週末愛知へ行っていたため、久しぶりの現場です。色々な工事が動いています。
まずは電気工事です。3Fの子供室(子供スペース)では、家中でこの部分にだけ使用されるスイッチボックスが取り付けられていました。

これ、結構好きです。無骨な感じが何ともいえない。無骨で無口なんだけど、自分の仕事はきっちりする、みたいなところ(??)がいいですね。最初にオープンハウスで見た箱の家にも使用されていたのを思い出します。
家中にこの部分だけ、というのは、箱の家では可能な限り配線は床下や壁の中、家具の中だったりパイプスペースだったりに隠されます。ですが、場合によってはその部分の壁が耐力壁だったりとかで隠せないときがあるんですね。この部分がまさにそうで、そんな場合にはこうやってスイッチボックスをアラワシで使います。実はこの配線周りが設計施工で一番大変なんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

さらにこんな風に、必要な場所に必要な電源が取り出されていたりします。うーん、やっぱり大変だわこれ。

子供室から吹き抜けを見下ろしてみるとこんな感じ。気持ち良さそうな部屋です。
- 2006/12/18(月) 23:08:51|
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現場です。
今日は山根さんと電気屋さんとで電気関係の各種打ち合わせが行われていました。その中で、1Fの土間/書斎に取り付ける3mのダクトレールの位置が決定。

見えますかね。虫ピンが基点です。このダクトレールは土間での各種作業の電源取りからテラスへのスポットライトなど魅惑の用途に使える装備です。俺からお願いして追加してもらったステキアイテム。開口の中心とダクトレールの中心を合わせたほうがシンメトリックかなとも思ったんですが、山根さんの奨めと西側に置く机からの使い勝手を考えて開口の西側端を基点にした、はず。どっちでもいいっちゃいい小さな問題ですが、中心でも良かったかな。

後はこんな感じ。1枚目は1Fから2Fへ抜けているCD管、2枚目は2Fから1Fへ抜けている電源ケーブル。これらは全て見えないようになります。
- 2006/12/14(木) 22:16:43|
- 電気工事
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2階ではCD管が取り付けられていました。

ここにLANケーブルなんかが通ったりします。
無線がどうも嫌いな俺は、今後カテ7とかカテ8とかカテ500になっても有線で行く気です。その際にはこのCD管のおかげで再配線が楽ちんなわけです。たとえば、今入っているLANケーブルの先にながーい紐を付けておいて、一端からLANケーブルを抜きますよね。そして、紐の先に今度の新しいケーブルを付けて逆端から引っ張る。これで配線完了、と相成るわけです。素晴らしい!
俺たちの家はいろんな配線にCD管を使う設計にしてもらっています。
- 2006/12/12(火) 23:24:30|
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現場。棟梁に断って2階へ上がってみると、床に電気の配線が施されていました。

これが2階。きっちり張ってますね。良い感じ。

これが3階。白とグレーの配線の違いは一体なんぞや?
ちょうど電気屋さんがいたので、合間に聞いてみました。なんでも、最初は配線が露出すると思っていたので白で作業をしていたらしいです。しかし確認してみたところ、全部床下に隠れると言うのがわかったのでグレーも使い出した、という話でした。よって、白とグレーに性能も用途も違いは何もなし。なるほど、そうでしたか。
「電気工事#1」というタイトルですが、本当はもっと前から作業していたみたいですね。まあ、1回目の記録、と言うことで。工程とはリンクさせられませんからこれは仕方ないですね。
- 2006/12/11(月) 23:00:02|
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