階段がついてからとても便利になりました。2、3階を見せてもらうのがとても容易です。以前高層ビルのガラス清掃をバイトでしていたので、3階程度の足場をよじ登ったりするのは全く苦じゃないのですが、やっぱり作業されている大工さんなんかから見れば俺のそんな過去は知っているはずも無く、危なっかしいと思うに違いないです。なので、階段ができるまでは上の階へ行かせて下さいとは言わずに我慢をしてました。階段のおかげで我慢が要らず、とても嬉しい、と言う話。
閑話休題。
階段便利なんですが、まだ踏み板が無い状態で上り下りするのはなんとなーく不安だったりします。特に、2階以上は歩くと中央部分がしなるので。

さらに、ターンする部分なんて踏み板部分が三角形。ってことで、この写真みたいに三角の頂点だけが中央の柱に溶接されています。これ、外れないだろうなぁ。柱の中まで刺さってて溶接、じゃあ無いだろうし。

とかビビリながら、下から見てみると結構な溶接の厚み。これなら大丈夫かな?しなるしならないは踏み板が入れば激変するだろうし。
でも、俺よく階段を駆け上ったり駆け下りたりするんだよなぁ。バキン!とか言って外れなければいいけれど…
ああそれと、以前階段が1階床部分に接地していなかったのはミスかな?といった感じで書きましたが、あれは元からああいう設計で現場で床に高さを合わせてから固定する、という事だったそうです。訂正します。
- 2006/12/18(月) 23:39:36|
- 鉄骨工事
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さあ今日も現場に行ってきましたよ。階段どうなったかしら。

おう、昨日と同じ場所にちゃんとあるな(そりゃそうだ)。足も浮いてない。

こんな風にして床にボルトで固定してありました。高さが微妙に合わなかったみたいですね。スペーサーが咬ませてあります。まあ固定されたからいいさ。
丁度棟梁たちが休憩だったので(コーヒーを差し入れて)、許可をもらってから階段を上ってみました。ワクワク。

1階から2階を見上げてみました。けこみ板が無いからセクシーですね。いい感じ。

2階から3階への部分。

3階から下を見てみる。

そして3階スタディスペースから階段を見たのがこちら。なるほど、外に置いてあった手摺部分はここで溶接されたんですね。しっかり取り付けられていました。
この階段もいちいちカッコよくてかなり満足しています。中央のパイプもカッコいい。一つ一つ山根さんが図面を書いて、こういう細部までデザインしてくれているわけなのですが、スゲエ感激ですな。階段の図面は立面図でしかもらっていないのですが、もっと縮尺の大きい図面を書いて、それによって鉄骨屋さんが製作したんですね。そういう詳細図面も見せてもらいたいなぁ。家具とかも全部そういう図面が作られていくって事で、工事が始まっても設計者は全然楽できませんね。むしろ忙しくなるんじゃないかと。感謝です。
階段はもちろんこれで完成ではなく、塗装されて踏板も取り付けられます。1階の階段の下が物入れになるのですが、思ったよりも大きくて色々入れられそうだと思いました。
- 2006/12/05(火) 22:13:44|
- 鉄骨工事
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今日もニコニコ現場へと。

おおおお!階段が設置されています。家っぽくなるなー。

正面から見るとこんな感じ。おっと、まだ足が浮いてますね。固定が完了していないようです。1階部分は階段の下が物入れになるため、けこみ板が付いたデザインになっています。

2階部分はこんな感じで向こうが見えてちょっといい感じ。
階段を搬入するために、階段の上になる部分の屋根は固定していなかったらしいです。いつでも取り外せるようにしておいて、工場で鉄骨階段が完成したらそこからクレーンで搬入するよう予定されていたんですね。
棟梁と話をしたところによると、家の中に入れるのは結構大変だったそうです。何でも、2階の梁の部分に乗せて固定するような形になっていたので、入れることが出来ずに3階部分の梁を外して入れたとか。なるほど、その2階の梁に乗せる部分が開口部からはみ出してたって事なんですね。その固定方法を聞くと、足が浮いているのも理解できました。お疲れ様です。

家の外には、3階の階段手摺が置いてありました。後ほど設置されるんでしょう。

鉄骨屋さんたちが踏板にビス穴を開けていきます。テンプレートを作って各段の同じ位置に穴を穿っていました。いやー、俺もその階段上ってみてー。
それにしても鉄骨ってどうしてこの赤茶色なんでしょうね。錆止め塗料なんですよね、きっと。サフ(サーフェイサー)の意味もあるんですかね。プラモなんかだとサフは白とかグレーですが。
- 2006/12/04(月) 23:53:44|
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