またまた土地を見に行ってきました。再来週には地鎮祭が予定されていて、その後はどんどん工事が進むであろうし雑草生えまくりのこの土地を見るのももうそろそろ見納めだな、とか思いながら。

そしたら、草が刈られてました。

ほらね。
誰がしてくれたんだろう。不動産屋かな?隣の敷地も同様だったから不動産屋っぽいな。工事契約がまだ終わってないから工務店じゃあないだろうし。もう俺の名義になってるのにアフターサービスって事ですか。その場に刈った草置きっぱなしでしたが、まあ前よりはすっきりしたよな。それにしてももう秋です。
- 2006/09/24(日) 20:47:25|
- 土地
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見積査定と減額案を経て、いよいよ工事契約と話は進んで行きます。
実際は減額案の後にいくつか施主支給とする品を決めさせてもらい、ここでまた少しの減額となったり、この期に及んでまだ内容の追加をお願いして山根さんを困らせたりしているわけですが、まあそんな何やかやを乗り越えていよいよ工事契約です。
工事契約は、10月1日の日曜日に行う事になりました。場所は界工作舎です。帰り道にこの前オープンしたSupreme原宿に寄れるな。
そして、工事契約を結んだ後はいよいよ地鎮祭です。その後に地盤調査を行い、根切りを行い基礎を作っていく事になります。地鎮祭は10月7日の土曜日が大安なので、この日に執り行う事にしました。
工事契約後2週間以内に工事金額の1/6を入金する必要があります。ここでようやく2回目の銀行融資を受ける事になるわけです。工事契約が終わったらその足で銀行に行って、2回目の融資日を決めることになると思います。
地鎮祭ですが、最初は難波さんに略式でお願いしようと思っていました。ですが、良く考えるとやっぱり一生に一度の事なので、地元の神社にお願いしようかなと思うようになりました。結局は気持ちなんですが、例えば自分の娘のお宮参りとか七五三は一般的にキチンとしたやり方だと言われる方法でしたいのと同じ気持ちです。と、言いながらも本当に地元の神社ではなく、地鎮祭に特化している感じの諏訪大地主神社にお願いする事にしたんですけどね。ホントは鎮守っていう意味を考えたら土地に一番近い地元の神社が良いんでしょうが、父親曰く竹を用意したりなど色々あるようで、若干システマティックになっている神社を選ぶ事にしました。考え方を変えると、地鎮祭に特化している諏訪大地主神社は今までかなり多くの土地を鎮めてきたと言う事になり、それはそれで安心だなと思うことにしました。
因みに、地鎮祭前の地縄張りと草刈は工務店にお願いすると言う事です。
さあ、いよいよ工事まで秒読み段階です。
- 2006/09/22(金) 00:00:49|
- 建物
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微妙にちょっとずつカメラの角度上げてるんですが、計算してみると多分これでも3階までは入らない感じ。電柱の金物が入るくらいまで仰角を大きくしないとダメみたい。
- 2006/09/18(月) 21:31:44|
- 定点観測
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さて、減額案です。イノウエからもらった査定結果からさらにいくら下げる事が可能か、という事を山根さんに検討していただいた結果がこの減額案です。山根さんからも、「家具工事はどれも中止したくなく、減額項目には悩んだ」と聞いているくらい愉快じゃない作業がこれです。
結果的に、山根さんからは以下の4点を減額案としていただきました。
・3Fのベランダを中止
・外装ガルバリウムを黒から素地仕上げに
・洗面器のボトルトラップを通常のものに
・土間/書斎の机を中止
それぞれ、24万、16万、4万5千、3万円の減額となり、合計で50万円弱の減額案でした。
うーーーーーん、どれも止めたくないっす。ひとつひとつ考えてみます。
■3Fのベランダ
まずはこれですが、元々今の建物の案に入っていなかったのを、3Fにもベランダが欲しいという俺のひと言で追加してもらったものです。そんな経緯から、おそらく減額案の段階では一番に槍玉に挙げられるであろうと予想していました。そしたら案の定だったわけですが、これを無くすのは嬉しくありません。
このベランダはスタディスペースから接続されているわけですが、家の南側で一番高いところにあるこのベランダは、娘にとって最高に眺めの良い楽しいスペースになると俺は予想しています。俺にとってもここは結構楽しそうな小さなベランダで、これが24万で買えるのであれば無くしたくありません。
故に減額案としては却下させていただきました。
■外装黒取りやめ
これも絶対減額案として出てくると思っていました。だって、家の機能に全く関係の無いコストだけかかる部分ですから。難波さんはあんまり黒に興味がなさそうですしね。カッコいいと思うんだけどな。
俺としても、外装を通常の素地仕上げから黒にすることで100万も違いが出るのであればあっさり諦めようと思っていました。いや、50万でもそうしたと思います。ですが、結果的に16万ほどの差だったわけで、それであるなら突き進んでしまおうと思える額だったわけです。だって16万って、俺が高校の頃最初に買った革ジャンとそんなに値段変わらないんだもん。後から黒にするってのが難しい以上、やっぱやるでしょ。
というわけで、この減額案も無しにしました。
■洗面器のボトルトラップ取りやめ
ボトルトラップってのが何なのかはGoogleしてください。この部分はまあ止めても良いですけど、4万5千円だからな… 300万オーバーしてる内容から見てみると、たいした事は無いなとやっぱり思ってしまうのです。完全に麻痺してますね。ですが、こんな俺の毎月の小遣いから出せそうな部分で妥協して、今後何十年と後悔したくない。最初は取りやめにしますと伝えましたが、やっぱりそのままボトルトラップで行く事にしました。
そんな感じでボトルトラップ採用は変わらず。
■土間/書斎の机を中止
これは、俺の最高にエキサイティングなスペースになるであろう土間/書斎の西側壁面幅一杯に、フレキシブルボードの机をつけて欲しいという内容です。土間の西側に机が欲しいという内容はうまく伝わっていなく、見積が始まってから追加した形になった項目で、これもおそらく減額案に入ってくるとは思っていました。
ですが、俺は最初から土間西側にはながーい机がある前提で住まい方を想像していたわけで、外すわけにはいかない要素でした。AVラックを使わずに棚にするという内容はまだ呑めましたが、これを無くすのはちょっと呑めません。しかも、3万円強。ちょっと飲みに行くのを我慢すればいいじゃん、という感じ。
よってこれもそのままとしました。
さて、お分かりのように結局山根さんが提案してくれた減額案は全て断る結果となってしまいました。決め手としては、やっぱり予算です。この4項目で200万減額になる、という内容であればまた別の結果になったと思います。要するに、欲しさと金額のバランスが絶妙だったんですよね。どっちに偏っても結論は簡単だったわけですが、この場合考えるとやっぱり欲しさがギリギリ勝つ結果になりました。せっかく色々考えてたいただいた山根さんには非常に申し訳ないと思っていますが、この全ての内容は山根さんと何度も打ち合わせて決めた事ですから、削らなくて済んで俺は嬉しいです。
いやー、金貯めておいて良かった。断腸の決断とかさ、腸を断ってまでする必要無いわけですよ。そんなら円満に呑んだ方がいいわけですよ。
こんな感じで大体工事金額が見えてまいりました。案の定予算は超えたわけですが、5000万!とかどんだけ現金を出しても足りない額じゃなかったのが良かった。この程度予算を超える事は大体予想してたわけで、それに向けて現金を用意してたからそれで何とかなりそうなわけです。
まあ、お分かりでしょうが俺たちとしては予算を超えた緊迫感よりは、希望を全部活かせそうだっていう喜びの方が強いんですよ、もちろん。
- 2006/09/16(土) 23:33:16|
- 建物
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山根さんから、イノウエより査定の回答が届いたと連絡が来ました。
結果から言うと、界工作舎の査定内容が全部通っています。スゲエ!イノウエさんすげえよ、がんばってくれてますよ。大体200万ほど最初の見積額よりも安くなったという結果になります。
さらにその他、見積書じゃちょっと良くわからない内容も細かく山根さんに確認してもらいましたが、図面に含まれている分で見積抜けがある場合は追加金額無しで工事していただけるとの回答をもらいました。
素晴らしい内容です。でもうーん、結局予算を300万オーバーした事になりますね。実際手持ちの現金は300万以上あるので、何とかなりそうでほっとしています。ですが、ホントは300万も予算をオーバーした事を真摯に受け止めないといけないんですけどね。でもまあ、何も削らないで良いのであればそれが最高なんですよね。
- 2006/09/15(金) 23:32:30|
- 建物
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今朝もまた土地に行ってみました。入ってすぐになんだか違和感が。
あれっ、電柱無いんじゃない?撤去終わったんだ。

おそらく昨日撤去されたんでしょう。
こんな感じで。キレイさっぱり。

近くで見ても、どこに電柱があったのかいまいち不確かなくらいキレイさっぱり。

というわけで、当初の約束の通り9月の1週目には終わりました。これでとりあえず電柱話はおしまいです。簡単なもんですね。後は電柱が生む利益だけが俺の懐にチャリンチャリンとね…
「電柱問題」カテゴリはおそらくこれで最後です。お付き合いいただきありがとうございました。
- 2006/09/07(木) 21:37:50|
- 電柱問題
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案の定電柱が凄く邪魔。ていうか、このアングルだと3階まで入らないっぽい。工事が進んだら微妙にカメラを上に向ける必要がありそう。
- 2006/09/06(水) 23:36:01|
- 定点観測
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電柱の工事一切は9月の1週目に終わるって聞いてました。もう既に9月4日になるんですが、何の連絡もねえなと思い土地を見に行って見ました。
すると、何だよもう電線張り替え終わってるじゃん、って事に。

手前が新しい電柱で、奥にあるのがお役御免になった古い電柱。いずれ引き抜かれます。おそらくそれも9月の1週、つまり8日までには終わるはず。(厳密には1日が1週目ですが)
器用なもんで、こんな風に三つに分岐させてます。空中で。左から見るとこんな感じ。

右から見るとこういう感じ。
これが正面。

金物と空中での分岐のおかげで電線は道路上を通るわけですね。
思ったんだけど、南側の土地が見ての通り全然売れないので、定点観測も真正面からの方がよかったんじゃねえの。竣工しても暫く定点観測は続けようと思ってるんで、いつ前に家が建っても良いようにあの角度なんですよね。まあいいや。
電柱移設関係としては、最後に古い方が引き抜かれるのを待つのみとなりました。結構このブログに「電柱移設」ってキーワードで検索して辿り着く人達って多いんですよね。何か参考になってれば良いのですが。
- 2006/09/04(月) 22:18:23|
- 電柱問題
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見積もりの結果が出ました。その結果は…
500万オーバーです!!
はい、即死亡!まだ詳細は見ていませんが、500万ですって。うっかり「なんだ、たったの500万か」とか言いそうになりますが、それは住宅ローンとか建築費用の総額とかと比較しちゃってるからであって、実際は大変な額ですよ。新車が余裕で買えちゃいますよ。カイエンとかは買えませんけど。
まあ、不謹慎ですが案の定といった感じです。この後難波さんたちが見積もりの査定をしてくれて、減額できるところは工務店にしてもらって、削れるところは俺達に削らせてって感じで進んでいく事になります。査定でどれくらいの違いが出るのかわかりませんし、様子を見て何を削るか断腸の思いで決めていくことになるっぽいです。
とか書きましたが、あとちょっとで足りない分の現金が用意できそうな気もしないでもないです。ボーナスやら有価証券を処分したりやらで意外に何とかなるものです。安易に持ってる金を全部つぎ込むのはアレでしょうが、今しか出来ない部分にはお金を追加したいと思ってます。極端に言えば、家具や家電は全部今の使いまわしでもいいから家にお金を使った方がいいわけですよ。最初しか出来ない事があるわけですから。目一杯コストを下げた結果に足りない額が現金で出せる範囲だと最高だなあ。
そんなわけで、査定とかコストダウンの話がこれから始まります。
- 2006/09/02(土) 22:24:31|
- 建物
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現場説明から明日ではや2週間。いよいよ俺たちの家の見積もりが工務店から出てくきます。ドキドキです。
当然のごとく予算はオーバーしてるはずです。その後はどうやってどの無駄を省いてシンプルにするか、という作業になると思うのですが、きっとあんまり楽しい作業じゃねえだろうな。最初の予算にプラスして何百万か捻出したんで、少しの予算オーバーなら何とかなると思うのですが、きっと焼け石に水っつーか少しどころじゃなく越えるんだろうな…
でも、考えてみるとなんでそんなにオーバーするのか良くわかっていません。細かい希望は星の数ほど上げましたが、例えば壁を一面金箔貼りで仕上げてくれだとか、床材はすべて最高級のものにしてくれだとか言っているわけではないんですよね。だからなんだかピンとこないんだけど、実際はその細かな希望が積もり積もってすごい事になってるんだぜ。そりゃ標準仕様から外れた部分は増額の要因になるに決まってるわけで。
とにかく明日見積もり結果が出ます。俺たちが見積もりをこの目で見られるのは何日か後かな?
- 2006/09/01(金) 22:45:29|
- 建物
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