今日現場に行ってみると、また基礎が養生されていました。

今更ですけど、木枠がいつの間にか無くなってますね。コンクリート打設の後に撤去したんですね。

現場では水道屋さんが
基礎の中に埋め込んだ配管にさらに管を接続する作業をしてました。

テラス部にあるこの基礎って何なんだろうなー?ってずっと思ってたんですが、ようやく意味がわかりました。支柱の基礎なんですね。なるほど。
- 2006/10/31(火) 22:38:29|
- 基礎工事
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今朝現場に行ってみると、養生が取り除かれ基礎がその全貌を露わにしていました。
型枠もどんどん取り外されている状態でした。

なんだかケーキみたいです。一気に四角いコンクリートの塊になっちゃいました。
基礎屋さん達が型枠を取り外していましたが、その場でカップブラシを使って型枠を綺麗にしていました。型枠にコンクリートがついちゃうんですね。

側面のスタイロフォームはこんな感じ。

電気のと水道の配管はこんな感じになっていました。
もう乗っても大丈夫と言うことだったので、出来たての基礎の上を歩いてきました。この基礎がこれからずっと俺達の家を支えてくれると思うと、感慨一入です。
この後は基礎の上に左官屋さんが3cmくらい仕上げのモルタル(?)を塗るらしいです。
- 2006/10/30(月) 23:38:34|
- 基礎工事
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山根さんからコンクリート打設の際の記録が届きました。(同時に配筋検査に着いても届きました。)以下の写真の提供は全て山根さんです。
まず、スランプ試験です。スランプ試験というのは、コンクリートの流動性を確認する試験です。スランプコーンという試験用の容器に生コンクリートを入れ、真上にスランプコーンを抜 き取ったときにコンクリート頂部が何cm下がったかを測定します。一般的に建築には15cm〜18cmのものを使うらしいです。スランプの値はコンクリー トの強度とは直接関係しませんが、シャブシャブのコンクリートだったら低い値がでないであろう事は明白ですね。(水セメント比とか色々あるみたいです。セ メント減らせば安くなるけど弱くなりそうってのは素人でもわかりますな。)現場で打設前にチェックするのが重要だという話。

今回の結果は14cmだったと言うことで、コンクリート配合は問題なし。
さて、打設前に地鎮祭でご神職から預かった鎮物を基礎の中に入れます。

丸の中が鎮物です。

その後、生コンをポンプ車で流し込んだと言うことです。コンクリートミキサー車から直接流し入れるんじゃないんですね。

そして、バイブレータを使用して型枠の隅々までコンクリートを行き渡らせる作業です。前述したスランプの値が大きければ流動性が高く、流し入れるのが簡単になるのでしょうが、そこにあえてスランプ14cmの生コンを使ったのには意味があるんでしょうね。

地中梁にコンクリートが入りました。この後スラブにも全てコンクリートが打設されました。そして、
基礎工事#12の状態に続くわけですね。
- 2006/10/28(土) 21:15:42|
- 基礎工事
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今朝また現場に行ってみると、ブルーシートで養生がしてありました。

こんな感じ。朝早くに養生されたみたいですね。昨夜はしてなかったですから。うーん、つまらんな。どうなってるかわからん。

紐で固定されてたんですが、ちょっと持ち上げてみたり。今日は作業もお休みのようです。
- 2006/10/27(金) 23:04:59|
- 基礎工事
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昨日は血湧き肉踊るコンクリート打設だったのですが、仕事が休めず見ることが出来ませんでした。非常に残念だったので、帰宅前に見ようと思っていましたが、仕事が遅くなったのと中央線が遅れまくったので結局1時半を過ぎてからになってしまいました。

でまあ、暗闇の中見てきました。うーん、すっかりコンクリートが入ってます。表面は固まっていましたが、まだ完全に硬化はしてないんでしょうね。上を歩くような事はしませんでした。(したかったけど。)

アンカーボルトなんかが顔を出してますね。配筋が入ってた状態とはもう見た目がガラっと変わりますね。

ちなみにここが袖壁の部分。ここにもコンクリートが入りました。
あまり夜中にフラッシュ炊きまくるのも不審なのでこのくらいにしておきました。この区画街灯が無いから真っ暗なんですが、街灯って誰がつけるんだろう?不動産屋?行政?それとも街灯無し?仕組みが良くわからんなー。今の家の前の私道にすら街灯あるんですが。
明るい太陽の下で全体を早く見てみたいです。
- 2006/10/27(金) 09:51:48|
- 基礎工事
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今朝も現場へ行ってきました。今日はいよいよ基礎へのコンクリート打設が行われると言うことで、非常に立ち会いたかったけど仕事で無理でした。残念。
昨日の検査の後に電気と水道用の配管作業が行われ、配筋の間を縫うように管が通っています。

これが電気用の配管。

これが水道用。右はトイレの分ですね。
いやあ大したもんだ。良くこんな所に上手く通すもんだ。ちょっと作業を見てましたが、現場でパイプを切断して作っていくんですね。本当に、今更ながら家造りというのは手作りなんだなと実感しています。もう現場に行くたびに実感してます。

現場ではさらに、基礎屋さん達が配筋にワイヤリングをしてました。フック状の工具でクルクルっと手際よく仕上げていきます。柄の軸が回転するんですね。こんな便利な道具、誰が思いつくんだろう。俺はてっきり手で一つ一つ縛ってるのかと。
この後、生コン車が来てコンクリートの打設が行われます。
- 2006/10/26(木) 23:17:35|
- 基礎工事
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今日は配筋検査も行われました。

こんな感じで、鉄筋径、ピッチ、定着長さを山根さんがチェックしてくれました。
結果、以下の項目全てに問題が無く、検査の結果はばっちりOKでした。
・基礎、地中梁の幅/深さ
・鉄筋径
・鉄筋ピッチ
・鉄筋の定着長さ
・フックの長さ
・断熱材の隙間にウレタン充填
この後電気と水道の為の配管作業が始まります。基礎の中にあらかじめ通しておくわけですね。
- 2006/10/25(水) 23:23:52|
- 基礎工事
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今朝現場に行ってみると、イノウエの井上さんが、スタイロフォームの隙間にウレタンを充填する作業をしていました。

テープを剥がしてみて、隙間があればこうやってウレタンを充填していきます。
なんだ、結局ウレタン充填やりましたね。俺がうるさく聞いたからかな?そうだとするなら申し訳ないような、聞かれなくてもやって欲しいような複雑な気持ち。まあ、後者の方が強いですが。兼合いが難しいけど、一生に一度の買い物だし後者で行くしか無いっす。
どちらにせよ、手順としては配筋が終わってから充填しないとダメだって事でした。充填してから配筋をすると、その時点でまた隙間が出来てしまうので意味が無いと。これは確かに納得。上に重量物が乗ってからやるべき作業ですね。あ、ちなみに前のエントリで書いたのテープの剥がれていた部分は直ってました。さすが。
このウレタンはスプレー状にになっていて、吐出後膨らんで数十分で硬化するようです。手袋なんかに着いちゃうと取れなくて大変だって言ってました。これも気泡が独立してて、スタイロフォームなんかと同じ仕組みですね。スタイロフォームの場合は熱なんかで溶かして噴出するんですが、この場合は大気に反応して硬化するんですな。

で、固まるとこんな感じ。角の隙間やアンカーボルト用の穴が埋められてますね。この後カッターで切削して形を整えたりするって話。
- 2006/10/25(水) 23:15:41|
- 基礎工事
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今朝も現場へ足を運んだところ、配筋作業がかなり進んでいました。

もうスラブ部分の鉄筋もすっかり入っています。うおー、スゲエぜ。

近くで見てみると、こうやってワイヤで一本一本が固定されています。なるほどね。

こんなスペーサーというか台を使って高さをかせいでいるようです。なるほどねぇ。もういちいち関心。いちいち新鮮。

さらに、いかに鉄筋がぎっしりであるかの写真も何枚か。素人が見てもなんだかとっても頑丈そうじゃ無いですか?

一つ気になる点があったのは、上で書いたスペーサーのせいでスタイロフォームが浮いちゃってる部分があったことです。円の中でテープがはがれちゃって隙間が出来てるのがわかります。(いや、この写真じゃよくわからないっすね)コンクリート入れる前にちゃんと補修してくれるとは思うのですが、老婆心っす。
今日の現場には初めて会う水道屋さんらしき人達が来ていまして、こんな会話がありました。
「どうもお世話になってます。キョウヘイです。(もちろん名字名乗ってます。)」
「あ、ここに住む人?」
「(施主の名前くらいチェックしておいてくださーい。)はい、そうです。」
「ここにはお父さんとお母さんと住むの?」
「(いやいや、全額俺達が払いますから)いえ、妻と娘と3人です。」
「へぇ〜。」
まあ、これが世間の正直な反応ですね。つまり、一般的な常識で考えると俺は施主に見えないってことです。まあだからこそ、あえて20代のうちにがんばってローン組んだわけなのでいいんですけどね。でも、何となく見え隠れする「親に金出してもらってるんでしょ」的な空気を俺は敏感に感じちゃうんですよね。そうじゃねえんだ〜!って言いたくなるセコいプライドみたいなのが出そうになっちゃう瞬間です。
まあとにかく、今度からは「どうも!施主です!」って爽やかに挨拶するようにするかな!だな!じゃないと俺の立場がわかってもらえない場合があるもんな。(やりませんけど)
- 2006/10/24(火) 10:46:30|
- 基礎工事
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今朝現場に行ってみると、小雨の中基礎配筋作業が始まっていました。

昨日の雨の水も溜まっていなかったそうです。いつもの基礎屋さんではなく、鉄筋専門の職人さんが今日は作業をしてくれています。

イノウエさんや基礎屋さんも感心するくらい、とにかく段取りが良くて早い早い。どんどん鉄筋が配置されていきます。

こんな風にキチンと等間隔に目印を付けて作業をしています。早いだけじゃない。
それにしても、俺達の家に使われている鉄筋は太いし量もかなり多いと思いました。隣の家の配筋作業を見ていたので覚えているのですが、こんなに太い鉄筋は使っていなかったと思います。太いのは16mm径の鉄筋だそうです。俺が見てもすぐわかる位に奢った作りだと思います。ホントに凄い。いや、どっかで住宅の基礎工事を見ることがあったら太さを比べてみてください。

そして、太さだけじゃありません。鉄筋の量も半端じゃないです。これからスラブ部分の配筋も行われるわけですが、こんなに沢山鉄筋が用意されています。ホントにとんでもない基礎になりますな、こりゃ。
ところで、昨日のエントリで書いたアンカーボルトの件ですが、以下のような会話で終わりました。
「アンカーボルト、出しっぱなしで平気ですか?」
「メッキしてあるので平気なんですよー、アハハー。」
「(だからってキチンと片付けろよ)アハハ、そっすか。」
……強く言えませんでした。だって平気だって言うんだもーん。プロの仕事に口出しするのってすげー憚られるんですもん。みみっちーなぁーと思われるのも嫌だったし、錆びないならいいやと思っちゃったんですよ。根性なしですよ。トホホ。
そうそう、スタイロフォーム張りの後にウレタンで隙間を埋めるって作業をするらしい、と以前に書きましたが、大工さんによって隙間無くスタイロフォームが張られているのでウレタンの作業は必要無いらしいです。へぇー。一応確認してみようっと。
ともあれ、明日もまた配筋作業が行われ、水曜には配筋検査の後生コンを流し入れると言うことです。生コンも現場で検査(スランプ検査?)をして、きっちり品質を確認してから使用するって事です。流し入れるところ見たいんだけど、仕事休めないんだよなぁ。
- 2006/10/23(月) 23:50:15|
- 基礎工事
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今日も現場へ足を運びました。いくら近いからって、完全にストーカーですよ。挨拶回りに行ってなかったら、近所の人に通報されてもおかしくないくらい毎日出没しています。
今日は作業はお休みのようでした。スタイロフォームが張られた状態から変化はありませんでした。折角なので、職人さん達がいると遠慮しちゃって入れない現場の奥まで入ってみてみました。

すると、仮設トイレの脇にアンカーボルトが無造作に置いて(??)あるのを発見。上にスコップとツルハシって…

この一回り太いのがおそらく柱に直結するアンカーボルトなんだろうな。
あんまり細かくうるさいこと言いたくないんですが、スタイロフォームにブルーシートかけるデリカシーがあるならこのアンカーボルト達ももう少し整理して欲しいと思った。曲がったり錆びたりって事は無いんでしょうが、上にスコップとかツルハシってのはおもしろく無い。みみっちいかもしれませんが、ここはキチンと言って注意してもらうことにします。精神衛生上良くない。
それにしても、雨がもの凄く降ってるんですが、現場大丈夫なんだろうか。養生も何もしてなかったんだけど、水溜まったりしないのかなぁ。もう、ちょっとの事で気が気じゃない俺。施主が毎日見に来る現場ってやりにくいだろうな。出しっぱなしにするなとか色々ウザい事言うもん。俺だけど。
- 2006/10/22(日) 22:00:53|
- 基礎工事
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今日現場に行ってみると、スタイロフォーム張りの作業中でした。

こうやって基礎の外側にすっぽり断熱材であるスタイロフォームを張っていきます。
僕たちの家は基礎まで完全な外断熱です。それはもちろん把握していましたが、基礎のコンクリートの外側に断熱材が入ってるなんてもう見るからに効果がありそうですな。コンクリートなんて比熱が高いでしょうし。

ちなみに、「スタイロフォーム」ってのは商標です。なので本当は「
押出し発泡ポリエチレン」とか言うのが正しいらしい。(「ウォークマン」とか「宅急便」とか「セロテープ」とかと一緒。「ユンボ」もそうっすね。)今回使われていたのは「カネライトフォーム」っていう商品でした。
スタイロフォームはまあ有り体に言えば発泡スチロールの親戚なんですが、作り方が違います。超簡単に説明すると、発泡スチロールは原料をただ溶かして発泡させるだけなんですがスタイロフォームは原料を溶かした上でムースみたいに噴出させてそれを板状にしてるんですね。一つ一つが完全に独立した気泡になってるらしいですよ。聞くからにきめ細かくて断熱性能高そうっす。

スタイロフォームの下にはアンカーボルト用のプレートが入っていました。これがそれぞれ柱に接続されるみたいです。基礎屋さんが言うには、「鉄骨造みたいな基礎」ですって。丈夫そうだぜ。
この後は、隙間をウレタンで埋めるみたいです。その後来週頭には配筋作業が行われます。
- 2006/10/21(土) 23:07:02|
- 基礎工事
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しばらくこの位置で定点観測してみます。明らかにもう少し後ろに下がったほうが良さそうなんで、次回はそうします。まだお向かいは空き地で良かった。それでもあんまり距離取れないので、広角レンズが欲しい。
- 2006/10/21(土) 22:44:04|
- 定点観測
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今日現場に行ってみると、捨てコン打ちが終わっていました。

掘削された基礎の底部になる面に、コンクリートが流し込まれています。硬化しているところから見て、捨てコン打ちは昨日行われたようです。
捨てコンとは、基礎の下部に入るコンクリートの事です。「捨て」っていうのは実際に基礎としての働きをする物では無いからだと思います。基礎の強度としての働きよりは、基礎の底部を平らに保ち型枠を立てたりするのに使われるってことなんですね。
そして現場では型枠の設置が行われていました。捨てコンに引かれた線にあわせて型枠が並べられていきます。

こんな風にして木材とバイスクランプで型枠を固定していくようです。
型枠の設置が終わると、スタイロフォーム張りが始まります。
- 2006/10/20(金) 23:48:15|
- 基礎工事
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いや、すっかり隣の家の事考えないでこの場所から撮ってましたが、どう見ても半分は隣の家で隠れちゃいますね、この位置だと。次の写真から徐々に左に動いていこうと思います。距離が取れないので3階まで全部入るか不安ですが、そしたらまた仰角を大きくすればいいかな?
- 2006/10/20(金) 11:25:49|
- 定点観測
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今日見に行ってみると、既に割栗石が敷かれていました。

こんな感じで、土色がすっかりなくなってきました。
割栗石というのは、10cmを超える大きな砕石です。それを根切り後の地面に細長い方を縦にして並べ、隙間を砕石や砂利で埋めてからコンクリートを打つことによって、さらに頑丈な基礎ができるということです。
俺が行った時には既に割栗石は並べ終わっていて、ランマーもかけてあり綺麗に平らになっていました。後から山根さんに確認したところ、割栗石を敷く前と後にランマーをかけているとの事です。地盤が良好な場合には割栗石を使わず砕石だけの場合もあるらしいのですが、俺達の基礎には割栗石が使われているようです。どんな石なのかちょっと見てみたかった。

さらにその後、基礎になる面全部に防蟻シートを敷き詰める作業が始まりました。これにより基礎の下から蟻が進入することを防ぐんですね。
基礎屋さん達と話している時に、防蟻シートを使わないと蟻がコンクリートを突き破るんですか?と聞いてみました。さすがにそれはない、と笑っていましたが、沖縄だかどっかのシロアリはコンクリートも突き破るらしいですよ。まあとにかく、これほどしっかりと俺達の家の基礎は作られていっています。
- 2006/10/19(木) 23:10:30|
- 基礎工事
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根切りが終わった後に墨出しもしてありました。

こんな感じ。

こんな感じ。
墨出しとは、俺の認識では水平と垂直をキチンと確かめて、基準となる印をつける事です。この場合は基準となる線が張られていますね。元々大工さんが墨つぼでやってた作業だから墨出しっていうのかな?今はレーザーを使って墨出しできる機器があるみたいですね。うーん、ハイテク。
基準となる線って事なので、今後も墨出しは何度も行われるはずです。この墨出しは基礎工事用の墨出しって事だと思われます。
- 2006/10/18(水) 23:09:48|
- 基礎工事
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今日現場に行ってみると、根切りが終了していました。昨日の17日に実施されたようです。
根切り後の現場はこんな感じ。

俺達の家はベタ基礎ですが、逆梁の形(逆ベタ基礎)になるのでこの様に掘られています。

このユンボでガッツリ掘削したわけですね。
ちなみに根切りとは、見ての通り基礎なんかを作る前に、必要な空間を確保するために地面を掘削する事です。凍結深度より深く掘らないといけないなど色々あるらしい。一般的にベタ基礎の場合には総掘りと言って建物の下になる部分全体を掘るようですが、前述したように俺達の家の基礎は逆ベタ基礎なため、この様に連続的な掘削方法を取っているようです。隣の基礎は普通のベタ基礎なんですが、それとの違いを見ると色々興味深いです。
とまあ、今更基礎工事についてどんな工程があるのか勉強したりしてます。間違った事言ってたらゴメンナサイ。いやー、こうやってどんどん現場が変わっていくのは本当に楽しいです。
- 2006/10/18(水) 22:36:28|
- 基礎工事
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今日現場を見に行ったところ、仮囲いが設置されていました。

こんな感じ。ああ、この時点で既にお隣の窓の日当たりは… 許せ。
現場ではイノウエのお二人と基礎屋さんが打ち合わせ中でした。この後根切りの作業が始まるようです。もう一回後で見に行こうっと。
- 2006/10/17(火) 10:15:08|
- 工事全般
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段々何にも見えなくなってきた…
もう1つ定点を決めようか思案中。
- 2006/10/17(火) 10:11:18|
- 定点観測
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挨拶回りの後に見てみると、仮設トイレが出現してました。

うーん、赤いドアーの憎い奴。職人さん達にはここですっきりしていただければ何よりです。(何言ってんだ)
ちなみに… 俺は仮設トイレすっげー苦手です。自分の家かとっても綺麗なデパート以外じゃちょっと個室は使えません。なんかすげー大切な時間なんですよね。だから少しでも汚れてたりすると死にそうになる。俺達の家を建てるのにコイツも一役買うと思うとホント感謝です。そしてもちろん職人さん達にも感謝。
- 2006/10/14(土) 21:47:23|
- 工事全般
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前回の挨拶回りの際に、肝心の東側のお隣さんはお留守でした。なので、今日また妻と娘と3人で挨拶に行ってきました。もう、めっちゃお隣ですから。
地盤調査の時なども部屋の中から見ていたと山根さんからも聞いていて、やっぱりすぐ隣に家が建つ事は気になっているようです。当然ですね。呼び鈴を鳴らすと、今日は幸いお宅にいらっしゃいました。奥様が応対してくれたのですが、挨拶をして手土産を渡しました。
どんな奴らが家を建てるのか気になっていたようで、キチンと挨拶を済ませると「良さそうな人達で良かったわ」と言っていました。第一印象はバッチリです。俺たちとしても、変に偏屈っぽい人じゃなくて非常に良かった。
自分の家の隣がずっと空地だったのに、そこに家が建となった時の事を想像してみました。やっぱり、嬉しくは無いよなぁ。むしろ腹立たしいだろうな、俺だったら。しかもこちらのお宅の場合、西側の窓のすぐ1mくらいのところに俺たちの家が建っちゃうわけですよ。殆ど日が入らなくなってしまうと思うんですよね、あの窓は。法律で許可される範囲で家を建てるわけで、そりゃお互い様ですけどね、でも気分は良くないですよね。そりゃもちろん俺たちの家はバッチリ建てますけど、ほんの少し申し訳ないような気にもなっちゃうな。だって自分だと思うと、ねぇ。南側の家建って欲しく無かったもん。そんなわけで、ただでさえ少しは不愉快なのに変な人に住まれたらたまらんと思うわけですよ。だから「良さそうな人達で良かった」ってのはホンネでしょうね。
まあそんなわけで一通り挨拶回りが終了しました。あ、南側のお隣さんにはまだですけどね。因みに挨拶の時に聞いたのですが、南隣の家は1月中旬に竣工だそうです。年内じゃなかったですね。何でも、留守中のポストにそういう内容の紙が挨拶として入っていたそうですよ… どんな人が住むのか気になるなぁ。ポストに紙って…
- 2006/10/14(土) 20:51:13|
- misc
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会社に泊まった次の朝に、コンクリートミキサー車とご対面。
- 2006/10/14(土) 10:39:59|
- 定点観測
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銀行の帰りに敷地に行ってみると、
「建築基準法による確認済」の表示板が出ていました。

これです。良く工事現場で見ますね。足場の囲いの外側に貼り付けてあったりしますね。
「建築主又は建造主氏名」の欄に自分の名前を見つけて、またいちいち少し嬉しくなってみたり。でも俺の名前だけになってたので、妻との連名に直してもらうようお願いしました。
1枚目の写真を見てもわかるとおり、隣では既に基礎配筋工事が行われています。現場の職人さん達は、原付に乗ってやって来たチャラチャラした格好の俺がまさか隣の施主だとは思っていない様子。ですが、「何しに来てんのコイツ」っていう空気は十分に感じます。どうもこの雰囲気苦手っす。かといって、「ちわーっす!隣の施主でーっす!」って行って歩くのもおかしいし。写真も撮り辛いぜ。
まあ今後自分達の敷地には毎日行く予定なので、苦手とか言ってられないわけですが、俺達の家の工事してくれてる人達にはちゃんと挨拶できるからまだ良いわけですよ。そういえば、土地がまだ俺達の物になってないときも工事の人とかいるとちょっと気まずかったの思い出すなぁ。
とか何とか考えながら表示板の写真を撮り終わり原付に乗ると、隣の工事をしている職人さんの1人が俺達の敷地の仮設ボックスから、1本のコンセントをそそくさと抜き出しました。写真にも写っているこの電源です。

現場を後にしながら一瞬考えて、「ありゃ、あれって盗電じゃん!東電さーん、盗電ですよ!」って気づきました。一瞬にして頭に血が上ります。戻って文句言ってやろうか、と思いましたがモメ事が面倒なのと仕事へ急ぐのとでそのまま駅へと向かいました。
まあね、父親から聞いた話だと工事中の電気代は定額だって言う話なので、別に盗電つっても俺にもイノウエにも不利益は無いわけですわ。いや、しかし信じられない話だ。何つー厚顔無恥さ。次やってたら冷静に注意するしかねえ。施工会社に連絡しますよ、と。でもね、ああいうことやっちゃう思慮の浅い人達に、俺みたいな見た目の奴が注意しても全然のれんに腕押し糠に釘だと思うんだよね。経験上。だから注意しに戻らなかったわけで、本気でケンカする気じゃないと注意するのも面倒なんですよね。この工事にはケチつけたく無いわけですよ。
まあそんなわけで、今後もお隣の工事には要注意ですよ。みそ汁のゴミとかも俺らの敷地に捨てられてたしね。とりあえず山根さんとイノウエには盗電の話はしておいたのは言うまでもない。ああ不愉快。
- 2006/10/12(木) 23:49:17|
- 工事全般
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今日は第2回目の融資実行の日でした。
仕事に行く前(俺は毎日午後出社です)に銀行に寄り手続きを行いました。既に融資は実行されていて、俺の口座の残高がまたもや膨れ上がっていました。もちろん一瞬だけ。ホンの一瞬ね。
何でか知りませんが、住宅ローンでの支払い時振込みは現金で行います。何でだかわからんので3回目には聞いてみようと思いますが、つまり口座から口座への通常俺たちがネットなんかで行う振込みじゃなくて、一度口座から引き出してから現金で振り込む慣習(?)が一般的なようです。
そんなわけけで、イノウエへの第1回支払い分と界工作舎への第3回支払い分をそれぞれ口座から引き出します。そしてその後、それぞれ振り込むわけです。まあ特に問題が発生する部分じゃ無いですね。右から左へ金が消えていくと言う切なさは含んでいますが… ちなみに手数料は840円です。(どうでもいい情報)
特に問題の無いはずの部分でしたが、ちょっと問題があってさらに630円手数料が必要になったり明日また銀行に行かなければならなくなったりになってしまいました。まあ、ちょっと腹立ったけど手数料はイノウエ持ちなので良しとしましょう。
そんなわけで融資と振り込みが完了です。現在支払っている利息が来月からは高くなります。トホホ。
- 2006/10/12(木) 22:06:36|
- ローン/資金計画
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今日は敷地の地盤調査が行われました。俺は仕事で立ち会えなかったのですが、父親や妻は見に行ったようです。また、立ち会った山根さんから報告をいただきました。写真も山根さんからの提供です。
建物の4隅と真ん中の5地点で、「スウェーデン式サウンディング試験」という方法で地盤調査を行ったそうです。

100kgの荷重をかけながら沈み具合を調べると言う事です。

とまあこんな感じで調査が行われました。

北東のポイントに関しては土留めを作った際に掘り返しているために、他のポイントよりは軟弱な地盤だったと言うことです。調査会社による分析によると、ランマーなどで転圧(締め固める事だそうです)を行えば十分な地耐力を得られると言う事でした。
そんなわけで、調査の結果問題が無いという事になりました。良かった良かった。
※ランマーとは: エンジンの振動で地面を締め固める道具です。工事現場でドドドドドってやってるホッピングみたいな(??)道具です。
- 2006/10/12(木) 00:59:28|
- 工事全般
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今日の夕方、散歩がてらまた敷地に行ってきました。ええ、毎日行ってますとも。楽しくて仕方が無いっす。
すると、
挨拶回りのエントリで話題に出したお隣の(南側の)土地にも地鎮祭を執り行った形跡がありました。

昨日か今日執り行ったみたいです。土曜が大安だったのにな。でもまあ、同じ日に地鎮祭がかぶってもちょっと気まずいので別ので良かった良かった。 写真はちょっと怖いですね。
しかし、お隣はすげえスピードで話が進んでるなぁと驚きました。条件付きの土地だったので、工務店も大体のプランも決まってるのは予想が付きますが、それにしても電光石火だ。草が刈られて不動産屋の看板が無くなってまだ2週間くらいなんですが、もう地鎮祭ですからね。
俺達の家は、第一案のプレゼンから5ヶ月、土地が俺達名義になってからも既に3ヶ月強が経過してます。この間に無駄な時間は一つも無いと確信してますし、設計に関するやり取りで本当に充実した時間が流れています。地鎮祭を済ませた今でも山根さんと話し合っている部分もあったりして、5ヶ月でも足りない位です。
まあ別に他の誰かの家と俺達の家を比べても仕方がないのですが、こんなすぐに工事が始まるなんて人事ながら心配になっちゃいます。大きなお世話覚悟で書きますが、一生住む家なのにそんなにすぐ工事が始まって怖くないのかな、なんて事まで考えてしまいます。一体どんな家が建つんだろう。
それと、おそらくお隣の家の方が早く建つだろうなと予想しています。何となく、年内に建ってしまうような気がする。今まで全然土地が売れる様子が無かったので、俺達の家の竣工時には隣は空き家で、2階の家族室からの景色や1階のテラスの開放感が暫くは楽しめるかな、などと考えていたのですが、儚い夢でした。あぁ〜、隣家建っちゃうんだ…というのが正直な感想。すげえ残念です。もちろん仕方が無いんですけどね。
さて、今まで窓から隣の家の壁が見える、っていう状況をシミュレートしてなかったことに気づきました。これからは家族室からの景色を想像する際のイメージを修正しなければなりません。なんだか暗澹たる気持ちになってきたぞ。気を取り直して行こう。しかし、もし3階建てだったら…(無限ループ)
- 2006/10/09(月) 21:20:01|
- misc
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地鎮祭の直前に、イノウエさん達の手で地縄が細かく張られました。つまり、それぞれの部屋の大きさに細分された状態です。
これが楽しくて仕方ない。玄関から入って、階段を上って、何て感じでウォークスルーが楽しめます。外枠だけだったときに比べると、全然違う。実際歩いてみると、広さが実感できます。もうそんなに狭くは感じなくなりました。まあ、敷地の外から眺めたりするとそれでもやっぱり「あれっ、狭いな?」なんて思いますけど。
簡単に紹介しますと、まず下の写真が玄関のドアを開けて靴を脱いだ状態です。目の前の四角い枠は階段の位置。

そして、階段の右側のここがトイレ。便座に座った気分でドアの方を向いている状態です。1、2階ともにトイレは同じ場所。

今のトイレが狭いから、かなりの充実感。普通のトイレの大きさですけど。
階段を上って家族室へ。キッチンのはじっこからはこんな感じ。

地面に線を書いてみて、IHの場所をイメージしてみたり。

んで、家族室のソファを置くあたりからテレビを置くであろう西側を見てみるとこんな感じ。
とまあ、とにかく楽しいわけです。基礎工事が始まる間での楽しみですが、敷地へ行くたびに歩き回っちゃいます。
- 2006/10/08(日) 21:51:41|
- 工事全般
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地鎮祭の後に気づいたのですが、仮設電柱が立っていました。

後から
定点観測で確認してみると、地鎮祭の前日には立っていた様子。(定点観測役立つじゃねえか。)土地に何かするのは地鎮祭の後、って話だったのにあっれーって感じ。まあいいですけど。電柱の移設とかもしてますし。

こんな感じで電柱から引き込んでます。

仮設ボックスも開けてみちゃったり。鍵とかここに入れっぱなしにすんなよー。
- 2006/10/07(土) 20:45:26|
- 工事全般
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地鎮祭の後、妻、難波さんたち、井上さんたちと近所に挨拶回りに行きました。
まあ特に何の問題も無かったですが、挨拶した中にも近所で見かける中にもお年寄りが多いなと言うのが俺たちの印象。古くから住んでる人たちが多いのかな?そういえば井戸端会議もよく見かけるし… 馴染めればいいんだけど。
挨拶に行った際に、こんなやりとりがあるんじゃないかと心配していました。
「隣の土地で工事を始めさせていただきますので、ご挨拶に。」
「何階建て?」
「3階建てです。」
「はぁ?3階建て?日差しが悪くなるだろ!」
「すみません…」
ですが、「どんな建物?」って聞いてくる人すらいなかった。杞憂。「いつ竣工ですか?」っていうのが一番具体的な質問でした。急に挨拶に来られても、鋭い人じゃなければなかなか質問も用意できませんよね。「若いのに立派ねー」っていうリアクションは割と嬉しかったな。
今までみたいな賃貸生活とは違い、今後一生ご近所で過ごすかもしれない方達なので、何事も無く上手く接していきたいものです。
そうそう、ご近所さんと言えば南側の土地がどうやら売れたっぽい気配。不動産屋の看板も無くなってるし、急に草刈りされてるしで。どんな家が建つんだろうな、ってのも心配ですがどんな人が住むのかなってのも結構心配。直お隣ですからね。そしてきっと、俺達の家よりも早く竣工する予感。
- 2006/10/07(土) 20:29:05|
- misc
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いよいよ今日は地鎮祭の日となりました。朝起きてみると、昨日までとはまるで違う最高の快晴。日頃の行いが良いのか悪いのか、とにかく抜群の好天気に恵まれました。大安+快晴の地鎮祭です。最高の家が建つでしょう。
11時半からの予定だったのですが、地鎮祭後に近所に挨拶に回ると言うことだったので、簡単な手みやげを午前中に用意しました。それと地鎮祭に参加する両親がお酒を用意してくれたのですが、のしには「奉献」って書くのですね。人生最初の地鎮祭なのですが、勉強になる事ばかりです。
11時前に現地に到着してみると、既にイノウエの井上さんともう1人の方がいらっしゃっていました。(
このシーン)その後、難波さんと山根さんも到着。後はご神職の到着を待つのみです。
ご神職は渋滞で少し遅れて到着しました。俺たちの地鎮祭は八王子にある「諏訪大地主神社」にお願いしました。軽く挨拶を済ませると、ご神職は祭壇の準備に取りかかりました。
ざっと10分ほどでこのような立派な祭壇ができあがりました。

いかにもこれから地鎮祭やるぞ、という感じ。緊張してきました。
難波さんが道の向こうの空き地から、ススキを持ってきて盛砂に挿しました。

さあ、地鎮祭の始まりです。
地鎮祭がどんな儀式なのかは適当にGoogleしてもらうとして、施主の出番は「四方祓い」と「鍬入れの儀」の大きく2つです。
四方祓いでは神職の後に続き、敷地の四方を清めます。神職がお祓いをした後に、小さな木箱に入った
白紙を左、右、左とまきます。
そして鍬入れの儀です。これは先ほどの盛砂に対して、それぞれ設計者が鎌、施主が鍬、施工者が鋤を3度ずつ入れる儀式です。この際に、「えい!えい!えい!」と声を上げながらやります。難波さんはさっき用意したススキに対して鎌を入れるわけです。
四方祓いで神職の後を歩いているときに、娘から「がんばれ、がんばれ」と言われたのがまた嬉しかったです。30分強の儀式でしたが、娘が大人しくしてくれていて嬉しかったし感心しました。
こういう儀式的な事をするのって結婚式以来でした。昔から、緊張が高まるとニヤニヤしてしまうクセがあるので、そこに十分気をつけながら地鎮祭に望みました。同席していた母も、俺がニヘラ〜と心配だったそうです。大きなお世話だ。鍬入れも真剣に威厳ある声でできたと思います。たぶん。
そんなわけで、一通りの儀式の後お神酒で乾杯をし、地鎮祭が滞りなく終了しました。
そういえば、地鎮祭の後にもこうやって囲いが残されるんですね。

言われてみるとこんな情景よく見かける気もする。
そして、

最後まで最高の天気でした。
これからいよいよ工事が始まります。まずは水曜の地盤調査です。
- 2006/10/07(土) 20:08:56|
- 工事全般
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凄い雨です。明日は地鎮祭なのですが大丈夫なんだろうか…
神社側はこっちが中止にしない限りはどんな雨でもやる、と豪語していますが心配です。少なくとももう少し弱まって欲しいな。今現在の予報では、明日の6-12時の降水確率は20%。何とか行けそうです。まあ足元は悪そうですけど。
そんなわけで今朝も土地を見に行って来ました。地鎮祭前日と言うこともあり、もう地縄が張られているだろうと思い行ってみると案の定。

すげー、ここに家が建っちゃうんだ。イノウエさんありがとうございます。

この部分が1Fのテラスであり2Fのベランダであり深い庇になるわけだ。

家の中になる場所から見てみたり。
こうして地縄が張られてみると、家の大きさが凄く実感できます。まあ、俺の第一印象も「施主さん100人に聞きました」の地縄に関する質問で、96人が回答したのと同じものでした。それはつまり、
「思ったより狭い」
って事なんですけど。あっれー、やっぱり壁が無いと空間の大きさを把握するのって難しいなぁ。8畳の部屋にいたらそんなに狭いとは思わないのに、こうして地面だけ見ると凄く狭いように思える。ありきたりのリアクションですが、やっぱみんながそう思うだけあるな。
まあそれでも地縄が張ってあるとすげー実感沸くし、ワクワクしますよ。とにかく明日は地鎮祭です。盛り上がってまいりました。
※「施主さん100人に聞きました」なんてありません。
- 2006/10/06(金) 13:09:34|
- 工事全般
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今日は久しぶりに銀行へ行ってローンの契約変更の手続きをしてきました。
俺たちの組んだローンは、
以前のエントリで書いたように4回に分けて分割融資を受ける事になっています。あらかじめ各々4回の日付を決めて金消契約を結んでいるのですが、設計や工事の兼合いでその日付がずれる事が当然起こります。元々の契約書に記載されている分割融資の日付を実際の進み具合にあわせて変更するのが契約変更です。
土曜日に出社した代休で今日は休みでした。なので午前中に実印を握りしめて銀行へ行きました。同時にこれまで界工作舎に支払った報酬の領収書なども持参しました。先日新居用に買ってしまったソファの領収書も持って行きました。だって、カーテン1枚も融資の対象にするって聞いてるんですもん。領収書の合計額が融資額を下回ったら面倒くさい、って聞いてるから念のためね。
結果的に、契約変更は俺1人で済ませることのできない事柄だと言うことがわかりました。妻と一緒に行く必要がありました。とりあえず俺の分の署名捺印は済ませて、妻には別途銀行へ行ってもらうことにしました。まあ、冷静に考えれば当たり前ですな。もう一度契約するのに近い訳ですから。最初の融資時に俺1人でOKだったので、何となく平気かと思ってましたが甘かった。
ともあれ、10月1日に契約をしたのでそれから2週間以内の日付を第2回の融資の日に設定しました。この日を超えると、元金据え置きで毎月払っている金利が少し高くなる事になります。
- 2006/10/03(火) 23:27:35|
- ローン/資金計画
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