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家造り奮闘記 in realtime

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隣家との境界

俺たちの家の南側には、同時期に分譲された家が工事をしています。地鎮祭は俺たちが1日早かったのですが、超突貫工事(に、見える)の隣家は既に内装まで終了し、外構工事が始まっています。

南側の隣家との境界をどうしようか、と言う点を以前山根さんと話しました。隣家の住人と話して決めるのが一番良かったのですが、毎日現場に行っている俺とは違ってなかなかお会いする機会もありませんでした。境界をはっきりさせる意味でブロックを1段積む事を計画していましたが、工事が早いあちらが先に塀を作り出してくれました。有り体に言ってしまえば、シメシメという感じ。
20070108235546.jpg
こんな感じです。この後鋼製のフェンスか何かが乗るんでしょう。境界から5mmあけてあるそうですよ。

これで、我が家は特に塀を作らずともOK、と言うことになるのかな?1段積みはやるのかもしれませんが。
  1. 2006/12/21(木) 23:55:01|
  2. 工事全般

水道代金

昨日くらいに水道料金請求書が届きました。確認してみると、現在工事中の住所が対象になっています。

工事中の電気代はすべてイノウエ持ちとなっています。よって、おそらく水道代もイノウエ持ちで問題ないと思うんですよね。そもそも、どうして俺の名前で契約されているのかが謎です。おそらく造成したときの水道業者が俺の名前にしたんでしょうが、本来工事中はイノウエに請求が行かないとおかしいなぁと思います。

とりあえず、念のため山根さんに確認してみました。やっぱりイノウエが支払うものだという事が確認できましたので、今度現場で会った時に請求書を渡そうと思います。

つーか、契約名を変更しないとまた2ヵ月後に俺に請求が来るんじゃねえの?次会った時イノウエにお願いしようと思います。
  1. 2006/12/01(金) 23:34:58|
  2. 工事全般

上棟式

さあいよいよ上棟式です。俺たちの家造りも随分進んだもんですね。「上棟」と言っても既に建方は済んでいるので、棟があるなら棟は上がっているはずです(俺たちの家は片流れ屋根なので棟って言う部分が無いのでこういう表現になっちゃいます)。

15時から上棟式が予定されていたので、14時くらいに家を出てビールやおつまみなどを買いに行きました。上棟式の進行は難波さんがしてくれることになっていて、俺たちが用意する必要があるのは塩と米を各2合、御神酒と言うことでした。その他に用意したのは、前述のビールやおつまみ、持ち帰っていただくお弁当、そしてご祝儀です。お弁当は上棟式用のを近所の仕出し弁当屋であらかじめ注文しておきました。

15時ちょっと前に現場に着いてみると、既に皆さん到着されていました。イノウエさんたちがベニヤと角材で上棟式用のテーブルを拵えてくれました。皿に塩と米を盛ってお酒と一緒に並べ、簡単な祭壇もできました。

上棟式の開始です。
20061202204119.jpg
まずは全員で祭壇の前に整列し、二拝二拍一拝の拝礼をします。

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その後建物の四隅を清めます。北東隅(鬼門)から難波さん(設計者)が塩、俺(施主)が米、イノウエさん(施工者)が酒を三回ずつ撒きました。

これで儀式は終了です。その後俺が施主からの挨拶、難波さんの挨拶、イノウエの挨拶と続いて宴席となりました。挨拶で俺は、「この家には物凄く夫婦で思い入れしていて、かつ期待しているので是非いい家にしてください」などと言っていたと思います。ああ、ちゃんと原稿用意すれば良かった。

宴席は1時間弱でしたが、イノウエの方々は上棟式の前まで作業をしていたりして車で現場まで来ています(俺も)。なので、ちびちびとビールを口にしながら歓談、と言う感じになりました。できればみなさんと面白おかしく酒を飲んで、腹を割って話せたら嬉しかったのですが、なかなか現代の上棟式はそうも行かないみたいです。俺だけでも酔っ払って騒ぐくらいすれば良かったな、と後悔したりもしました。

今回俺たちの家を担当してくれる大工の棟梁を紹介されたのですが、べらんめい口調のいかにも職人さんと言う感じの方でした。基礎にスタイロを張ってくれたのもこの棟梁です。宴席の中で難波さんと棟梁が話すシーンもあったのですが、どうも水と油と言う感じで内心笑ってしまいました。密接な業種なのに、ここまでタイプが違うと言うのが非常に興味深いと思いました。

ともあれ、何だか腕の良さそうな棟梁でした。かなりとっつきにくく強面なんですが、「毎日来ちゃうけど勘弁してください」と俺が言った時や、娘を見たときの笑顔にかなり好印象を持ちました。いい家を作っていただけると期待しています。

それと、地鎮祭の時にご神職からいただいたお札はきちんと屋根の上に上げてあるそうです。屋根裏が無いから、屋根の断熱パネルとガルバリウムの間に入れるんでしょうかね。

上棟式も終わり、これから木工事が始まります。
  1. 2006/11/18(土) 22:32:04|
  2. 工事全般

ブルーシート張り

昨日は建方でした。そして明日は上棟式です。そんな中また現場に行ってみました。

20061130235948.jpg
うーん、どこからどう見ても3階建ての家の骨組みが建ってますね。

この日は建物全体に対するブルーシートでの養生が行われていました。来週は雨が降りそうな日が2日ほどあるという予報なので、それに備えてあらかじめ建物をすっぽり養生してしまおう、という事ですね。

雨が降ると何がいけないって、染みになってしまう事だそうです。確かに、箱の家は柱や梁がアラワシなんで、そうなるとみっともないですね。外周部分は外壁のガルバリウムによって隠されて見えなくなるので、まあ濡れてもいいでしょうし仮筋を止めるのに釘打ちしたりしてますが、中まで吹き込まれちゃうとたまらないです。

どうもイノウエには、以前の箱の家建設中に2回台風が来たという経験があるそうです。その時の経験を元に、今回は養生を完璧にしてくれるという事でした。幸い秋から春にかけての工事なので、台風は来ないでしょうけどね。

20061130235956.jpg
というわけで、こんな感じで南側以外はすべて屋根からブルーシートで囲まれました。雨が降ってもこれなら問題なしですね。明日はいよいよ上棟式です。
  1. 2006/11/17(金) 23:37:45|
  2. 工事全般

資材搬入

明日に建方を控えた現場では、資材の搬入がガンガン行われていました。

20061116024926.jpg
こんな感じ。これは…床板とかみたいですね。

20061116024939.jpg 20061116033837.jpg
トラックの前方に壁パネルが積み上げられているのがわかりますね。

20061116034009.jpg
このあたりは柱とか梁のようですな。

こうやって部品が揃っていくのを見ると、何かプラモを作る前みたいな気分でワクワクしますね。それぞれの荷物に「xx邸新築工事」なんて書いてあって、俺達の家のために準備された部品だと思うと嬉しいです。
  1. 2006/11/15(水) 23:46:42|
  2. 工事全般

土台設置直前

はい、今日も現場に行ってきました。

20061115102114.jpg
見てみると、足場にどーんと「SE構法」の幕が。イノウエの名前もばっちりです。どんどん宣伝してください。

20061115102123.jpg 20061115102131.jpg
敷地の周りには昨日まで無かった何かが。きっと明日以降の作業で使う資材ですね。搬入が行われたようです。

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ブルーシートがめくれていて、そこから金物が顔を出していました。もうしっかりとアンカーボルトで固定されています。

明日は土台を設置して、翌々日は建方です。
  1. 2006/11/14(火) 23:18:05|
  2. 工事全般

墨出し#2

今日現場に行ってみると、養生が取り払われ作業が行われていました。

20061114100849.jpg
土台を配置する前に基礎のレベルを最終確認していると言うことでした。墨出しって事ですね。

20061114100858.jpg 20061114100908.jpg
アンカーボルトの周りにスポンジのような物がついていたのですが、それも取り除かれています。あれ、何かボルト曲がってない?なんだか不安な気持ちになったり…

20061114100937.jpg
近くで見るとこんな感じです。この穴はセメントで順次埋めていっていました。どうしてこのアンカーボルトだけこんな感じで周囲に穴を残したのか、質問してないのでわかりません。おそらく何かのチェック用なんだと思います。

しかし、右側の曲がってないか?なんだか心配。もう基礎の下まで埋まっちゃってるし、直せないんじゃねえのかなぁ。

とまあ心配していましたが、結局重要なのはこのボルトが何に使われるか、なんですね。聞いてみたらわかりました。てっきりこのボルトの先に柱が直接つくのかと思っていまして。

20061114100950.jpg
見せてもらったんですが、このボルトはこうやって柱につながるSE工法の金物を接続するための物でした。つまり、この金物のボルト穴に入れる事さえ出来れば、ワッシャーとナットで締め付けることが出来るってわけです。なるほどねぇ。何でも、基礎の中で鉄筋を避けてるんでこうやって斜めになったりもするって話です。アンカーボルト自体は、基礎の一番下に入っている金物と接続されているので強度は十分。でもまあ、まっすぐの方がいいっちゃいいんだろうなぁと思いましたけど。面に摩擦が働くんだから、締め付ける力は強いですよね。

ともあれ、素人が心配するような失敗、プロがするわけは無いですね。それでもいちいち心配になっちゃうのは、家への思い入れが成す業です。

20061114100955.jpg
しかしこのSE金物、もう見るからに丈夫そうで頑丈そうです。厚みも5mm以上あるし、こりゃあしっかりした家が建つだろう、って話ですわな。

この日のレベルの確認が終わって問題が無ければ、土台が配置されていく事になるそうです。
  1. 2006/11/13(月) 23:03:48|
  2. 工事全般

足場設置

上棟式の予定も決まり、現場も暫く動きは無しかなと思いながらも今日も行ってきました。

20061112181707.jpg
すると、足場が設置されています。おー、「家が建つぞ」って感じが全開です。

20061112181725.jpg 20061112181734.jpg
何かの檻のようでもありますね。(楚辺の象の檻を思い出しました。)

BIKE足場って足場みたいで、隣の足場も同じの使ってました。確かに良く見る。定番なんですね。かなりしっかりした足場で、手で揺すってみてもビクともしませんでした。
  1. 2006/11/12(日) 18:24:17|
  2. 工事全般

建方の日程も決定

今日建方の日程も決定になりました。11/16と11/17の予定です。

当日は現在基礎しかないこの土地に、いきなり3階建ての建物が出現する事になります。ものすごくエキサイティングな1日です。こりゃ何とかして1日現場に張り付く必要がありますな。イノウエさんが言うには、あわよくば1日目だけで3階まで完成させてしまいたいと言う事です。朝の8時頃から作業をするとの事なので、当日は駆けつけますぜ。

建方の日までには予め土台が設置され、当日は柱をガーっと立てていくようです。
20061109004714.jpg
この写真(7日の突風でブルーシートがめくれていた時に撮影)で基礎の隅にあるボルトが柱用なのですが、辺に散在しているのが土台用のボルトだそうです。ここに土台を固定していくんですね。

さらに、建方の前に現場で梁とか柱とかの各部品にSE金物を取り付ける作業もすると言う事です。工場で取り付けをしてしまうと、トラックの便数が多くなってしまうので現場でやった方がコスト面で有利だって言う話をしていました。

さあ、いよいよ建方が迫ってまいりました。ガラッと景色が変わるんだろうなぁ。
  1. 2006/11/08(水) 23:43:43|
  2. 工事全般

地盤調査報告書

もう2週間くらい前になりますが、界工作舎から「地盤調査報告書」が届きました。

20061105124647.jpg
こんな報告書です。調査を担当した東部という会社が発行した報告書で、現地で調査を行った調査士さんの顔写真付きの紙も付属してました。ちゃんとしてますね。

20061105124654.jpg 20061105124659.jpg
中身は色々詳しく書いてあります。SS試験がどんなものなのかとか、その結果とか。

20061105124717.jpg
周辺を観察した結果もこんな感じで。近隣の家の壁面に亀裂があるか、なんてのもチェックしてるんですね。

肝心の調査結果は以下の写真の通りです。
20061105125611.jpg
コメントはこんな感じ。

調査地は砂礫台地に分類され、比較的良好な地盤が確認されている地域です。今回の調査結果に於いては、水路側の測点の中間層に低荷重自沈や空隙間が確認されていますので、根切り後に必ずランマーによる点圧を行った上で標準基礎による施工を提案致します。

調査後に聞いていた内容の通りで安心でした。

この書類は竣工後も大切に保管しておこうと思います。
  1. 2006/11/04(土) 12:43:56|
  2. 工事全般
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※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。

Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。

俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。

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