- 2005/12/2
12月に入り、難波和彦さんからメールをいただいた。
というのも、事務所に伺った際に土地の引渡しがおそらく12月になると思います、とお話していたから。俺は失礼なもので、色々進捗や変更があったのにも関わらず難波さんには特に何もお伝えしてなかった。猛省。
整地やなんやかやは3月くらいになる予定です、とお伝えし進捗があればまた連絡するとお返事した。プロとして当たり前なのかもしれないが、一度事務所に伺っただけの若造をこうやって覚えていてもらえたというのは正直嬉しい。
土地の件と合わせて、青梅で建設中の箱の家109のオープンハウスのお誘いをいただいた。
12/17という事。丁度仕事が休みなので是非行きたい。
が、丁度その日はもしかするとフィリピンに行くかもしれない日なのだ。
あっちを立てるとこっちが立たず。上手くいかないもんだ・・
-2005/11/16
ほぼ1ヶ月ぶりに打ち合わせに行ってきた。この日は概算見積もりが出るという話。それと模型。
正直ここで建てる気は失せまくってはいるが、無料でできるところまではやろうというセコい話。
ビジネスなんだけどなんとなく心は痛む。初回にS川氏が「切るときはズバっと切っていいんですよ!」と言っていたのを思い出そう。別の工務店を切ってY設計に乗り換えた方がいいというセールストークだけど・・・
見積もりを見せてもらうと、話してあった予算より600万(!!!)も高い。
無理に決まってるじゃねぇかよな?
おっかしいなぁ、最初は2階建てでいいって話してたんだけど、そしたら
「この予算なら3階建てでもいけますよ!」
ってそそのかされた覚えがあるんだけど。
で、結局は何を削っていくかと言う話になったわけです。
屋上削って90万、ちょっとガレージを狭くして14万、吹き抜けを大きくして10万、とかそんな感じでがんばって削ってもまだ250万ほどオーバーです。
っていうか、屋上削るとか言い出したらもう別物ではないのかしら????
うーん、どうも話が違ってきてるな。前回のY川氏の人柄を見ちゃってるから悪い方悪い方へ考えてるのかもしれませんがね。そもそも、屋上が使いたいってのはかなり大きな要望の一つだったんだけど、
「贅沢ですよ!使わないから絶対。」
で済ませようってのがかなーり違和感感じました。
でまあ、どう削っても250万足りないわけです。
こうなってくると、もう部屋のサイズとかを削るしかないわけですよ。
で、2階と3階をどっかしらそれぞれ2.5畳ずつ削れば予算に収まる!っていう話になりまして。次回その予算に収まる形でのプランを再度作ってもらうという事になったわけです。
うーん、変なの。
それなら最初からあんな大きいのを提案しなければいいと思うんだよな、俺は。
最初に予算を言ってあるわけで、それにあくまで収まるという事で提案してもらってたと思ったんだけど。いざ計算してみたら全然足りねぇー、じゃ意味無いでしょう。
しっかし、色々削るってのは全く面白くない作業だな。特に屋上無しとか、もうこれじゃあどこにでもある家と一緒じゃん、と思った。90万で屋上が作れるのかぁ、と逆に思ったより安いなとも思いましたがね。
で、サラッと説明では流されてましたが、外壁は玄関周囲が吹き付けでその他は全部サイディング、内装はビニールクロスに無垢のフローリングで全部計算してあるそうな。
計算してみると、坪単価(無意味だけどね・・・)60万切ってはいるんですよね。設計管理費込みで。そう考えるとめっちゃ安いのですが、ガレージとかも施工床?に入ってるしいまいち計算がわからん・・・
結局大工さんの手間賃とかも全部一律単位面積あたりいくらって決まっていて、それに施工面積をかけて出してるわけですよ。接着剤とか金物とか。これって常識?だってさ、壁の部分と床の部分だったら手間も材料も違うんじゃないのでしょうか。で、結局施工するとは言うけどガレージの部分だったら違うんじゃないのかしら?よくわかんねぇーなー。
まあそれでも、60切るってのは凄く安い。いつの間にあんなに述べ床でかくなってたんだろうか。
ふぅ、どんどんY設計に魅力を感じなくなっている自分がいます。
正直、普通の建売よりはいいですがだんだん外観も没個性に見えてきました。やっぱり箱の家を見ちゃったのが大きいです。
結局の話、土地が固まらないと何にも具体的なことはできないのですが、ずるずるこうやって打ち合わせを続けるのも苦痛になってきたというところ。土地がどうにかならないとな・・・
-2005/10/14
界工作舎へ行って来ました。その結果、箱の家に住みたい病が完全に発病。
現在事務所が建て替え中であり仮住まいとの事。
青山にあるマンションの4階にお邪魔する。301という表記なのだけど4階にあるという変わったつくり。最初3階に界工作舎がみつからないのでテンパるテンパる。
難波和彦さんに会う前までは東大の教授をやってたりなどの氏の経歴からかなり緊張してました(無頼を気取っても権威に弱いのだ!ww)。しかし会ってみると、かなり人当たりのいいおじさんという感じでした。ほっとしました。
「あ、あの家造りに対する思想や哲学なんてないのですが平気でしょうか。」
テンパってこんな質問までしてしまいました。
わかりやすく説明をしていただき、思想というのがあるとすればいい家を作りたいという程度だ(具体的に言われていた言葉が思い出せない・・・)、と言っていただけました。
土地の概要や希望、予算などをお話して、まずは顔見せという事でその日は終わりとなりました。屋上が可能であれば作りたいという部分まではお話できませんでした。というのも、今までの施工例でそういうのが無かったので少し初回では言いづらいという部分がありまして・・・ 今後の進め方としては、土地がもっときっちり造成されてからそれを難波さん自身が見てからで無いとなんとも出来ないという事ですね。それと、妻にも会って話を聞きたいと言っていました。また、費用関係のシステムも説明していただきましたが、設計管理費も普通のパーセンテージでほっとしました。また、今まで箱の家を建てた方たちのエピソードも色々聞けて面白かった。
というわけで、こんな俺でも依頼することは出来そうです。やったぜ。
次は土地が造成できてからメールか何かで連絡します。そこからやっと話が始まる。
難波さんも日記で「土地の区画が12月に確定するので、それが決まったら計画をスタートする」と言って下さっています。
それと帰り際に難波さんが、使用されているMacの事を「カッコいいから」って言っていたのに凄く好感を持ちました。フツーそうは言わないから。こんな人にカッコいい家を作ってもらいたい。
うーん、土地なんだよね結局。
不動産屋からはプラン急げ急げ言われるけど良く考えてみれば分筆も出来てない図面もまだ造成なんて先の先という段階で、まともな設計者ならプランも何も作れるわけが無いんだよな。俺としても急いでプランが作りたい、というか見たいから今まで各所にお願いしてきたけど、確かにそうだ。今の段階じゃ確定したものなんて作れるわけ無いし。それに、現地を一度見に来るっていうのもやっぱ必要なんだろうな。うーん、ちゃんとしてる。ちゃんとしてるよさすがに。
つーわけで、土地だよ土地。さっさとして欲しいなぁ。この日の前日に見に行ったけど全く進展無かったわけで・・・
あ、事務所にお邪魔したら「箱の家に住みたい」と「難波和彦「箱」の構築」をいただけました。「箱の家に住みたい」は先に買っちゃったから貰いませんでしたが、もったいない事したな・・・w
でさ、他はどうするよ他は。妻も俺も完全に箱の家にぞっこんなんですよ・・・
俺いい顔するのは得意なんだけど、断るとかすげえ苦手。あー胃が痛い。回り道しすぎ。でも、建築家に依頼することへの抵抗感をなくしてくれたのはY設計なんだよね、確実に。だから無駄な回り道じゃあない。
-2005/10/13
さて、色々好みを伝えて1週間間隔にしてもらった打ち合わせ第四回。
今日は、W辺さんじゃなくてY設計のボスのYさんが直接説明してくれました。
実際結構緊張します。
プラン。
かなりいいです。2Fのキッチン→ダイニング→リビングもいい感じで揃っていた。
そして、3Fに吹き抜け。ちょうどダイニングの真上になる形。
それにしても気に入ったのが、キッチンの後ろにあるユーティリティスペース。
ここで子供が勉強したりして、キッチンの母親がずっと視線を注いでいられるという形。
既にプランとしては、俺のやりたい事は全て網羅されているので、あとは外装や建物の形、内装等のデザインになってくると思う。
Y氏だが、基本的には
「いい家を安く提供したい。」
という情熱が根幹にあるのを感じ、そこはかなり共感できるし嬉しいのだが、話しているうちに色々と氏の人柄というか考えが見え、ちょっとそれは、と思う点が多々あった。
これは、否定や中傷をするつもりじゃなくて施主となる予定の俺として違和感を覚えたという部分だと思って欲しい。
この数点はかなり惜しいと思った。
聞くに氏は現場からの叩き上げであり、芸術家気取りの建築家が嫌いだというのはわかる。
しかし、学歴や階級を肯定する部分は逆に自分のキャリアに対する、-ここまで成功していても、だ-コンプレックスの複雑な表れでは無いかとも思った。
しかし、今日正直に思ったのは、ここまでプラン等を作らせておいて万が一別のところと契約した場合に、何されるかわからない、何言われるかわからないという怖さだった。
共感できる部分が多いのに少しだけ残念な打ち合わせだった。
プラン的には、テラス部分外壁はW辺さん提案の曇りガラスの方が良かったな。
-2005/10/09
あー、もうだめだ俺。何をどうしたいのかわからなくなってきた。
つーのも、また良いなって思う建築家のお出ましだぜ。
友達のけんちゃんから見せてもらった雑誌にあった、「箱の家」。
こいつはツボだぜ。すぐサイトに行って今までの施工例を全部見てやった。
はっきり言って、全部(と言って良いほど)カッコいい。
つーか、ここで思うのは俺ってアホか?っていう事。
「カッコいい」しか言わないじゃんwwww
でも、正直なところ住んでからどうこうっていうのは想像しづらいわけで。
パッと見て、いいなぁって思うかどうかって言うのは重要なのでは、と・・・・言い訳ですが。
そんなわけで、早速メールで問い合わせてみた。
日曜だというのにすぐに返事をいただけ、14日に一度事務所にお邪魔することになった。
大体、事務所のロケーションも凄いぜ。SOPHの通りだぜ。神宮前だぜ。
ついでに原宿寄って買い物(買わないけど。見るだけ。)でもしよーっと。
あー、それにしても節操無さすぎですね?
でも、一生に一度(おそらくは)しか建てられない現実があるのに、良いなと思う家ってたくさんありすぎる。
全てのテイストを一つには出来ないわけで、その中から何を選ぼうかジタバタ足掻いているわけです・・・
これじゃあどんどん建つのが遅くなるよな。
少なくとも、土地のローンを契約する時点では決めておかないと。となると、あと1ヶ月とかか・・・
-2005/10/07
前回の内容を考慮したプランが出来てくる三回目の打ち合わせ。
S川さんの姿は無く、W辺さんと2人での打ち合わせとなった。
まず、3階建てで作り直してもらったプランの説明。
1階にホビールームと書斎、大型のシュークローゼットと車2台のガレージ、
2階には大きなリビングと水周り、3階に子供部屋と寝室、そして屋上といったプラン。
やはり2階建てと比べるとかなり床面積にも余裕が出てくる。これだけ広いと贅沢に暮らせるなぁ、と素直に思った。それと、前回話したスキップフロアもリビングに配置するプランだった。気に入ったのは、2階のリビングの南と西にテラスを配し、そこをプライバシー確保のため3mを超えるような壁で囲い、大き目の曇りガラスをはめ込むといった点。これは気が利いてるなぁと思った。
その後、LDKの真ん中に階段を配置できないかとか色々話した。その中で色々今までのY設計の施工例を見せてもらったが、正直どれもそれほどピンとは来ない。というのも、俺はあまり曲線を基調としたデザインは好みじゃないし、装飾も可能な限り廃する方が好きだからだ。そういうった点を告げると、好きな家でも建築家でもメールしてもらえれば参考にします、と言われた。
すぐに模型を作りますか?聞かれたけど、もうちょっとプランを煮詰めたい気もあったし、W辺さんのデザイン力や提案力を見せて欲しいという事もありもう一度1週間後にプランを出してもらう事にした。
帰宅し、いいなと思う建築家や雑誌のページをW辺さんへメール。
「なるほど、でもウチのテイストとはちと違いますね・・・」
この返事が来たとき、やっぱ違うかなと思っていたのは気のせいじゃないなとはっきりしてしまったw
そう、テイストっていうと俺の好きなのとは方向性が違うみたいなの。
そうこうメールしているうちに、ある雑誌に載っている1つの家が気になって仕方なくなってる俺でした。
というわけで、二回目のY設計です。
プランが出来ているというのでわくわくしながら見せてもらう。
担当してくれたのが、W辺さんっていう女性の建築士。
やっぱりRCで2階建てだともったいないですねー、とかそういう話をした。
はっきり言って、もう平面図で書ける間取りレベルじゃあそれほど新しい提案とかは無かった。
で、俺がどういう事を今考えているかを伝えた。
つまり、魅力的な提案があれば、RCにはこだわらないし、最悪屋上にもこだわらないでいいんじゃないかという柔軟性をもち始めた、という事。
それならば、3階建てで混構造も出来ますし、といった感じで話は盛り上がり、俺がどういう感じにしたいかや、スキップフロアとか吹き抜けとかそういう無駄っぽいけどオシャレなものに惹かれる(アホっぽいなぁ!!!)というのも話してきた。
というわけで、今回の打ち合わせはプランも含めてちょっと無駄になってしまった。
申し訳ない。次回は1週間後にしてもらったので、早くプランが見れて非常に楽しみだ。
それにしても、S川さんは面白い人だ。
つまりはこれだよな、重要なのは。
はっきり言うと、工務店施工で行こうという気はかなり減ってきてしまっている。
やはり、今までのやりとりでもそうだが、間取りと言っても平面で表現できるレベルだけだし、「こういうの出来ますか?」とボールを投げても、も可能不可能しか帰ってこないのが限界っぽい。
そんな中、建築家の建てた建物をかなりの数見てきて、工務店では絶対と言っていい程建てることが不可能であろうものが多い。しかも、そういう建物にこそ魅力を感じる俺がいる。
そもそも、どうして今のYビルテクノに頼もうかと思ったか。
屋上が欲しい
↓
じゃあRCか鉄骨
↓
RCに強い、地元の工務店
↓
Yビルテクノ
といった感じで来ているわけだ。
そもそもまず、屋上に縛られすぎている自分がいると思う。
確かに、屋上があれば凄くいろいろなことが出来そうだし、楽しいだろうと思う。便利だろうと。
でも、建築家達に頼めば、もしコスト的に屋上が無理だとしても、「でもこんな事が出来ますよ!」っていう提案をしてもらえるのじゃないかと期待が出来ると感じる。
無理にRCにこだわらなで、木造で上手にリビングとテラスをつなげたりとか、そういうことが出来そうだなぁと。
今の家だったら木造だろうが最低限の性能は確保できているはずで、RCよりものすごく劣るって事じゃないんじゃないかなぁ?何て思う。そりゃ、RCで出来るに越したこと無いんだけど、もっと柔軟に考えられるように今はなった。
もちろん、妥協と言えばそうかもしれないんだけど。
妻にも昨日俺が気に入った5件の建築家の作品を見せておいた。
奴もずいぶん気に入っていたようなので、感触は良い。
最初から、「RCRC、絶対RCで建てる!」って聞かせてたから、何を言われるか怖かったんだけどw
趣味の方向性が俺と同じで良かった・・・
と言うわけで、今は建築家で建てたいと思ってる。
出来れば、この予算でRCで出来ますよ! or RCじゃないけど屋上可能ですよ!
という人を選べれば・・・
まずは明日、銀行へ行く。
そして、ザ・ハウスとは並行して29日に完成するY設計のプランを待つ。
まず、Webサイトから建築家ナビというのを入力すると、10件の建築家が出力される。
その人達の作品を見ながら、大体おおまかに好みかそうでないかを決めていく。
その後、コーディネーターがその結果を見て、
「それならきっとこの人も好きじゃないですか?」
みたいな提案があったりして、どんどん絞っていく。
コーディネーターのSさんはとっても話しやすく、今までで一番参考になったかも知れない。
また、話した内容から俺の好きな感じを掴むのもとても上手だと思った。
色々話してみて、以下の5件の建築家が気に入った。
特に、黒崎 敏と佐藤光彦と山下保博がビビっと来た。
なーんも予備知識の無い俺(下調べくらいしろよw)は、全然3人とも知らないんですがね。
作品例の殆どが俺の好きな感じの家。こんなのに住めたらなぁ、って素直に思える感じだった。
黒崎 敏って方は、曰くオススメの若手建築家らしい。
確かにカッコいい作品が多い。RCに強そうなのも良かった。
壁から生えてるコンクリートの階段なんてモロ好み。
佐藤光彦。グレーチングの使い方とか、外観とか、ほぼすべてが好み。
ザ・ハウスの人も、この方が気に入るのは結構センスが良いwとか言っていた。
なんでも、思い切ったことし過ぎて真の意味では一般受けしないとか。
コストの管理も上手だと言っていた。これは一番重要かも。
多分この3人の中では一番好きかもしれない。
山下保博。とにかく、鉄骨の箱を積み上げた家とガラスブロックの家にやられた。
あんな奇抜な事やっちゃうのが凄い。センスに脱帽。そしてあこがれる。
この人も相当好みだと思った。
俺が建築家に求めたいなぁ、と思うのは以下の点。
そうなると、ステューディオ2アーキテクツなんてのは今忙しくて1年半くらい着工までにかかるとかでまずダメでしょ。それに、そんな売れっ子って俺がビビるよな。
そして、やっぱコストは大事だよね。性能を下げない範囲でコストを抑える提案をしてくれるようなのがとっても理想だと思う。
そういえば、今の俺の予算だったら建築家と建てるのは現実的な範囲だけど、RCだと難しいかも?って言われちゃったなぁ。
まず、屋上ありきで考え初めてRCにたどり着いたわけだけど、もし屋上が他の工法でも使えるとか、屋上よりも魅力的な提案、つまり屋上が無い分をカバーしても余りあるような物が出来るのであればRCにこだわる必要も無いのかな?なんて思った。
それほど、今日見た建築家達の作品ってのはカッコいいのが多かった。
というわけで、休み明けに銀行にもう一度行ってきます。
建築家と面談する前に、銀行から融資可能かどうかをもう少しはっきりさせておく必要があるから。
必要なのは、つなぎ融資とか100%融資可能なのかとか建築家と建てても下りるのかとかの確認。
それにしても、土地買った瞬間からローン発生するわけで、仮住まいをどうすれば・・・という新たな悩みが出てきたなぁ。妻の実家しか無い気もするけど。
# 余談だけど、今日後ろで相談してた別の夫婦の話が聞こえちゃったのね。
# 荻窪で3500万の土地に1200万の家建てたいんだって。建築家と。
# ザ・ハウスの人も困ってたけど、1200万ってどんな家だろう・・・・
# 分譲なら出来るんだろうけど、ちょっと世間知らずだよね。
# おっと、デバガメデバガメ。
あー、それにしてもどんどんWビルテクノで建てる気の無くなってきている俺。
だってさー、明らかにカッコいいんだもの、建築家の家の方が。
今日の建築家達ってのはこの前行ったY設計よりもさらに細かく自分好みの家が建てられるっていう印象を持ったし。多分、コストの面ではY設計の方が上っぽいけどね。
なんかもう、前述したけどあれだけ色々カッコいい作品見ちゃうとRCじゃなきゃダメとかそういうのってどうでも良くなりかけてくる。自分が怖い。
結局今まで来た道と同じで、絶対性能を取るかデザインを取るかになってくるんだよね。
家だからもちろん、最低限の性能は保つつもりだけどね。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - | - |
- 定点観測
更地の状態から竣工までの定点観測を続けています。(02/10/07更新)
※画面クリックで大きいサイズが見られます。
- このブログについて
※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。
Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。
興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。
俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。
残念ながらコメントとトラックバックには興味がありません。御用のある方は以下のフォームからメールを下さい。
- 建物
建物は「箱の家」シリーズを手がけている、難波和彦さんの界工作舎にお願いしています。「箱の家120」が俺達の家です。外装は黒いガルバリウムになる予定。
- 土地
土地は現在の最寄駅周辺で何とか見つけました。こんな土地です。
- 電柱移設
敷地の中の邪魔な電柱を東電にお願いして移動してもらいました。
(click the year to expand)