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家造り奮闘記 in realtime

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おや、草が

またまた土地を見に行ってきました。再来週には地鎮祭が予定されていて、その後はどんどん工事が進むであろうし雑草生えまくりのこの土地を見るのももうそろそろ見納めだな、とか思いながら。

20060924202458.jpg
そしたら、草が刈られてました。

20060924202516.jpg
ほらね。

誰がしてくれたんだろう。不動産屋かな?隣の敷地も同様だったから不動産屋っぽいな。工事契約がまだ終わってないから工務店じゃあないだろうし。もう俺の名義になってるのにアフターサービスって事ですか。その場に刈った草置きっぱなしでしたが、まあ前よりはすっきりしたよな。それにしてももう秋です。
  1. 2006/09/24(日) 20:47:25|
  2. 土地

土地のスペック

もう引渡しも終わりすっかり話題に出ませんが、俺達の買った土地について一度書いておこうと思います。土地を見つけた頃のエピソードが書かれていないので、どんな土地を買ったのかさっぱりわからん状態になってました。

所在地: 八王子市某所
交通: 中央線某駅
駅からの距離: 徒歩7分
土地面積: 105.57m2(33.5坪)
接道: 西4.5m位置指定道路
用途地域: 第一種住居地域
建蔽率/容積率: 60%/200%
高度地区: 第2種高度地区
防火地域: 準防火地域
建築条件: なし

と、これが大体のスペックです。金額とか坪単価が書いてないのでさっぱり参考にならないかも知れません。大声で言って歩く部分でも無いので、もし興味があればメールでも下さい。

土地の形はこんな感じです。
20060401105800.jpg
南北に長く、西の間口が広いです。

周囲は住宅街で、この土地は新規造成された土地です。30mほど出ると甲州街道があります。駅から割と近いのが気に入っています。今の家が公称駅徒歩10分なんですが、実際もうちょっとかかるので家が完成すれば随分駅まで近くなります。

とまあ、大体こんな土地に俺達は家を建てようとしています。
  1. 2006/07/17(月) 23:57:46|
  2. 土地

土地の権利書が届いた

友人の結婚式に参加しがてら旅行をしていたため、今日まで暫く家を空けていました。

帰ってきてみると、司法書士から配達証明が届いていました。開封してみるとそれは、土地の権利書でした。これが権利書かぁ~。

土地の権利書なんて聞くと、お金持ちが押入れの奥に隠してるイメージが浮かんできます。そして、泥棒に盗まれちゃったりなんかして。今までの人生で縁が無かったのでこんな貧困な発想しか浮かんできません。実際は盗まれたからといって即土地が売られてしまう、と言うような物じゃないんですけどね。実印だって必要だし、本人確認だってあるだろうし。なんとなく、盗まれたら土地も無くなる、的なイメージだったんですけどね。

権利書は手元に来ましたが、、まだなんとなく土地を持っているっていう実感は薄いです。やっぱり建物が建ってそこに住まないとな。
  1. 2006/07/09(日) 20:48:08|
  2. 土地

土地決済

1つ前のエントリでは土地を手に入れた直後の臨場感と興奮を楽しんでいただけましたでしょうか。いや、単に時間が無かったんですけどね。

約束の時間に銀行へ行くと、そこには既に関係者が集まっていました。不動産屋、売主、抵当権を付けている銀行の担当、司法書士、山梨中央銀行の担当、俺と全部で8人も応接室に集まりました。

契約書自体は前日に全て記入をしていたので、この日はサインをしまくることも無く、まずは以前の抵当権の抹消の作業が司法書士によって進みました。その後、司法書士への報酬の内訳の説明を聞きました。

その後、銀行の準備が整ったということでそれぞれの支払先毎に振込み票と払い出し票に金額と名前を記載し捺印しました。まず、住宅ローン(今回は分割第1回目なので、土地代と諸経費)が俺の口座へ入金されます。その後、売主へは残金を振り込み、その他以下は直接関係者へ現金で支払う事になります。

・仲介手数料
・ローン代行料
・ローン事務手数料
・登記費用
・固定資産税(日割り)
・印紙代

などです。

口座に入金がされ出金が終わるまでに、月末だということもあり1時間ほどかかりました。その間、大してしたくもない話を関係者とダラダラとし続けました。銀行がお茶でも出してくれればいいのに、お茶下さいって言ってもくれないのでちょっとみんなのイライラも高まっていましたね。

そして、やっと銀行の担当者が通帳と振込み/払い戻し票の控えを持ってやってきました。この時点で、土地の権利は俺達の物になりました。いやあ、あっさりしたもんだ。ちなみに通帳はこんな感じ。
20060703000903.jpg

7桁が入ってた通帳なんて持った事ありませんでした。まあそれも、一瞬で無くなりましたけどね。

いっそ、現金を積んでくれればいいのになぁ。そんな話をしたところ、銀行の担当者からこんな話を聞きました。以前に息子が家を建てるのに金を出している父親が、住宅ローンの決済の際に現金を一度出せないかと聞いてきたそうです。何でも、息子に金のありがたみを実感させるためだとか。結局銀行はそれはやりませんと断ったらしいですけどね。はあ、いい話だな。しっかりした親父さんだな。なんて思うわけねぇーーーだろ!ふざけんな。俺は思いました。金のありがたみ、なんて言うなら息子に一銭も出すんじゃねえよと。自力で建てさせろと。何て甘ったれた話だよ、むっかつくわと。

閑話休題。何はともあれ、これで決済が終了です。郊外とは言えど、この日本の首都である東京都に土地を手に入れた記念すべき日です。土地を持っているって言う実感は特に沸かないな。まあ、今まではコソコソ土地を見に行っていたので今日からは堂々と見に行ってやろうかと思っております。バーベキューでもやってやろうかと。
  1. 2006/06/30(金) 22:55:52|
  2. 土地

ついに土地を入手

さっきの時点から権利が俺達に移りました!
  1. 2006/06/30(金) 14:00:23|
  2. 土地

仲介手数料問題

昨日のうちに、4つの疑問点をFAXでS山さんへ送信しておきました。そして今日、金消契約が終わった後に近くのファミレスでそれについての回答を聞きました。

まず、登記費用、固定資産税、火災保険料については全て資料を提示してもらったためにすぐに話が終わりました。固定資産税、毎年結構かかるんですね。10万は絶対下らない様子。すっかり固定資産税の事考えてませんでした。

そして、本題の仲介手数料の話。待ってました。やっぱり最後に来たか。

「キョウヘイさん、仲介手数料は3%でどうにかなんないですかね!?」

はい来たー。開口一番これでした。やっぱりそう来たか。もう10ヶ月も経ってるしで大丈夫だと思ってるんだろうか。そりゃ俺も確かに喉元過ぎてるけど、約束は約束だよ。なので、暫くは「約束なので。言ったことなので。」と譲りませんでした。

この人の取り分はいくらになるんだろうと聞いてみると、S山さんは俺が今住んでいる借家を仲介した不動産屋と仲介手数料を折半することになっているとの事です。S山さんも自分で不動産の会社を持っているんだけど、その不動産屋は地元の老舗で客が来るため、提携のような形を取っているらしいです。出入りのブローカーって言うかそんな感じ。で、以前に不適際があった時に1.5%にするって言ったのはその不動産屋の社長なのです。

3%が1.5%になると、80万位のものが40万位になってしまいます。それをさらに折半するわけで、20万じゃちょっとかわいそうかな、なんて思っちゃいました。何だかんだ言って、いろんな不手際はあったけどこの人がいなかったらこの土地と出会えなかったと言うのは厳然たる事実です。それに、性格や態度に難はあれど、確かに色々良くやってくれている、やろうとしてくれているんだと言うのがやっと最近になってわかって来たからです。悪い人じゃ無いんですよね。もちろん、これは俺がそう思いたいのもあるでしょうけど。

正直に言ってちょっと情に絆されちゃいました。情けを出してしまいました。本当はそこで、「じゃあ3%でいいっすよ!」って言ってしまいそうになるくらい。でも、その反面冷静に「約束は約束だ」って思って譲る気の無い俺もいました。妻は隣でオロオロしてました。こういうリアルな金の交渉って、家電量販店で値切るのとはまたワケが違います。難しいです。

さらに、情云々の他にもここで1.5%を押し通して関係が台無しになるのも怖かったです。そういう意味では、妥協できる落とし所を見つける必要がありました。

そこで俺が口にしたのは、2%にしましょう、と言う内容でした。2%にして、社長の取り分を0.5%にすればS山さんの取り分はトータル3%の時と変わらないでしょう、と。そう、そうなんです。俺は何だかんだ言って、S山さんに1.5%払いたいなとは思ったんです。それでも3%は出す気が無いのが身勝手ですけどね。同情するのか徹底して金を出さないのかどっちかにしろよ、って言う話なんですけどね。でも人間そんなにシンプルには出来ていませんし、相手も人間なんです。

結局、この2%で落ち着きました。まあそれでも、やはり仁義としては折半するしか出来ない、と言ってはいました。ホントかどうかはわかりませんが、不動産を30年やっていて、仲介手数料を下げたのは初めての経験だそうです。確かにどこで土地買ったって3%で払う事はほぼ確実だと思います。まず2%なんて聞いたこと無い。結局妥協しちゃいましたが、まず最初に1.5%まで値切っていたところは評価してもいいな、と思います。

今回の話では、シビアな金勘定と情の間で葛藤しました。もちろん、「約束は約束だろうがよ」ってのが正しいですし、突っぱねるべきだったんでしょう。妻も後でそう言っていました(オイ!だったら黙ってないで言えって!)。こういう自分の変に甘いところは好きでもあるし、嫌いでもあります。でも、これで良かったと思ってます。
  1. 2006/06/29(木) 22:43:42|
  2. 土地

ホント売主ウソばっか

はい、住宅ローンの答えがまだ来ないです。やっぱ貸せません、とかなるんじゃないかとだんだん怖くなって来てます。三井住友で借りるしか無いのか・・・

で、本来なら今の段階でローンをどうこうとか言ってるのは遅すぎます。ですが、31日に引渡しだったはずの土地が全然完成せず、結果的にはローンに時間を使えるような事になってます。まあ良し悪しですな。

それでもあまりに音沙汰が無いので、今日S山に電話してみました。すると、言うに事欠いて

「土地は24、5日に(完成に)なりそうです。」

だなんて言い放ちました。おいおいおいおい、それはちゃんとわかった時点で俺に伝えておけ。31日引渡しだって契約書にハンコ押した意味が全く無いじゃないか。

結局遅れる原因って言うのは、位置指定道路の許可云々です。つーか、役所への申請とか許可を勝手に見込んで契約書作るとかするなよなぁ。楽観的過ぎだよ。売主も不動産屋も。もちろん俺も。

土地の状況を詳しく聞くのと、ローンの話もせねばならないので木曜の午前中に会うことにしました。ローンなぁ、時間かかりすぎじゃないの。いい答えを聞かせてくれよ~、頼む。

というわけで、土地が完成するのが早いかローンが決まるのが早いか、って感じで引き続き待ち。もうずっと待ちばっか。
  1. 2006/06/07(水) 00:23:32|
  2. 土地

土地引渡し日

またもやあっさり1週間経過。さあもう5月もおしまいです。また6月になったら金利上がっちゃうのかな。

本当なら今日が土地の引渡し日でした。ですが、まだローンも組めていない状態なので当然土地の引渡しもまだです。と言っても、ローンの所為だけじゃなくて土地の方も位置指定道路の許可がまだ下りていなかったりと予定を大幅に遅れています。

結果的にはローンの所為って売主に言われる事も無いので痛み分けと言った感じです。つい数日前に山梨中央銀行から、俺の前職や妻の両親がどこに住んでいるかの照会がありました。三井住友はそんな事聞いてこなくてもOK出てるわけで、地方銀行ってのは細かいサービスを提供する代わりにこんな細かい情報まで必要とするんですかね。もうほんの数日中に山梨中央銀行の結果が出るはずなので、そうなればもう土地の完成を待つだけです。引渡しまでに位置指定道路と北側の土留めが終わるはずなのですが、さっさとやってくれないかな。

そんなわけでまた停滞してますが、とにかく銀行の答えを待っている状態です。
  1. 2006/05/31(水) 23:29:38|
  2. 土地

電柱と土留め

電柱と土留めの件で連休中ですがS山に連絡をして確認しました。

・電柱について

「ある程度仕方ない」と言っていましたが、前面道路に出しても通行の邪魔になるような敷地ではないと言う点を伝え、売主に伝えてもらう事になりました。

・土留めについて

これはちゃんと引渡しまでに北辺にも土留めを行うと確認しました。

何か電柱の方は「面倒な事言うなよ」的な感触だったなー。確かに電柱は仕方ないのはわかるけど、買う側としては敷地の中に無い方が良いに決まってるんでそこはわかって欲しいな。売主がどういう反応をするか(若しくはS山が本当に伝えるかどうか)わかりませんが、もし売主が動いてくれない場合は自分で直接東電に移動を頼もうと思います。電線が張られるまでにやんないとなー。
  1. 2006/05/05(金) 19:42:00|
  2. 土地

土地売買契約完了

今日は隣の駅にある不動産屋で、土地の契約を結んできました。壮大な序曲が終わり、ついに物語がスタートと言った感じです。

もちろん土地の契約なんて初めてでした。宅建ホルダーからの重要事項説明を受け、売主と順番に署名捺印を行い、手付けを払って契約完了となりました。

契約した今日の段階では、俺の買う土地は三筆(みふで。専門用語?)ある状態です。どういう事かと言うと、まだ地番が三つに分かれている状態なんです。その三つの土地を合わせて200数平米あるのですが、そのうちの約111平米が俺が買う事になっています。そして、現在は宅地と雑種地とばらばらな三つの土地を、一度合筆して再度111平米分を分筆する事になります。引渡しが5月31日なのですが、その時点までには登記簿も揃う事になっていて、今日の契約はその三つの土地の登記簿を確認しながら行いました。

三つの土地とも抵当権とか変なのが付いていない事を確認し、土地の面積、用途地域、高度、ガスや水道の有無、私道負担、などなどもしっかり確認しました。内容は今まで話をしてきていたものと相違無く、なんとなく不安だったのですが安心しました。これで取敢えずは面積が減るだの話が違うだのから開放されます。

引渡しは5月31日と書きましたが、その前に所謂ローン特約の期限がありそれが25日です。ローン特約とは、もし銀行からローンのOKが出なかった際に、手付け等も全て白紙にして契約を解除できるという条項です。

銀行からはほぼOKと話をもらっているのですが、いよいよ25日までにローンの契約も済ませるという事になりました。と言うよりは、25日までにローンの契約を済ませないといけないと言う事です。そして、25日までに建物の見積もりと契約書も必要という事です。土地と建物のローンを一緒に組まないとならないため、このようになるようです。

俺の場合、まだどこの工務店で建てるかは決まっていないので、工事契約じゃなくて設計管理契約の契約書を提出する事になるようです。界工作舎とはまだ契約などという段階にはなっていないのですが、この辺りをどうにかクリアしないとローンが組めません。

と言っても急いで設計を終らせていただくという事ではなくて、もう俺たちの心は決まっているので設計管理契約だけ先にさせてもらう等の手段が取れればいいなと思っています。ここは難波さんに相談してみないとまだ何とも言えないのですが、25日と言う期日は動かないのでどうにかするしかない部分です。

まだ手付けしか払ってないので、土地の契約をしたと言っても笑っちゃいます。ですが、多分今日と言う日は俺の人生でも結構大きな一日になったはずです。まだ全然実感が湧きませんが、なんとなくソワソワっていうか、気持ちが落ち着きません。きっと興奮してるんだと思います。

そうそう、契約には父親に付いてきてもらいました。やっぱり心細いって言うか、大人になった今でも頼りになる大人ってのは親なんですね。居てもらえただけでありがたかったです。
  1. 2006/04/28(金) 23:50:26|
  2. 土地
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都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

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