最高の日に、諏訪大地主神社のご神職に地鎮祭を執り行っていただきました。鍬入れでは俺の「エイッ、エイッ」の声が響き渡りました。その後、どんな奴が家を建てるのか不安であったであろうご近所の家々へ、挨拶回りに伺いました。こんな奴が建てます。
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地盤調査(2006年10月)
工事が始まる前に地盤調査です。SS式試験って知ってます?結果、俺達の土地には特に問題がありませんでした。良かったー。後日立派な調査結果も届きましたよ。
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第2回目融資(2006年10月)
第2回目の融資が完了しました。全4回。もう慣れたもんで、口座を通り過ぎていく大金にも眉1つ動かさない俺がいましたよ。儚いものです。
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着工(2006年10月)
今ココ ついに工事が始まりました。まずは根切りです。基礎工事→建方→上棟式と続いていきます。細工は流々、後は仕上げをご覧じろの心境です。なんか、打ち合わせしてる時の方が少し楽しかった、と思ってしまう位に施主は見てるだけです。
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竣工予定(2007年3月末予定)
果たして20代のうちに建つか?乞うご期待。
また進展があれば、このエントリに追記していこうと思います。
- 2006/11/05(日) 23:44:34|
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前回の挨拶回りの際に、肝心の東側のお隣さんはお留守でした。なので、今日また妻と娘と3人で挨拶に行ってきました。もう、めっちゃお隣ですから。
地盤調査の時なども部屋の中から見ていたと山根さんからも聞いていて、やっぱりすぐ隣に家が建つ事は気になっているようです。当然ですね。呼び鈴を鳴らすと、今日は幸いお宅にいらっしゃいました。奥様が応対してくれたのですが、挨拶をして手土産を渡しました。
どんな奴らが家を建てるのか気になっていたようで、キチンと挨拶を済ませると「良さそうな人達で良かったわ」と言っていました。第一印象はバッチリです。俺たちとしても、変に偏屈っぽい人じゃなくて非常に良かった。
自分の家の隣がずっと空地だったのに、そこに家が建となった時の事を想像してみました。やっぱり、嬉しくは無いよなぁ。むしろ腹立たしいだろうな、俺だったら。しかもこちらのお宅の場合、西側の窓のすぐ1mくらいのところに俺たちの家が建っちゃうわけですよ。殆ど日が入らなくなってしまうと思うんですよね、あの窓は。法律で許可される範囲で家を建てるわけで、そりゃお互い様ですけどね、でも気分は良くないですよね。そりゃもちろん俺たちの家はバッチリ建てますけど、ほんの少し申し訳ないような気にもなっちゃうな。だって自分だと思うと、ねぇ。南側の家建って欲しく無かったもん。そんなわけで、ただでさえ少しは不愉快なのに変な人に住まれたらたまらんと思うわけですよ。だから「良さそうな人達で良かった」ってのはホンネでしょうね。
まあそんなわけで一通り挨拶回りが終了しました。あ、南側のお隣さんにはまだですけどね。因みに挨拶の時に聞いたのですが、南隣の家は1月中旬に竣工だそうです。年内じゃなかったですね。何でも、留守中のポストにそういう内容の紙が挨拶として入っていたそうですよ… どんな人が住むのか気になるなぁ。ポストに紙って…
- 2006/10/14(土) 20:51:13|
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今日の夕方、散歩がてらまた敷地に行ってきました。ええ、毎日行ってますとも。楽しくて仕方が無いっす。
すると、
挨拶回りのエントリで話題に出したお隣の(南側の)土地にも地鎮祭を執り行った形跡がありました。

昨日か今日執り行ったみたいです。土曜が大安だったのにな。でもまあ、同じ日に地鎮祭がかぶってもちょっと気まずいので別ので良かった良かった。 写真はちょっと怖いですね。
しかし、お隣はすげえスピードで話が進んでるなぁと驚きました。条件付きの土地だったので、工務店も大体のプランも決まってるのは予想が付きますが、それにしても電光石火だ。草が刈られて不動産屋の看板が無くなってまだ2週間くらいなんですが、もう地鎮祭ですからね。
俺達の家は、第一案のプレゼンから5ヶ月、土地が俺達名義になってからも既に3ヶ月強が経過してます。この間に無駄な時間は一つも無いと確信してますし、設計に関するやり取りで本当に充実した時間が流れています。地鎮祭を済ませた今でも山根さんと話し合っている部分もあったりして、5ヶ月でも足りない位です。
まあ別に他の誰かの家と俺達の家を比べても仕方がないのですが、こんなすぐに工事が始まるなんて人事ながら心配になっちゃいます。大きなお世話覚悟で書きますが、一生住む家なのにそんなにすぐ工事が始まって怖くないのかな、なんて事まで考えてしまいます。一体どんな家が建つんだろう。
それと、おそらくお隣の家の方が早く建つだろうなと予想しています。何となく、年内に建ってしまうような気がする。今まで全然土地が売れる様子が無かったので、俺達の家の竣工時には隣は空き家で、2階の家族室からの景色や1階のテラスの開放感が暫くは楽しめるかな、などと考えていたのですが、儚い夢でした。あぁ〜、隣家建っちゃうんだ…というのが正直な感想。すげえ残念です。もちろん仕方が無いんですけどね。
さて、今まで窓から隣の家の壁が見える、っていう状況をシミュレートしてなかったことに気づきました。これからは家族室からの景色を想像する際のイメージを修正しなければなりません。なんだか暗澹たる気持ちになってきたぞ。気を取り直して行こう。しかし、もし3階建てだったら…(無限ループ)
- 2006/10/09(月) 21:20:01|
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地鎮祭の後、妻、難波さんたち、井上さんたちと近所に挨拶回りに行きました。
まあ特に何の問題も無かったですが、挨拶した中にも近所で見かける中にもお年寄りが多いなと言うのが俺たちの印象。古くから住んでる人たちが多いのかな?そういえば井戸端会議もよく見かけるし… 馴染めればいいんだけど。
挨拶に行った際に、こんなやりとりがあるんじゃないかと心配していました。
「隣の土地で工事を始めさせていただきますので、ご挨拶に。」
「何階建て?」
「3階建てです。」
「はぁ?3階建て?日差しが悪くなるだろ!」
「すみません…」
ですが、「どんな建物?」って聞いてくる人すらいなかった。杞憂。「いつ竣工ですか?」っていうのが一番具体的な質問でした。急に挨拶に来られても、鋭い人じゃなければなかなか質問も用意できませんよね。「若いのに立派ねー」っていうリアクションは割と嬉しかったな。
今までみたいな賃貸生活とは違い、今後一生ご近所で過ごすかもしれない方達なので、何事も無く上手く接していきたいものです。
そうそう、ご近所さんと言えば南側の土地がどうやら売れたっぽい気配。不動産屋の看板も無くなってるし、急に草刈りされてるしで。どんな家が建つんだろうな、ってのも心配ですがどんな人が住むのかなってのも結構心配。直お隣ですからね。そしてきっと、俺達の家よりも早く竣工する予感。
- 2006/10/07(土) 20:29:05|
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どうして俺は家を建てるんでしょうか。周りを見回してみても、マンションを買った奴はいても家を建てたってのはいません。建てると決めてからもう1年近く経っていて当たり前になっているこの事を、ちょっともう一度自問自答してみます。
Q. どうして家を建てたいの?
A. 欲しいから。家賃をこれ以上払いたくないから。マンションが嫌だから。
Q. どうして家賃を払いたくないの?
A. 死に金だから。引っ越したら何も残らないから。
Q. 建てたら引っ越したいときにも引っ越せなくならない?
A. 賃貸だって引っ越したいときにすぐ引っ越せるわけじゃない。それにそういう事言うやつに限って大して引っ越さない。
Q. どうして家賃を払いたくないと建てる事になるの?
A. 同じくらい払うなら住宅ローン払った方が全然いいから。最後は自分の物として残るし。例え価値がゼロだとしても残るだけ賃貸よりいい。
Q. マンションはどうして嫌なの?
A. 一生に一度しか買えないなら、窮屈なマンションよりも戸建てでしょ。
Q. でも都内だったら戸建てよりマンションの方が便利だし、値段的にも現実的じゃない?
A. 幸い新宿から1時間の郊外に住んでるので、戸建ても選択肢に入れられます。
Q. 土地探したり大変だよね?
A. 一世一代の買い物しようとしてるんだから、大変で当たり前。
Q. どうしてこのタイミングで建てるの?
A. 幸いな事に、ローンが組めてしまうから。変な言い方だけど、建ててしまえるから今建てる。それにどうせ35年ローン組むなら若いときに組んだ方がいいと思うし。20代で家が建ったら結構嬉しいし。
Q. 住宅ローン組めるの?
A. 勤続4年なんで組めるけど、俺の年収だけじゃ融資額が少し足りない。だから妻と二人で組む事にしてる。
Q. 住宅ローン払えるの?
A. 今の家賃が10万なので、それに少しプラスとボーナス払いで十分払えると考えてる。
Q. 話は逸れるけど郊外で家賃10万は贅沢でしょ?
A. 確かに贅沢。でもそのおかげで住宅ローン払えるだけの耐性がついてるとポジティブに考えてる。もし今家賃が6万だったら踏み切れなかったかもしれない。
Q. 頭金とか貯めてるの?
A. 殆ど無いよ。でも100%融資してくれるところもあるし、頭金に縛られないでもっと調べてみた方がいい。
Q. どうして「家を買う」じゃなくて「家を建てる」なの?
A. 繰り返しになるけど、一生に一度しか買えない物って考えたら出来合いのじゃ嫌だから。そんなのつまらな過ぎる。
Q. 建売が嫌なら、ハウスメーカーで建ててもいいんじゃないの?
A. うーん、最初はそう思った。でも、やっぱりホントに自分の感性にあった好きな家建てたいし、色々あって建築家に頼もうと思った。街並みを見て、そこに住みたいと思える家ってどれだけある?
Q. 設計管理料が勿体無くないの?
A. それは思わなくは無いけど、「坪単価」の不透明さも相当なもんだよ。それだったら設計管理料も含めて予算決めて、コスト管理もして貰った方が判りやすいと思う。それに、総額や坪単価で見てもそんなに言うほど高く無いよ。
Q. 高くないって言うけど、それでも建物で1000万違ったりするし高いよね?
A. うーん、これ以上はホントに水掛け論。「その靴高くない?」って言われても気に入って買ってるし高いとは思わないのと一緒。高いと思う奴は買わなければいい。もちろん無理してでもいい物を買いたいって言う要素はある。建売やマンションより高いけど許容できる範囲。
Q. 建ててからローンとか辛くなるんじゃないの?
A. 自分の好きに建てて、その家に仕事を終えて帰るんだよ。頑張ろうって気にもなるんじゃないかな?それで頑張れない奴はダメだと思う。それに、辛いからって投げ出せないでしょ。追い詰められた方がやれるタイプなんだよ俺。多分。
Q. 周囲の理解は得られているの?
A. 妻の理解は完全に得られてる。両親とかはやっぱり高いと思ってるみたいだけど、一生に一度の買い物で自分達の好きなものを選ぼうとしているって点は理解してくれてる。どっちにしろこれは俺達の買い物だから。
Q. 建売やマンションを買う人と自分の違いって何だと思う?
A. うーん、やっぱ物には少なからずこだわりがあるんだと思う。極端に言えば、人と一緒が嫌なんだと思う。それと、今後どんな家族にしていきたいかという事を強く考えていると思うし、それには家が重要なアイテムだと捉えていると思う。でも違いって言うと簡単にはわからない。こだわりに対してどこまで無理できるかかな?きっと俺はその閾値が凄く高い。
ざっと思いつくのは大体こんな感じです。取り立てて珍しい事は言ってませんよね。こうして自問自答してみてやっぱり俺には家を建てるって言う選択肢以外は見つからないって事を再確認しました。
- 2006/05/02(火) 00:49:24|
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友達にも住宅ローンを今まさに組もうとしている奴がいるのですが、俺も出来れば今の金利が適用されるうちに契約しちゃいたいと強く思っております。不動産屋からは10年固定だと店頭よりも1%低い金利優遇のお話をもらってるんですが、出来れば35年固定の超長期で組みたい。まあ色々考え方はあるでしょうが、今の状況だったら超長期固定を俺は選びます。この場合には金利の優遇があるのか無いのかを要確認です。
会社の提携している銀行だと、変動と固定特約には1%の優遇があるけど超長期固定には優遇が無い。なので不動産屋からもらっている話でも超長期固定の場合は多分店頭と変わらないでしょう。目先の1%優遇とどっちを取るか・・・ でも金利がどうなるかが予想できるなら、誰も苦労しないんですよね。
そんな何やかやも聞こうと思い今日S山に電話をしたところ、明日売主と最終的なスケジュールについて話をするとの事でした。俺とは金曜に会って話をする事になりました。これがおそらく契約の前の最後の説明になるはずです。いいからさっさと契約しちまおうぜ。分筆してみたら狭くなった、なんて事だけは無いように頼むよS山さん。当日は重要な話だから出来れば父親も連れてきてくださいとも言ってたので、父親の都合が合えば同行してもらおうと思います。
さらに、土曜日は難波さんと豊田にある箱の家104 I邸を見学させていただく予定になってます。前回の敷地調査からすぐ次の土曜日なのですが、見学を快くご承諾いただけたようでありがたい話です。これは結構わくわくしてます。ちょっと心配なのは、箱の家104を見た結果気に入ってしまって、自分の家のイメージが固まってしまうんじゃないかと言う事でしょうか。
- 2006/04/12(水) 02:03:07|
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