地鎮祭の後に気づいたのですが、仮設電柱が立っていました。

後から
定点観測で確認してみると、地鎮祭の前日には立っていた様子。(定点観測役立つじゃねえか。)土地に何かするのは地鎮祭の後、って話だったのにあっれーって感じ。まあいいですけど。電柱の移設とかもしてますし。

こんな感じで電柱から引き込んでます。

仮設ボックスも開けてみちゃったり。鍵とかここに入れっぱなしにすんなよー。
- 2006/10/07(土) 20:45:26|
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地鎮祭の後、妻、難波さんたち、井上さんたちと近所に挨拶回りに行きました。
まあ特に何の問題も無かったですが、挨拶した中にも近所で見かける中にもお年寄りが多いなと言うのが俺たちの印象。古くから住んでる人たちが多いのかな?そういえば井戸端会議もよく見かけるし… 馴染めればいいんだけど。
挨拶に行った際に、こんなやりとりがあるんじゃないかと心配していました。
「隣の土地で工事を始めさせていただきますので、ご挨拶に。」
「何階建て?」
「3階建てです。」
「はぁ?3階建て?日差しが悪くなるだろ!」
「すみません…」
ですが、「どんな建物?」って聞いてくる人すらいなかった。杞憂。「いつ竣工ですか?」っていうのが一番具体的な質問でした。急に挨拶に来られても、鋭い人じゃなければなかなか質問も用意できませんよね。「若いのに立派ねー」っていうリアクションは割と嬉しかったな。
今までみたいな賃貸生活とは違い、今後一生ご近所で過ごすかもしれない方達なので、何事も無く上手く接していきたいものです。
そうそう、ご近所さんと言えば南側の土地がどうやら売れたっぽい気配。不動産屋の看板も無くなってるし、急に草刈りされてるしで。どんな家が建つんだろうな、ってのも心配ですがどんな人が住むのかなってのも結構心配。直お隣ですからね。そしてきっと、俺達の家よりも早く竣工する予感。
- 2006/10/07(土) 20:29:05|
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いよいよ今日は地鎮祭の日となりました。朝起きてみると、昨日までとはまるで違う最高の快晴。日頃の行いが良いのか悪いのか、とにかく抜群の好天気に恵まれました。大安+快晴の地鎮祭です。最高の家が建つでしょう。
11時半からの予定だったのですが、地鎮祭後に近所に挨拶に回ると言うことだったので、簡単な手みやげを午前中に用意しました。それと地鎮祭に参加する両親がお酒を用意してくれたのですが、のしには「奉献」って書くのですね。人生最初の地鎮祭なのですが、勉強になる事ばかりです。
11時前に現地に到着してみると、既にイノウエの井上さんともう1人の方がいらっしゃっていました。(
このシーン)その後、難波さんと山根さんも到着。後はご神職の到着を待つのみです。
ご神職は渋滞で少し遅れて到着しました。俺たちの地鎮祭は八王子にある「諏訪大地主神社」にお願いしました。軽く挨拶を済ませると、ご神職は祭壇の準備に取りかかりました。
ざっと10分ほどでこのような立派な祭壇ができあがりました。

いかにもこれから地鎮祭やるぞ、という感じ。緊張してきました。
難波さんが道の向こうの空き地から、ススキを持ってきて盛砂に挿しました。

さあ、地鎮祭の始まりです。
地鎮祭がどんな儀式なのかは適当にGoogleしてもらうとして、施主の出番は「四方祓い」と「鍬入れの儀」の大きく2つです。
四方祓いでは神職の後に続き、敷地の四方を清めます。神職がお祓いをした後に、小さな木箱に入った
白紙を左、右、左とまきます。
そして鍬入れの儀です。これは先ほどの盛砂に対して、それぞれ設計者が鎌、施主が鍬、施工者が鋤を3度ずつ入れる儀式です。この際に、「えい!えい!えい!」と声を上げながらやります。難波さんはさっき用意したススキに対して鎌を入れるわけです。
四方祓いで神職の後を歩いているときに、娘から「がんばれ、がんばれ」と言われたのがまた嬉しかったです。30分強の儀式でしたが、娘が大人しくしてくれていて嬉しかったし感心しました。
こういう儀式的な事をするのって結婚式以来でした。昔から、緊張が高まるとニヤニヤしてしまうクセがあるので、そこに十分気をつけながら地鎮祭に望みました。同席していた母も、俺がニヘラ〜と心配だったそうです。大きなお世話だ。鍬入れも真剣に威厳ある声でできたと思います。たぶん。
そんなわけで、一通りの儀式の後お神酒で乾杯をし、地鎮祭が滞りなく終了しました。
そういえば、地鎮祭の後にもこうやって囲いが残されるんですね。

言われてみるとこんな情景よく見かける気もする。
そして、

最後まで最高の天気でした。
これからいよいよ工事が始まります。まずは水曜の地盤調査です。
- 2006/10/07(土) 20:08:56|
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