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家造り奮闘記 in realtime

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諸経費について

昨日のエントリで諸経費が謎だと書きましたが、今日良く聞いてきました。

結果的に、昨日考えていた疑念は全て解かれました。ホントに俺は勉強不足なウンコ野郎です。

「ローン事務手数料」は銀行に払う分なんですね。で、俺たちの場合ローンも2契約になるかもしれない(銀行が決めます。今のところ2つになる予定。)ので、そうなると通常の倍額。なので高いなと思える金額になっているようです。

で、「ローン代行手数料」。これはまあ払いたくは無いですが、払う事によってお互い気持ちよく取引が出来るのであれば妥協できるものでした。ここでこれに拘って、ギクシャクして躓いたりするのだけは避けたいですし、まあこうして見れば色々頑張ってくれてるS山にこれくらい払っても惜しくないと思いました。

その他の登記費用などは、概算で多めに書いてあり全て明細をもらうと言う事でクリアになりそうです。いやあ、安心しました。

読んでくれている方の中には、金額を具体的に出さないのでさっぱりわからんという人もいるかと思います。昨日の段階では怪しんでいたのでモザイクかけましたが、参考になればと思うのでキチンとした額が決まったら無難な部分はここに書こうと思います。
  1. 2006/04/29(土) 00:52:57|
  2. ローン/資金計画

土地売買契約完了

今日は隣の駅にある不動産屋で、土地の契約を結んできました。壮大な序曲が終わり、ついに物語がスタートと言った感じです。

もちろん土地の契約なんて初めてでした。宅建ホルダーからの重要事項説明を受け、売主と順番に署名捺印を行い、手付けを払って契約完了となりました。

契約した今日の段階では、俺の買う土地は三筆(みふで。専門用語?)ある状態です。どういう事かと言うと、まだ地番が三つに分かれている状態なんです。その三つの土地を合わせて200数平米あるのですが、そのうちの約111平米が俺が買う事になっています。そして、現在は宅地と雑種地とばらばらな三つの土地を、一度合筆して再度111平米分を分筆する事になります。引渡しが5月31日なのですが、その時点までには登記簿も揃う事になっていて、今日の契約はその三つの土地の登記簿を確認しながら行いました。

三つの土地とも抵当権とか変なのが付いていない事を確認し、土地の面積、用途地域、高度、ガスや水道の有無、私道負担、などなどもしっかり確認しました。内容は今まで話をしてきていたものと相違無く、なんとなく不安だったのですが安心しました。これで取敢えずは面積が減るだの話が違うだのから開放されます。

引渡しは5月31日と書きましたが、その前に所謂ローン特約の期限がありそれが25日です。ローン特約とは、もし銀行からローンのOKが出なかった際に、手付け等も全て白紙にして契約を解除できるという条項です。

銀行からはほぼOKと話をもらっているのですが、いよいよ25日までにローンの契約も済ませるという事になりました。と言うよりは、25日までにローンの契約を済ませないといけないと言う事です。そして、25日までに建物の見積もりと契約書も必要という事です。土地と建物のローンを一緒に組まないとならないため、このようになるようです。

俺の場合、まだどこの工務店で建てるかは決まっていないので、工事契約じゃなくて設計管理契約の契約書を提出する事になるようです。界工作舎とはまだ契約などという段階にはなっていないのですが、この辺りをどうにかクリアしないとローンが組めません。

と言っても急いで設計を終らせていただくという事ではなくて、もう俺たちの心は決まっているので設計管理契約だけ先にさせてもらう等の手段が取れればいいなと思っています。ここは難波さんに相談してみないとまだ何とも言えないのですが、25日と言う期日は動かないのでどうにかするしかない部分です。

まだ手付けしか払ってないので、土地の契約をしたと言っても笑っちゃいます。ですが、多分今日と言う日は俺の人生でも結構大きな一日になったはずです。まだ全然実感が湧きませんが、なんとなくソワソワっていうか、気持ちが落ち着きません。きっと興奮してるんだと思います。

そうそう、契約には父親に付いてきてもらいました。やっぱり心細いって言うか、大人になった今でも頼りになる大人ってのは親なんですね。居てもらえただけでありがたかったです。
  1. 2006/04/28(金) 23:50:26|
  2. 土地

謎がいっぱい諸経費明細書

明日土地の契約をする事になっています。そこにS山からFAXが数枚送られてきました。

そのうちの1枚がこれ。"諸経費明細書"となってますね。
20060427215259.jpg
これ、結構謎がいっぱい。特に「ローン事務手数料」とか「ローン代行料」あたりが非常に気になる。ちょっと調べてみたけど、普通は「ローン代行料」だけが多い感じ。つーか、「ローン代行料」と「ローン事務手数料」って同じじゃねえのかと思うんですが。つーか、「住宅ローン代行手数料などはいただきません」って業者もいるみたいなんですが、ホントに払う必要あるわけ?

土壇場に来て、俺の勉強不足を痛感してます。いや、マジでこの辺全然調べてなかったです。世間の相場とかそういうのが全くわかっていません。いや、それ以前にそんな金を払う必要があるのかすらわかってません。自分でローン組んじゃえばいい話では?

さらに、土地のローンの話なのに「火災保険」が書かれているのも謎でいっぱいです。どういう事だね?この明細は、今後組む事になる建物のローンの分も含んでいるとでも言うのかね?

いくら眺めていても良くわからないので、明日キチンと聞いてくることにします。どういう基準でこの額になるのかをキッチリ聞かないとな。足元すくわれたら堪らんわ。

こういう時、「これが一般的な基準ですよ」みたいなのがあれば凄く助かるのになぁ。周囲を見渡しても土地を買った事のある人っていないから、何が正しくて何がおかしいのかわからない。非常に心細くもあります。
  1. 2006/04/27(木) 22:00:49|
  2. ローン/資金計画

造成進捗#7

また土地を見に行って来ました。

20060424173327.jpg
ブロックが積み終わっています。

20060424173344.jpg
こんな感じで道路側と高さが揃いました。

後は、工事が始まって位置指定道路が繋がれば造成終了、と言うことになります。

そうそう、23日に土地の契約をするはずだったんですが、登記の関係で28日に変更になりました。
  1. 2006/04/24(月) 17:35:33|
  2. 造成

『箱の家120』

界工作舎のサイトを見ていると、青本往来記(難波さんの日記)にこんな記載がありました。

「5時から事務所内打合せ。来週のスケジュールを確認。「107K邸」を再開し「120O邸」をスタートするので仕事の分担を決める。」

このO邸のOって、俺たちの事なんです。なんだかこうやって日記を読んで知るってのも不思議な感じですが、わざわざ「120と言う番号になりましたよ」って告げられるほどの事でも無いですわな。

些細な事かもしれませんが、どんな番号になるのかなと思っていた俺としてはこうやって120と言う番号が振られた事にかなり感激しています。いや、「かなり」と言う表現も相当控えめだ。これを読んだ時には飛び跳ねるくらい嬉しかった。

120って悪くない数字ですね。12の10倍、60の2倍。むしろなかなかいい。まあ、どんな数字になっててもこう言った気がしますが。とにかくどんな家になるのか本当に楽しみです。
  1. 2006/04/17(月) 01:33:17|
  2. 建物

造成進捗#6

売主との話の中で、今ブロックを積んでる最中だという内容が出ました。

行ってみると確かにやってます。というか、俺に説明をしてくれた専務さんが直接やってます。「今日は土方なんですよ。」だって。
20060416212053.jpg
この作業が終わると、敷地の高さが一定になります。
全然ブロック積んでるの見えませんが、思いっきり作業中だったのでこれしか撮れなかったのです。

それと、現地では気づかなかったんですが良く見ると奥に電柱が立ってますね。
何?これって敷地の中に立つわけ?邪魔にならないだろうなぁ。

ともあれ、後は位置指定道路の申請の後に、道路が奥まで繋がって造成完了ということになります。
  1. 2006/04/16(日) 21:25:55|
  2. 造成

12cm

そうそう、土地についてもう1つ特記する事があります。

測量図だと、土地の北辺は7.50mとなっています。ですが位置指定道路の図面だと7.38mとなっている。昨日売主と会って話をしている最中にそこに気づいたので聞いてみました。まーた面積減るんかい!と。

その結果、俺の持分となるはずの土地は北辺7.38mが正しい事がわかりました。けど今土地自体は北辺7.50mで整地されています。じゃあその12cmの違いは何なの?って話ですが、市の持ち分なんです。北東の角に三角に市の土地が入ってるんですね。

市の持ち物なんですが、実際そこには壁が立つことになります。また、水路としても使われない部分です。ありていに言ってしまえば、俺が使える部分になります。もちろん、後々払い下げてもらう事も可能。払い下げてもらわなくても、誰にも文句は言われないし特に問題は無いんですけどね。けど、もちろんその12cm分実際登記する土地の大きさは小さいわけです。

この事によって、111平米からさらにちょっぴり小さいことになりました。110平米強。でも、正直どっちでもいい話です。建築確認は実測でするので、青地が入ってようが登記の面積よりも広かろうが俺が建てられる建物の広さは変わら無いんです。
  1. 2006/04/15(土) 17:26:18|
  2. 土地

希望条件

箱の家104の見学から帰ってきて、すぐに難波さんに俺たちが希望する条件をメールしました。

と言っても、見学してすぐに希望条件を決めたと言うわけではなく、前から話していた内容が箱の家104の見学で固まったと言う事です。

俺たちの希望しているのは以下のような事です。

・キッチンと接続した洗濯スペース、脱衣所
・対面式キッチン
・納戸
・できればウォークインクローゼット
・夫婦の寝室は閉じる
・箱の家104のような土間スペース
・出来れば上記土間を書斎のようにも使いたい
・2台置ける駐車スペース(必ずしも2台ともに屋根が無くても可)

あれ?結構希望多いんじゃねえの?
これを続けると本当にnLDKだけの家になっちゃうので気をつけないといけないですね。あれも欲しいこれも欲しいってホントにきりが無いし、でもついついやっちゃう。スパッと切り捨てるとか苦手なんですよね・・・

さておき、上のほうは妻の希望です。納戸は箱の家の標準仕様なので特筆する事は無いのですが、一応伝えました。下のほうは俺の贅沢ですね。バイクなんかを部屋の中に置けたら最高じゃないですか。机に座ってキーボードを叩いて、後ろを見てみると自分のバイクがある。男の憧れですね。

キッチンと脱衣所が接続してるといい、ってのは俺からは出てこない発想ですね。目から鱗でした。箱の家104もそういう作りで、奥様も便利だとおっしゃってました。ウォークインクローゼットは俺たちの持っている服の量から必要だと考えています。

その他の部分は、箱の家の一室空間が良くてお願いしようとしているので特に希望はありません。寝室は閉じていなくてもまあいいかな、とも思ったのですが、色々考えて閉じた空間にする事にしました。

さらに、コストや可能かどうかは度外視して言うと、グレーチングのブリッジとか、屋根の上のデッキとかもいいなと思っていますと伝えました。予算が許せばこのあたりも実現させたいですが、まあ無理っぽいだろうなと思ってます。他にLANの配線とかスピーカーの配線とか細かな希望は沢山あるのですが、今の段階ではこんな感じです。

難波さんに上記をメールすると、「了解しました。少しずつスケッチを進めます。」とお返事が来ました。楽しみで仕方ないっす。
  1. 2006/04/15(土) 17:05:32|
  2. 建物

箱の家104見学

今日は豊田にある箱の家104へ見学にお邪魔させていただきました。
駅の改札前で難波さんと待ち合わせをし、少し歩くと箱の家104がありました。

家は3階建てで、ご夫婦と男の子女の子の計4人の住まいです。今日はご主人がお仕事で留守との事でしたが、お休みの日なのに快く家の中を案内してくださいました。

どうしてこの箱の家104を見学する事になったかと言うと、俺が希望しているバイクが入れられるような趣味室がこの家にあるからです。それと、敷地の面積なども良く似ているので参考になるのではないかというお話でした。

玄関を入ると、たたきから左にすぐその趣味室がありました。玄関と接続しているので、凄く広い玄関と言った感じでとてもいいです。同じような土間を作る事は考えていたのですが、玄関と接続させると言うのは思いつきませんでした。これもあまり閉じた空間を作らない箱の家ならではかも知れません。そして玄関の奥には納戸がありました。かなりの量の物が置けそうです。

階段を上り2階へ入ると、1階とは全く気温の違う空間がありました。そこは箱の家の特徴でもある一室空間で、大きな窓と吹き抜けがあります。階段の途中には2畳ほどのロフト的なスペースがあり、その下の空間には机が置かれていました。3階には和室と寝室が。

実際の箱の家を見たのはこれで2軒目なのですが、面積に比べて思ったより小さいなといつも感じます。リビングとダイニングで約20畳と言われても、あれ?20畳ってこんなもんだっけ?って思ってしまいます。けど、置いてあるものと比べたり距離を見てみると実際にそのサイズです。壁で区切られていないと部屋の大きさって言うのは判断し辛いんですね。例えば、お花見で8畳の大きさのブルーシートを広げて、それが自分の家の8畳間と同じ広さだってのがなんとなくピンと来ないように。

見学させていただいた結果、俺たちは箱の家104がとても気に入ってしまいました。もうほとんどこのまんまでも住みたいくらいに。細部を言えば色々あるし、言い出すときりがないんですが、ほとんどは俺たちの希望とぴったりの家でした。敷地の大きさも似てるので物凄く参考になりました。箱の家104は1階部分が鉄筋で2,3階が木造の混構造なのですが、俺たちの予算で鉄筋が使えるのかなっていう心配はありますが。

かえって参考になりすぎちゃったくらいで、箱の家104が気に入ってしまったばかりに今はもしかして自由な発想ができなくなってしまってるかもしない。それくらい良かった。いいお宅でした。お子さんたちも凄く楽しそうに生活してるんだろうなって手に取るようにわかった。

今後としては今日の見学を踏まえて、難波さんに俺たちの希望条件を伝えることになっています。といってももともと箱の家のコンセプトが好きでお願いしようとしているので、物凄くたくさんあるわけでもありませんけれど。でもいくつかあるな。いや、結構あるのかな?

箱の家104のHさんには手作りのパンをご馳走になったりとても良くしていただきました。娘も美味しそうに食べてました。本当にありがとうございます。
  1. 2006/04/15(土) 13:52:36|
  2. 建物

116-5=111

S山と土地について話してきました。
結論から言うと、116平米は確保できませんでした。減って約111平米になってしまいました。

嫌な予感はしてたんですが、案の定こうなりました。掻い摘んで話すと分筆時の増減って事になると思います。隣の土地や水路敷や位置指定道路との兼ね合いで、区画自体が少し小さくなったと言う事です。測量図をもらったときに、これじゃあ116平米確保できないんじゃないの?って思ったとおりでした。

しかも無念な事に、5平米減っただけです。それによる価格の変化は無し。

約4.3%面積が減るのに値段は変わらないというのは正直ふざけた話です。無論、それだったら値下げしてくれと言いました。ですが、売主はこの値段より下げるつもりは絶対に無いと告げられました。たとえ坪単価で割った額じゃなくても、ほんの少しの減額も無しか?と交渉しましたがそれも跳ね除けられました。

まあ、売主のこの強気も理解できます。以前にも書いたけど、隣の土地なんて条件付で360万も高いのに、それでも余裕で売れると売主は思ってるわけですから。なので、有体に言ってみれば「わざわざお前に安く売る必要はねえんだよ」とこういうことです。俺が買うの止めれば逆に好都合ってなもんで、条件つけた上に値段上げて売り出せるわけです。

俺の選択肢は2つしかありませんでした。そのまま買うか、買うのをやめるか。そして俺は前者を選びました。半年前にこの土地と出会ってからも、常にもっと良い条件の土地が無いものかと探し続けていた俺には、この土地を逃す事は出来ませんでした。4.3%面積が減ったとしても、ここよりいい条件の土地なんて見つからなかったしこれから見つかる保証も無いからです。(ちなみに、4.3%減って価格据え置きという事は、坪単価が約2万円上がったのと同じです・・・)

とてつもない苦渋の選択でしたが、いっくら悩んでも仕方が無いのでその場でその条件を飲む事を決断しました。理解はしましたが納得はしてません。けど正直仕方が無い。分筆後の増減ってのはある話ですし。さらに言うと、まだ正式に買い付けを打ってあるわけじゃないんです。だからいつでも手のひら返される可能性だってあった。4.3%減ったってまだ割安なんだから、ポジティブに考えるしかない。

もしこれが、同じ面積なんだけど100万円高くなりました、って話だったら全く性質が違う。そうなると全体の予算にも大きく関わってくるし、ホントにあきらめないとダメだったかもしれない。けど、ちょっぴり面積減るけど価格は一緒って、実を言うとこれから建てる家にそれほど影響は無いんですよね。それも決断した一因です。

S山と一通り面積の若干減について話した後、売主の建築会社に言って同じような説明を受けました。そして、いよいよ23日に土地の契約を行う事を決めてその日の話は終わりました。

はぁ。正直まだ納得いかない。でも仕方ない。
  1. 2006/04/14(金) 21:44:24|
  2. 土地

今後の予定

友達にも住宅ローンを今まさに組もうとしている奴がいるのですが、俺も出来れば今の金利が適用されるうちに契約しちゃいたいと強く思っております。不動産屋からは10年固定だと店頭よりも1%低い金利優遇のお話をもらってるんですが、出来れば35年固定の超長期で組みたい。まあ色々考え方はあるでしょうが、今の状況だったら超長期固定を俺は選びます。この場合には金利の優遇があるのか無いのかを要確認です。

会社の提携している銀行だと、変動と固定特約には1%の優遇があるけど超長期固定には優遇が無い。なので不動産屋からもらっている話でも超長期固定の場合は多分店頭と変わらないでしょう。目先の1%優遇とどっちを取るか・・・ でも金利がどうなるかが予想できるなら、誰も苦労しないんですよね。


そんな何やかやも聞こうと思い今日S山に電話をしたところ、明日売主と最終的なスケジュールについて話をするとの事でした。俺とは金曜に会って話をする事になりました。これがおそらく契約の前の最後の説明になるはずです。いいからさっさと契約しちまおうぜ。分筆してみたら狭くなった、なんて事だけは無いように頼むよS山さん。当日は重要な話だから出来れば父親も連れてきてくださいとも言ってたので、父親の都合が合えば同行してもらおうと思います。


さらに、土曜日は難波さんと豊田にある箱の家104 I邸を見学させていただく予定になってます。前回の敷地調査からすぐ次の土曜日なのですが、見学を快くご承諾いただけたようでありがたい話です。これは結構わくわくしてます。ちょっと心配なのは、箱の家104を見た結果気に入ってしまって、自分の家のイメージが固まってしまうんじゃないかと言う事でしょうか。
  1. 2006/04/12(水) 02:03:07|
  2. misc

敷地調査

今日は難波さんが土地の調査に来てくれました。
昨年の10月に界工作舎の扉を叩いてからはや半年。やっとここまできた事に感慨一入です。

10時に駅で待ち合わせでしたが、きっと難波さんはハットをかぶっているだろうと思い探したところ、やはりすぐ見つかりました。どなたか事務所の方を連れていらっしゃるかなとも思いましたがお一人でした。こういう敷地の調査などに自分の足で赴いてくれるって言うのは嬉しいですね。

早速土地まで歩いて、敷地を見てもらいました。
結論から言うと、土地の高さを合わせるために施された盛り土以外に懸念する材料は無いというお話でした。水路のあたりとかが心配だったので、ほっとしました。

後は周りの景色とかを見ながら、リビングは南向きが良さそうですね、とか、3階建てかな、とか、隣にどんな家が建つかですね、とかお話しました。それと、最近竣工して住み始めた難波さんの自宅兼事務所もオール電化にしているというお話も聞きました。俺は凄く影響されやすいんで、オール電化も良さそうだなとコロッと転びそうです。考えてみると、ガスの火も結局自然の火じゃないですからね。火との付き合いをいかに用意するかっていうのは、オール電化かガスかに関わらず親の責任だな、と。

どんな家にしたいのか、と言うお話で、駐車場2台分とそこに直結したバイクなどを入れられる趣味室が欲しいとお伝えしました。すると、豊田にある箱の家104がそんな感じなので一度見せてもらいに行きましょう、という話になりました。この点では、「具体的な例を見てイメージが固まってしまうのが少し怖いのですが」とお話しました。難波さんも確かにそうだ、とおっしゃっていましたが、このケースだと希望があまりに似ているため参考になるだろう、と言う事でした。実を言えば他の箱の家を見たいに決まってるわけで、機会を作って一度拝見させていただく事にしました。

俺の希望は告げたのですが、後は妻の希望を良く聞いてくださいとの事でした。帰ってから妻に聞いてみたところ、どうしてもコレが無いと嫌だっていうような希望はないし、箱の家のコンセプトも理解していて気に入っているし、俺の感性も信じているので、丸投げじゃないポジティブな意味でお任せしますと言われました。信頼してもらっているのがわかり、凄く嬉しかったです。

今日色々お話させていただいて、難波さんのやっている一室空間ってのは本当に難波さん自身の生活から生まれているのが良くわかりました。そして、俺もこれから妻と娘との生活を築いていくにあたり、そういう環境で生活してみたいなと思いました。

今後の展開としては、俺は土地の分筆が終わればすぐに難波さんに伝える。また、難波さんは豊田の箱の家へ訪問する日をセッティングしてくださると言う事でした。箱の家以前の経験だと、もうある程度の希望を告げたらすぐプランが出来てきていてました。土地の測量もまだはっきり終わっていないのにプランなんて作れるわけが無いんですが、人情としては早く形となったものを見たいなと思うのは止められませんね。でも一つ一つやっていくしか無いし、俺がここで焦ってもしょうがない。こうやって着実に進めていけばいいものが出来るに決まってる。

  1. 2006/04/08(土) 21:55:10|
  2. 土地

造成進捗#5

今日は難波さんが敷地調査に来てくださいました。
その内容に関しては別のエントリを作成しますが、また土地の様子が変わっていたので書いておきます。

20060408110254_F700i.jpg
入ってみると、電柱が搬入されていました。

20060408110321_F700i.jpg
既に入り口のあたりには1本立っています。
え、何?電柱って敷地の中に立つの?何だかそれって損じゃない?

その他の変化としては、こんもり積み上げられていた残土が無くなり盛り土で敷地が平らにされていました。

さて、S山の言う水路がどうのこうのの話ですが、以下のように境界が微妙にコンクリートの淵よりも外に出ています。
20060408110351_F700i.jpg
つまり、このコンクリートの壁が内側に少し傾いているって言う事になるわけですね。
なので増水して上の方まで水が来ると、その水は俺の買う敷地内を流れる事になる。

水路の関係で土地が小さくなる可能性がある、っていうのはどういうことなのか、再度S山に聞いたんですが、釈然としません。多分この事なんじゃないかなぁ。境界が浮いてるから、実際に使える土地の面積は測量図より小さくなるわけですし。ほんっの少しですが。

  1. 2006/04/08(土) 21:26:33|
  2. 造成

116平米は確保できるの?

このエントリにも書きましたが、ちゃんと116平米確保してもらえるのかどうか心配でS山に電話をして見ました。

すると、「ちゃんとキョウヘイさんの方は最初に話したとおり確保するから!」というリアクション。
あ、ふぅーん。それならいいのよ、それなら。

それよりも気になるのが、昨日も言ってたんですが、こんな事。

「水路の部分を市が使う兼ね合いで、実際渡せる面積は狭くなるかもしれない。」

良くわからないんですが、実際図面で水路じゃない部分まで今水路になっているって言う事みたいな感じ。えーと、それは一体?市が俺の買う土地を使っちゃうの?そりゃおかしいだろう。俺が市の土地使っちゃうならまだしも、逆は変だ。これって、市がどうのじゃなくて水路入れてみたら実は面積もっと小さくなっちゃいました、って言う話じゃないの?

このあたりも、もうちょっと良く確認する必要が出てきました。
どうにもS山って男は、勢いはあるんだけどホントにわかってるのか掴み辛い、というか分かってないんじゃねえの?って思わせるヤツなんですよねぇ。だからいちいち不安になる。土地の値段っつー超グッジョブを見せてくれた後だけに、全幅の信頼をおいてもいい筈なんですが、だからかえってどんなどんでん返しがあるのかものっすご不安になりもするわけです。
  1. 2006/04/02(日) 01:31:58|
  2. 土地

住宅ローン金利、一斉に上げ

みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの大手銀行は3月31日、住宅ローンの基準金利を4月から引き上げると一斉に発表した。みずほ銀が、主力商品である当初固定期間2-10年タイプの基準金利を0.15-0.20%引き上げ、年2.35-3.90%にしたほか、三菱東京UFJ銀と三井住友銀も同様に改定した。

ZAKZAK 2006/04/01


あぁー、やっぱりこうなった。がんばって4月中に契約なのに。この0.15%が35年でいったいいくらになるのやら。計算したくないけど後でこっそりしておこう・・・
  1. 2006/04/02(日) 01:18:17|
  2. ローン/資金計画

測量図からわかったこと

S山から土地の測量図がFAXされてきた。
20060401105800.jpg

まだ分筆前のものなので、どこからどこまでが俺が買う分、とはっきりはしてない。
この図面に含まれているのは、1つ前のエントリに貼ったチラシの土地と俺が買おうとしている土地。この図面からは、面積は合計で224.9平米だということがわかる。

おや?俺が聞いているのは、116平米≒35坪って話だぞ。

で、南隣の土地も116平米ってチラシに書いてあった。

116+116=232

7平米足りないじゃん!

えー、俺が買う方が108平米になっちゃうのかしら。だってチラシに「116平米」って大々的に載せてたもんな。7平米小さくなると6%も小さくなっちゃいますよ。6%って言ったら100万円以上って事になりますぞ。35坪のはずが、33坪になっちゃいますぞ。

いや、待てよ。俺が売主と予約時に交わした書類には、ちゃんと「116㎡」って書いてあるぞ。この書類も無視できないでしょ。

まあ、チラシには
「※測量、分筆前につき、土地面積に若干の増減を伴う場合があります。」
って書いてあるんで、隣の土地が減るのかな?

それとも、お互い約1坪ずつ減るのかな?落としどころとしてはここのような気が・・・

この点については分筆までにキチンと整理しようと思います。半年前から押さえている俺の方が減らされるようじゃあ話がおかしいですので。もし面積が減るなんて事であれば、毅然した態度で価格も下げてもらう対応を取るつもりです。

ですが、もし突っ撥ねられたら泣き寝入りしちゃう気がします。ここまで来て探し直しとかもう出来ません・・・
  1. 2006/04/01(土) 11:15:30|
  2. 土地
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※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。

Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。

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建物は「箱の家」シリーズを手がけている、難波和彦さんの界工作舎にお願いしています。「箱の家120」が俺達の家です。外装は黒いガルバリウムになる予定。

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