-2005/11/23
えー、全く進捗を見せずに延びてばっかりの土地についてですが、またS山から連絡がありました。
曰く、
「開発の申請が年内いっぱいかかる。土地を渡せるのは3月とか。」
あー、もうあいつの不動産屋としての手腕はなんなんすか、って話。
そりゃね、売主のせいであってS山のせいじゃないけど、そういう話を俺に持ってきてるのがもうダメだろー。
で、真面目な話。
これから4ヶ月以上も待つかどうか。
それとも他に土地を探してそっちに変更するかどうか、って話。
結局問題なのは、今の土地が条件無しの駅徒歩6分と言う好立地であり、準工業で60%/200%なので、それ以上の好条件を見つけるのがほぼ不可能であるという事。
ちょっとよさげな土地を見つけても大体は条件付きなわけで・・・
とりあえず、少し条件が悪くなっても妥協できる物件があるかもしれないという事で、また不動産屋めぐりをしてみる事にしますわ・・・
待つか別の土地にするか、どっちがいいのか・・・
一番怖いのは、待ってダメになるってことなんだよね。
つーかほんとに3月でローン大丈夫だろうな???
-2005/11/16
ほぼ1ヶ月ぶりに打ち合わせに行ってきた。この日は概算見積もりが出るという話。それと模型。
正直ここで建てる気は失せまくってはいるが、無料でできるところまではやろうというセコい話。
ビジネスなんだけどなんとなく心は痛む。初回にS川氏が「切るときはズバっと切っていいんですよ!」と言っていたのを思い出そう。別の工務店を切ってY設計に乗り換えた方がいいというセールストークだけど・・・
見積もりを見せてもらうと、話してあった予算より600万(!!!)も高い。
無理に決まってるじゃねぇかよな?
おっかしいなぁ、最初は2階建てでいいって話してたんだけど、そしたら
「この予算なら3階建てでもいけますよ!」
ってそそのかされた覚えがあるんだけど。
で、結局は何を削っていくかと言う話になったわけです。
屋上削って90万、ちょっとガレージを狭くして14万、吹き抜けを大きくして10万、とかそんな感じでがんばって削ってもまだ250万ほどオーバーです。
っていうか、屋上削るとか言い出したらもう別物ではないのかしら????
うーん、どうも話が違ってきてるな。前回のY川氏の人柄を見ちゃってるから悪い方悪い方へ考えてるのかもしれませんがね。そもそも、屋上が使いたいってのはかなり大きな要望の一つだったんだけど、
「贅沢ですよ!使わないから絶対。」
で済ませようってのがかなーり違和感感じました。
でまあ、どう削っても250万足りないわけです。
こうなってくると、もう部屋のサイズとかを削るしかないわけですよ。
で、2階と3階をどっかしらそれぞれ2.5畳ずつ削れば予算に収まる!っていう話になりまして。次回その予算に収まる形でのプランを再度作ってもらうという事になったわけです。
うーん、変なの。
それなら最初からあんな大きいのを提案しなければいいと思うんだよな、俺は。
最初に予算を言ってあるわけで、それにあくまで収まるという事で提案してもらってたと思ったんだけど。いざ計算してみたら全然足りねぇー、じゃ意味無いでしょう。
しっかし、色々削るってのは全く面白くない作業だな。特に屋上無しとか、もうこれじゃあどこにでもある家と一緒じゃん、と思った。90万で屋上が作れるのかぁ、と逆に思ったより安いなとも思いましたがね。
で、サラッと説明では流されてましたが、外壁は玄関周囲が吹き付けでその他は全部サイディング、内装はビニールクロスに無垢のフローリングで全部計算してあるそうな。
計算してみると、坪単価(無意味だけどね・・・)60万切ってはいるんですよね。設計管理費込みで。そう考えるとめっちゃ安いのですが、ガレージとかも施工床?に入ってるしいまいち計算がわからん・・・
結局大工さんの手間賃とかも全部一律単位面積あたりいくらって決まっていて、それに施工面積をかけて出してるわけですよ。接着剤とか金物とか。これって常識?だってさ、壁の部分と床の部分だったら手間も材料も違うんじゃないのでしょうか。で、結局施工するとは言うけどガレージの部分だったら違うんじゃないのかしら?よくわかんねぇーなー。
まあそれでも、60切るってのは凄く安い。いつの間にあんなに述べ床でかくなってたんだろうか。
ふぅ、どんどんY設計に魅力を感じなくなっている自分がいます。
正直、普通の建売よりはいいですがだんだん外観も没個性に見えてきました。やっぱり箱の家を見ちゃったのが大きいです。
結局の話、土地が固まらないと何にも具体的なことはできないのですが、ずるずるこうやって打ち合わせを続けるのも苦痛になってきたというところ。土地がどうにかならないとな・・・
-2005/11/15
まったく更新の無いこのBlogですが、一応まだ話は続いております。
単に、更新するようなネタが全く無いというだけの話なのです。
結局不動産屋のS山からは、土地の登記に関して「役所と相談している」だの「今は法務局」だの「また市役所」だのそんなのらりくらりした話ばかりで、それでも「今年中に土地は渡せる。」と彼は言いました。
正直、相当胡散臭いのですが、実際他に乗り換えるような土地も無いのです。それに、例え時間がかかったとしてもこの土地と同じ条件の土地が見つかるわけが無い、見つけるのは物凄く困難だという事も肌でわかっているわけです。
なので結局のところ、待つしかないと言うのが現状なのですね。
で、待つといっても無限に待てるわけではありません。それはもちろん住宅ローンのことがあるからです。
俺の考えでは、16年度の源泉徴収表が有効である今年中にローンの契約を終えないと必然的に今考えているような額のローンは組めないと言うのがありました。それは妻が今年は育児休暇で仕事をしていないからです。
そんなわけで、もう11月も半ば。いい加減今年中に契約できるってのは無理だろう、だけど待つしかないと言う歯がゆさMAXな状況が続いたわけです。実際これで最後はダメになったとするとこの数ヶ月は無駄すぎます。ですが、その間に現在の土地と比較検討できるほどの土地が出てこなかったと言う現実もあり、他の選択と言うのは出来なかったわけですが。
実際、市役所じゃなくて都じゃねえのか?とか色々突っ込みどころはあるんですけどね。
そして今日S山から連絡がありました。
内容としては、
「今までは開発をかけずにやろうとしていたのだが、結局どうしても開発逃れは出来ないようなのでこれからは方針を変えて開発をかけて土地をお渡しする事になりました。
なので、今年中に渡すと言うのは難しくなりました。が、銀行に関しては育児休暇中であるという証明もある事ですし、奥さんの年収に関しては16年の源泉徴収表にあるもので年明け後でも審査するという確約を得ています。
いつ頃渡せるかは今即答できませんのが、今週中には目処が立つと思います云々。」
なるほど。
もしS山の言うとおり銀行がそう言うのであれば、さし当たって待つ事に特に問題は無い、はず。
要するに、ローンが組めてこの土地が購入できればいいわけなので、ローンの問題が来年になってもOKというのであればもちろん待てる。ここで一番怖いのは、もう待てない、とした後にここよりいい土地が見つからないと言う展開なのだ。逆に言えば、今からでも代替の土地を再度探し出すべきだろうな。うん、これははじめよう。
S山を疑っている俺は、即銀行の担当者に確認をした。
結論から言うと、S山の言っていたことは本当だった。妻が仕事を再開した状態の年収を査定対称にするので、もし年が明けても働いていたときのものを審査します、という事だった。
というわけで、ま〜だ待ちの姿勢です。土地がこんななもんで、建物の話は全く進みませんよ。
銀行の話はかなり俺を安心させてくれたが、前途多難なことに変わりなし。
もうしばらくこのBlogは続けていく事となりそうです。お付き合いの程を・・・
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- 定点観測
更地の状態から竣工までの定点観測を続けています。(02/10/07更新)
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- このブログについて
※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。
Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。
興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。
俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。
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建物は「箱の家」シリーズを手がけている、難波和彦さんの界工作舎にお願いしています。「箱の家120」が俺達の家です。外装は黒いガルバリウムになる予定。
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敷地の中の邪魔な電柱を東電にお願いして移動してもらいました。
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