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家造り奮闘記 in realtime

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基礎工事#16

今日現場に行ってみると、また基礎が養生されていました。

20061102173936.jpg
今更ですけど、木枠がいつの間にか無くなってますね。コンクリート打設の後に撤去したんですね。

20061102173945.jpg
現場では水道屋さんが基礎の中に埋め込んだ配管にさらに管を接続する作業をしてました。

20061102174006.jpg
テラス部にあるこの基礎って何なんだろうなー?ってずっと思ってたんですが、ようやく意味がわかりました。支柱の基礎なんですね。なるほど。
  1. 2006/10/31(火) 22:38:29|
  2. 基礎工事

定点観測#36

20061102173428.jpg
  1. 2006/10/31(火) 22:33:45|
  2. 定点観測

定点観測#35

20061031023953.jpg
  1. 2006/10/30(月) 23:45:28|
  2. 定点観測

基礎工事#15 - 型枠除去

今朝現場に行ってみると、養生が取り除かれ基礎がその全貌を露わにしていました。

型枠もどんどん取り外されている状態でした。
20061031023920.jpg
なんだかケーキみたいです。一気に四角いコンクリートの塊になっちゃいました。

基礎屋さん達が型枠を取り外していましたが、その場でカップブラシを使って型枠を綺麗にしていました。型枠にコンクリートがついちゃうんですね。

20061031023931.jpg
側面のスタイロフォームはこんな感じ。

20061031023939.jpg 20061031023946.jpg
電気のと水道の配管はこんな感じになっていました。

もう乗っても大丈夫と言うことだったので、出来たての基礎の上を歩いてきました。この基礎がこれからずっと俺達の家を支えてくれると思うと、感慨一入です。

この後は基礎の上に左官屋さんが3cmくらい仕上げのモルタル(?)を塗るらしいです。
  1. 2006/10/30(月) 23:38:34|
  2. 基礎工事

基礎工事#14 - コンクリート打設記録

山根さんからコンクリート打設の際の記録が届きました。(同時に配筋検査に着いても届きました。)以下の写真の提供は全て山根さんです。

まず、スランプ試験です。スランプ試験というのは、コンクリートの流動性を確認する試験です。スランプコーンという試験用の容器に生コンクリートを入れ、真上にスランプコーンを抜 き取ったときにコンクリート頂部が何cm下がったかを測定します。一般的に建築には15cm~18cmのものを使うらしいです。スランプの値はコンクリー トの強度とは直接関係しませんが、シャブシャブのコンクリートだったら低い値がでないであろう事は明白ですね。(水セメント比とか色々あるみたいです。セ メント減らせば安くなるけど弱くなりそうってのは素人でもわかりますな。)現場で打設前にチェックするのが重要だという話。

20061029213207.jpg
今回の結果は14cmだったと言うことで、コンクリート配合は問題なし。

さて、打設前に地鎮祭でご神職から預かった鎮物を基礎の中に入れます。
20061029213215.jpg
丸の中が鎮物です。

20061029213220.jpg 20061029213224.jpg
その後、生コンをポンプ車で流し込んだと言うことです。コンクリートミキサー車から直接流し入れるんじゃないんですね。

20061029213230.jpg
そして、バイブレータを使用して型枠の隅々までコンクリートを行き渡らせる作業です。前述したスランプの値が大きければ流動性が高く、流し入れるのが簡単になるのでしょうが、そこにあえてスランプ14cmの生コンを使ったのには意味があるんでしょうね。

20061029213235.jpg
地中梁にコンクリートが入りました。この後スラブにも全てコンクリートが打設されました。そして、基礎工事#12の状態に続くわけですね。
  1. 2006/10/28(土) 21:15:42|
  2. 基礎工事

基礎工事#13 - 養生

今朝また現場に行ってみると、ブルーシートで養生がしてありました。

20061029210739.jpg
こんな感じ。朝早くに養生されたみたいですね。昨夜はしてなかったですから。うーん、つまらんな。どうなってるかわからん。

20061029210745.jpg
紐で固定されてたんですが、ちょっと持ち上げてみたり。今日は作業もお休みのようです。
  1. 2006/10/27(金) 23:04:59|
  2. 基礎工事

定点観測#34

20061029210445.jpg
  1. 2006/10/27(金) 23:03:04|
  2. 定点観測

基礎工事#12 - コンクリート打設後(の夜)

昨日は血湧き肉踊るコンクリート打設だったのですが、仕事が休めず見ることが出来ませんでした。非常に残念だったので、帰宅前に見ようと思っていましたが、仕事が遅くなったのと中央線が遅れまくったので結局1時半を過ぎてからになってしまいました。

20061029180358.jpg
でまあ、暗闇の中見てきました。うーん、すっかりコンクリートが入ってます。表面は固まっていましたが、まだ完全に硬化はしてないんでしょうね。上を歩くような事はしませんでした。(したかったけど。)

20061029180406.jpg 20061029180413.jpg
アンカーボルトなんかが顔を出してますね。配筋が入ってた状態とはもう見た目がガラっと変わりますね。

20061029180419.jpg
ちなみにここが袖壁の部分。ここにもコンクリートが入りました。

あまり夜中にフラッシュ炊きまくるのも不審なのでこのくらいにしておきました。この区画街灯が無いから真っ暗なんですが、街灯って誰がつけるんだろう?不動産屋?行政?それとも街灯無し?仕組みが良くわからんなー。今の家の前の私道にすら街灯あるんですが。

明るい太陽の下で全体を早く見てみたいです。
  1. 2006/10/27(金) 09:51:48|
  2. 基礎工事

定点観測#33

20061029174157.jpg
  1. 2006/10/26(木) 23:20:52|
  2. 定点観測

基礎工事#11 - 電気/水道配管

今朝も現場へ行ってきました。今日はいよいよ基礎へのコンクリート打設が行われると言うことで、非常に立ち会いたかったけど仕事で無理でした。残念。

昨日の検査の後に電気と水道用の配管作業が行われ、配筋の間を縫うように管が通っています。
20061029172307.jpg 20061029172320.jpg
これが電気用の配管。

20061029172329.jpg 20061029172341.jpg
これが水道用。右はトイレの分ですね。

いやあ大したもんだ。良くこんな所に上手く通すもんだ。ちょっと作業を見てましたが、現場でパイプを切断して作っていくんですね。本当に、今更ながら家造りというのは手作りなんだなと実感しています。もう現場に行くたびに実感してます。

20061029172349.jpg
現場ではさらに、基礎屋さん達が配筋にワイヤリングをしてました。フック状の工具でクルクルっと手際よく仕上げていきます。柄の軸が回転するんですね。こんな便利な道具、誰が思いつくんだろう。俺はてっきり手で一つ一つ縛ってるのかと。

この後、生コン車が来てコンクリートの打設が行われます。
  1. 2006/10/26(木) 23:17:35|
  2. 基礎工事

定点観測#32

20061029171247.jpg
  1. 2006/10/25(水) 23:31:43|
  2. 定点観測

基礎工事#10 - 配筋検査

今日は配筋検査も行われました。

20061029170628.jpg
こんな感じで、鉄筋径、ピッチ、定着長さを山根さんがチェックしてくれました。

結果、以下の項目全てに問題が無く、検査の結果はばっちりOKでした。

・基礎、地中梁の幅/深さ
・鉄筋径
・鉄筋ピッチ
・鉄筋の定着長さ
・フックの長さ
・断熱材の隙間にウレタン充填

この後電気と水道の為の配管作業が始まります。基礎の中にあらかじめ通しておくわけですね。
  1. 2006/10/25(水) 23:23:52|
  2. 基礎工事

基礎工事#9 - ウレタン充填

今朝現場に行ってみると、イノウエの井上さんが、スタイロフォームの隙間にウレタンを充填する作業をしていました。

20061029165524.jpg
テープを剥がしてみて、隙間があればこうやってウレタンを充填していきます。

なんだ、結局ウレタン充填やりましたね。俺がうるさく聞いたからかな?そうだとするなら申し訳ないような、聞かれなくてもやって欲しいような複雑な気持ち。まあ、後者の方が強いですが。兼合いが難しいけど、一生に一度の買い物だし後者で行くしか無いっす。

どちらにせよ、手順としては配筋が終わってから充填しないとダメだって事でした。充填してから配筋をすると、その時点でまた隙間が出来てしまうので意味が無いと。これは確かに納得。上に重量物が乗ってからやるべき作業ですね。あ、ちなみに前のエントリで書いたのテープの剥がれていた部分は直ってました。さすが。

このウレタンはスプレー状にになっていて、吐出後膨らんで数十分で硬化するようです。手袋なんかに着いちゃうと取れなくて大変だって言ってました。これも気泡が独立してて、スタイロフォームなんかと同じ仕組みですね。スタイロフォームの場合は熱なんかで溶かして噴出するんですが、この場合は大気に反応して硬化するんですな。

20061029165531.jpg 20061029165538.jpg
で、固まるとこんな感じ。角の隙間やアンカーボルト用の穴が埋められてますね。この後カッターで切削して形を整えたりするって話。
  1. 2006/10/25(水) 23:15:41|
  2. 基礎工事

基礎工事#8 - 基礎配筋作業#2

今朝も現場へ足を運んだところ、配筋作業がかなり進んでいました。

20061024102232.jpg
もうスラブ部分の鉄筋もすっかり入っています。うおー、スゲエぜ。

20061024102251.jpg
近くで見てみると、こうやってワイヤで一本一本が固定されています。なるほどね。

20061024102319.jpg
こんなスペーサーというか台を使って高さをかせいでいるようです。なるほどねぇ。もういちいち関心。いちいち新鮮。

20061024102749.jpg 20061024102755.jpg
さらに、いかに鉄筋がぎっしりであるかの写真も何枚か。素人が見てもなんだかとっても頑丈そうじゃ無いですか?

20061024093841_DiMAGE-X.jpg
一つ気になる点があったのは、上で書いたスペーサーのせいでスタイロフォームが浮いちゃってる部分があったことです。円の中でテープがはがれちゃって隙間が出来てるのがわかります。(いや、この写真じゃよくわからないっすね)コンクリート入れる前にちゃんと補修してくれるとは思うのですが、老婆心っす。

今日の現場には初めて会う水道屋さんらしき人達が来ていまして、こんな会話がありました。

「どうもお世話になってます。キョウヘイです。(もちろん名字名乗ってます。)」
「あ、ここに住む人?」
「(施主の名前くらいチェックしておいてくださーい。)はい、そうです。」
「ここにはお父さんとお母さんと住むの?」
「(いやいや、全額俺達が払いますから)いえ、妻と娘と3人です。」
「へぇ~。」

まあ、これが世間の正直な反応ですね。つまり、一般的な常識で考えると俺は施主に見えないってことです。まあだからこそ、あえて20代のうちにがんばってローン組んだわけなのでいいんですけどね。でも、何となく見え隠れする「親に金出してもらってるんでしょ」的な空気を俺は敏感に感じちゃうんですよね。そうじゃねえんだ~!って言いたくなるセコいプライドみたいなのが出そうになっちゃう瞬間です。

まあとにかく、今度からは「どうも!施主です!」って爽やかに挨拶するようにするかな!だな!じゃないと俺の立場がわかってもらえない場合があるもんな。(やりませんけど)
  1. 2006/10/24(火) 10:46:30|
  2. 基礎工事

定点観測#31

20061024101657.jpg
  1. 2006/10/24(火) 10:17:03|
  2. 定点観測

基礎工事#7 - 基礎配筋作業

今朝現場に行ってみると、小雨の中基礎配筋作業が始まっていました。

20061024015930.jpg
昨日の雨の水も溜まっていなかったそうです。いつもの基礎屋さんではなく、鉄筋専門の職人さんが今日は作業をしてくれています。

20061024015951.jpg 20061024020111.jpg
イノウエさんや基礎屋さんも感心するくらい、とにかく段取りが良くて早い早い。どんどん鉄筋が配置されていきます。

20061024020041.jpg
こんな風にキチンと等間隔に目印を付けて作業をしています。早いだけじゃない。

それにしても、俺達の家に使われている鉄筋は太いし量もかなり多いと思いました。隣の家の配筋作業を見ていたので覚えているのですが、こんなに太い鉄筋は使っていなかったと思います。太いのは16mm径の鉄筋だそうです。俺が見てもすぐわかる位に奢った作りだと思います。ホントに凄い。いや、どっかで住宅の基礎工事を見ることがあったら太さを比べてみてください。

20061024020015.jpg
そして、太さだけじゃありません。鉄筋の量も半端じゃないです。これからスラブ部分の配筋も行われるわけですが、こんなに沢山鉄筋が用意されています。ホントにとんでもない基礎になりますな、こりゃ。

ところで、昨日のエントリで書いたアンカーボルトの件ですが、以下のような会話で終わりました。

「アンカーボルト、出しっぱなしで平気ですか?」
「メッキしてあるので平気なんですよー、アハハー。」
「(だからってキチンと片付けろよ)アハハ、そっすか。」

……強く言えませんでした。だって平気だって言うんだもーん。プロの仕事に口出しするのってすげー憚られるんですもん。みみっちーなぁーと思われるのも嫌だったし、錆びないならいいやと思っちゃったんですよ。根性なしですよ。トホホ。

そうそう、スタイロフォーム張りの後にウレタンで隙間を埋めるって作業をするらしい、と以前に書きましたが、大工さんによって隙間無くスタイロフォームが張られているのでウレタンの作業は必要無いらしいです。へぇー。一応確認してみようっと。

ともあれ、明日もまた配筋作業が行われ、水曜には配筋検査の後生コンを流し入れると言うことです。生コンも現場で検査(スランプ検査?)をして、きっちり品質を確認してから使用するって事です。流し入れるところ見たいんだけど、仕事休めないんだよなぁ。
  1. 2006/10/23(月) 23:50:15|
  2. 基礎工事

定点観測#30

20061024023338.jpg
  1. 2006/10/23(月) 23:33:50|
  2. 定点観測

基礎工事#6

今日も現場へ足を運びました。いくら近いからって、完全にストーカーですよ。挨拶回りに行ってなかったら、近所の人に通報されてもおかしくないくらい毎日出没しています。

今日は作業はお休みのようでした。スタイロフォームが張られた状態から変化はありませんでした。折角なので、職人さん達がいると遠慮しちゃって入れない現場の奥まで入ってみてみました。

20061022215349.jpg
すると、仮設トイレの脇にアンカーボルトが無造作に置いて(??)あるのを発見。上にスコップとツルハシって…

20061022215357.jpg
この一回り太いのがおそらく柱に直結するアンカーボルトなんだろうな。

あんまり細かくうるさいこと言いたくないんですが、スタイロフォームにブルーシートかけるデリカシーがあるならこのアンカーボルト達ももう少し整理して欲しいと思った。曲がったり錆びたりって事は無いんでしょうが、上にスコップとかツルハシってのはおもしろく無い。みみっちいかもしれませんが、ここはキチンと言って注意してもらうことにします。精神衛生上良くない。

それにしても、雨がもの凄く降ってるんですが、現場大丈夫なんだろうか。養生も何もしてなかったんだけど、水溜まったりしないのかなぁ。もう、ちょっとの事で気が気じゃない俺。施主が毎日見に来る現場ってやりにくいだろうな。出しっぱなしにするなとか色々ウザい事言うもん。俺だけど。
  1. 2006/10/22(日) 22:00:53|
  2. 基礎工事

定点観測#29

20061022215335.jpg
昨日より下がってみました。暫くはこの位置で。
  1. 2006/10/22(日) 21:54:17|
  2. 定点観測

基礎工事#5 - スタイロフォーム張り

今日現場に行ってみると、スタイロフォーム張りの作業中でした。

20061022001502.jpg 20061022001544.jpg
こうやって基礎の外側にすっぽり断熱材であるスタイロフォームを張っていきます。

僕たちの家は基礎まで完全な外断熱です。それはもちろん把握していましたが、基礎のコンクリートの外側に断熱材が入ってるなんてもう見るからに効果がありそうですな。コンクリートなんて比熱が高いでしょうし。

20061022001512.jpg
ちなみに、「スタイロフォーム」ってのは商標です。なので本当は「押出し発泡ポリエチレン」とか言うのが正しいらしい。(「ウォークマン」とか「宅急便」とか「セロテープ」とかと一緒。「ユンボ」もそうっすね。)今回使われていたのは「カネライトフォーム」っていう商品でした。

スタイロフォームはまあ有り体に言えば発泡スチロールの親戚なんですが、作り方が違います。超簡単に説明すると、発泡スチロールは原料をただ溶かして発泡させるだけなんですがスタイロフォームは原料を溶かした上でムースみたいに噴出させてそれを板状にしてるんですね。一つ一つが完全に独立した気泡になってるらしいですよ。聞くからにきめ細かくて断熱性能高そうっす。

20061022001523.jpg
スタイロフォームの下にはアンカーボルト用のプレートが入っていました。これがそれぞれ柱に接続されるみたいです。基礎屋さんが言うには、「鉄骨造みたいな基礎」ですって。丈夫そうだぜ。

この後は、隙間をウレタンで埋めるみたいです。その後来週頭には配筋作業が行われます。
  1. 2006/10/21(土) 23:07:02|
  2. 基礎工事

定点観測#28.3

20061022004240.jpg
しばらくこの位置で定点観測してみます。明らかにもう少し後ろに下がったほうが良さそうなんで、次回はそうします。まだお向かいは空き地で良かった。それでもあんまり距離取れないので、広角レンズが欲しい。
  1. 2006/10/21(土) 22:44:04|
  2. 定点観測

定点観測#28.2

20061022004231.jpg
もうちょい左に。
  1. 2006/10/21(土) 22:43:24|
  2. 定点観測

定点観測#28.1

20061022004222.jpg
左に移動中。
  1. 2006/10/21(土) 22:41:48|
  2. 定点観測

定点観測#28

20061022004119.jpg
  1. 2006/10/21(土) 22:40:40|
  2. 定点観測

基礎工事#4 - 捨てコン打ちと型枠設置

今日現場に行ってみると、捨てコン打ちが終わっていました。

20061021235021.jpg
掘削された基礎の底部になる面に、コンクリートが流し込まれています。硬化しているところから見て、捨てコン打ちは昨日行われたようです。

捨てコンとは、基礎の下部に入るコンクリートの事です。「捨て」っていうのは実際に基礎としての働きをする物では無いからだと思います。基礎の強度としての働きよりは、基礎の底部を平らに保ち型枠を立てたりするのに使われるってことなんですね。

そして現場では型枠の設置が行われていました。捨てコンに引かれた線にあわせて型枠が並べられていきます。

20061021235032.jpg 20061021235040.jpg
こんな風にして木材とバイスクランプで型枠を固定していくようです。

型枠の設置が終わると、スタイロフォーム張りが始まります。
  1. 2006/10/20(金) 23:48:15|
  2. 基礎工事

定点観測#27

20061021112632.jpg
いや、すっかり隣の家の事考えないでこの場所から撮ってましたが、どう見ても半分は隣の家で隠れちゃいますね、この位置だと。次の写真から徐々に左に動いていこうと思います。距離が取れないので3階まで全部入るか不安ですが、そしたらまた仰角を大きくすればいいかな?
  1. 2006/10/20(金) 11:25:49|
  2. 定点観測

基礎工事#3 - 割栗石作業と防蟻シート

今日見に行ってみると、既に割栗石が敷かれていました。

20061021231418.jpg
こんな感じで、土色がすっかりなくなってきました。

割栗石というのは、10cmを超える大きな砕石です。それを根切り後の地面に細長い方を縦にして並べ、隙間を砕石や砂利で埋めてからコンクリートを打つことによって、さらに頑丈な基礎ができるということです。

俺が行った時には既に割栗石は並べ終わっていて、ランマーもかけてあり綺麗に平らになっていました。後から山根さんに確認したところ、割栗石を敷く前と後にランマーをかけているとの事です。地盤が良好な場合には割栗石を使わず砕石だけの場合もあるらしいのですが、俺達の基礎には割栗石が使われているようです。どんな石なのかちょっと見てみたかった。

20061021231433.jpg
さらにその後、基礎になる面全部に防蟻シートを敷き詰める作業が始まりました。これにより基礎の下から蟻が進入することを防ぐんですね。

基礎屋さん達と話している時に、防蟻シートを使わないと蟻がコンクリートを突き破るんですか?と聞いてみました。さすがにそれはない、と笑っていましたが、沖縄だかどっかのシロアリはコンクリートも突き破るらしいですよ。まあとにかく、これほどしっかりと俺達の家の基礎は作られていっています。
  1. 2006/10/19(木) 23:10:30|
  2. 基礎工事

定点観測#26

20061021112456.jpg
  1. 2006/10/19(木) 11:23:20|
  2. 定点観測

基礎工事#2 - 墨出し

根切りが終わった後に墨出しもしてありました。

20061021104029.jpg
こんな感じ。

20061021103833.jpg
こんな感じ。

墨出しとは、俺の認識では水平と垂直をキチンと確かめて、基準となる印をつける事です。この場合は基準となる線が張られていますね。元々大工さんが墨つぼでやってた作業だから墨出しっていうのかな?今はレーザーを使って墨出しできる機器があるみたいですね。うーん、ハイテク。

基準となる線って事なので、今後も墨出しは何度も行われるはずです。この墨出しは基礎工事用の墨出しって事だと思われます。
  1. 2006/10/18(水) 23:09:48|
  2. 基礎工事

基礎工事#1 - 根切り完了

今日現場に行ってみると、根切りが終了していました。昨日の17日に実施されたようです。

根切り後の現場はこんな感じ。
20061021103758.jpg
俺達の家はベタ基礎ですが、逆梁の形(逆ベタ基礎)になるのでこの様に掘られています。

20061021103813.jpg
このユンボでガッツリ掘削したわけですね。

ちなみに根切りとは、見ての通り基礎なんかを作る前に、必要な空間を確保するために地面を掘削する事です。凍結深度より深く掘らないといけないなど色々あるらしい。一般的にベタ基礎の場合には総掘りと言って建物の下になる部分全体を掘るようですが、前述したように俺達の家の基礎は逆ベタ基礎なため、この様に連続的な掘削方法を取っているようです。隣の基礎は普通のベタ基礎なんですが、それとの違いを見ると色々興味深いです。

とまあ、今更基礎工事についてどんな工程があるのか勉強したりしてます。間違った事言ってたらゴメンナサイ。いやー、こうやってどんどん現場が変わっていくのは本当に楽しいです。
  1. 2006/10/18(水) 22:36:28|
  2. 基礎工事
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※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。

Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。

俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。

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