今日も現場に行ってきました。
棟梁に挨拶をして中に入ってみると、耐力壁の施工が行われていました。

この写真で言うと、ほぼ中央に写っている柱の左右の壁が耐力壁になる部分です。それにしてもこの窓カッコいいな。

1,2,3階にそれぞれこんな感じで耐力壁が作られます。これはキチンと構造計算をした上で、どこに配置するかが決定されています。キチンと構造計算しているというこの点も、俺たちが箱の家を選んで良かったと思える部分です。
大開口やデザインを損ねずに、どうやって耐力壁部分を増やすか山根さんに骨を折ってもらった部分です。微妙に滑り出し窓の位置を変えたりして、今の耐力壁の配置が決定しています。

耐力壁ってのがどうなっているかと言うと、こんな感じで外壁パネルの内側に枠が作ってあり、そこにOSBのパネルを計算された本数のビスで固定することによって、耐力壁とするわけです。要するに、筋交いは線だけど耐力壁は面そのもので支えるんですね。

このパネルが前述の枠に固定されていきます。
- 2006/11/29(水) 23:14:54|
- 構造躯体工事
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今後暫くは足場のシートで外観に変化が無さそうなので、少し寄ってみました。
- 2006/11/29(水) 23:10:37|
- 定点観測
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いつものように新宿行きの特快に揺られていると、ポケットの携帯が震えだしました。
何だ、メールじゃないのか?と思っていると、電車は日野駅に停車しました。発車するまでの間ならいいだろう、という勝手な理屈をつけて電話に出てみることにしました。
「はい、もしもし」
「ああ、キョウヘイさんですか。今日は何時頃お見えになりますか?」
・・・・・・・・・・あっ!今日融資の日だ!!!完全に忘れてた!!
銀行の担当者からです。そうなんです、今日が3回目の分割融資の日だったんです。18日の上棟式の前に銀行へ行ってまた契約変更をしてきたのです。その時に3回目の融資日を今日28日に設定したのをすっかり忘れていました。
「すみません、完全に忘れていました。」
「・・・・・」
「明日じゃダメですか?」
「・・・・・」(契約変更までしてるんだから、ダメに決まってる。)
「すみません、今もう会社に向かっちゃってて。すぐ折り返します。」
すぐに次の立川で降りて、会社に電話しました。「家庭の事情で焦眉の急」と上司に話して何とか2時間ほど遅刻することを許してもらえたので、即引き返して家から実印と通帳と請求書を持って銀行まで原付を飛ばしました。
銀行では担当のF谷さんが苦笑しながら俺を迎えてくれました。手続き自体はすぐ終わり、またもや俺の通帳に大金が入り即出て行きました。右から左へね。今回は全部イノウエに支払いました。銀行へ向かう途中信号待ちをしていると、イノウエから連絡があり「いつ振り込むのか?」と聞かれました。今日ですよ、とお話しましたが、決算の関係とかイロイロあるみたいですね。
いやあ、どうにも緊迫感が薄れている事を反省しないといけないですね。前回の時とは違い、既に工事も始まっていて、3階までできている家を見ちゃっているからどうもいけない。既に自分たちの物だっていう気持ちがあるんだと思います。融資は工事と同時に進んでいて、まだ手続きがあるって事をちゃんと再認識する必要を痛感しました。完全に気の緩みです。
次回はもう竣工時の融資となり、その4回目が最後の融資になります。ちょっと今回は恥ずかしい体たらくでしたが、気を取り直して最後の融資までしっかりやっていこうと思います。
- 2006/11/28(火) 23:53:18|
- ローン/資金計画
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今日も現場に行ってみると、2階3階にも外壁パネルが張られていました。

うーん、どんどん家っぽくなるな。
こうして見上げてみると、本当にこの吹き抜けは気持ちがいいです。思ったよりもかなり大きかったな。凄い開放感。

ちなみに外壁パネルを張った後、土台の下からウレタンを注入してあります。隙間無く注入してあるはずなので、隙間の断熱もばっちり抜かりなし。
- 2006/11/27(月) 23:07:49|
- 屋根・外壁工事
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そうそう、上を見てみるとすぐわかりましたが、

軒梁の修正はすべて終わっていました。ばっちりですね。
これで難波さんの拘った庇のデザインが実現されますな。
- 2006/11/23(木) 23:27:29|
- 構造躯体工事
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今日は勤労感謝の日です。もちろん現場もお休みです。

覗いてみると、既に1階の外壁パネルは張り終わっている状態でした。

西側の壁面がこちら。縦に見えているスリットは、1階から3階まで縦に繋がったFix窓(かっこ良く言うとこうですが、羽目殺し窓のこと)です。いや、この窓中から見てみるとかなりセクシー。楽しみだわー。
- 2006/11/23(木) 23:26:28|
- 屋根・外壁工事
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外壁パネルが張られていく中、テラス部分から上を見てみると2人の方が作業をしていました。随分高い場所だぜ。

何でも、俺たちの家で使っている集成材を作った工場から、軒梁部分の修正にやってきている人たちなんだとか。岐阜から3時間車を飛ばしてやってきたとかそんな話をされていました。ご苦労様です。やはり、難波和彦案件は気合を入れるんでしょうかね。
さすがに上手に削っていましたよ。

これがBeforeで、

これがAfter。すっかり斜めに削られています。こんな場所で上向きに工具を使って良く出来るなぁと関心。仰向けで本読むのの20倍は疲れるだろうに。
これで難波さんのデザインどおりの庇になる事に問題はなくなりました。良かった良かった。はるばる岐阜からありがとうございました(あなた方のミスですけれども)。
- 2006/11/22(水) 23:10:52|
- 構造躯体工事
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上棟式から早4日経ちました。棟梁から上棟式の後何日かは作業をしないかも、と聞いていたのもあって、数日現場行っていませんでした(建方でドガーンと建つのを目の当たりにして、気が緩んでいるかも)。
覗いてみると、1階北側の外壁パネルが取り付け始められていました。

余談なんですが、写真ではイノウエさん達が2階に上がっていっていますが羨ましくて仕方が無い。上がっていいか聞いてから上がればいいようなもんですが、あんまり施主がチョロチョロして工事の邪魔をしちゃいけない、なんて良識が邪魔をします。ああ、上がりたい。ガンガン上がりたい。なら休みの日に、と思うでしょうが、工事中はまだイノウエの持ち物なので気をつけてくださいとか山根さんから言われてたり。まあそれでも不法侵入扱いにはされないだろう、とか思ったり。このままだと休みの日に中入って上まで行っちゃいそう。余談長すぎ。閑話休題。

北側に回ってみるとこんな感じ。ここに防水シート(とかそんなの)を張ってガルバリウムの外壁を取り付けるんですね。スゲエ楽しみ。
1階トイレの窓から家の中を覗いてみました。

テラスの方まで見渡せます。扉が付いたらもうこうやって奥まで見ることはできないですね。
外壁パネルの断面はこんな感じになっています。

OSB(山根さんはアスペンと呼んでいるので、アスペンで出来たOSB?)でスタイロフォームを挟んであります。これを軸組みの外側に張って行くので、基礎ともに建物がすっぽり断熱材で覆われて外断熱になるわけです。

外壁パネルはビスで柱に固定されていきます。ビスはこんなのを使っているみたいです。先端にだけネジ山があるのは、スタイロフォーム部分にはネジが効かないし効かせる必要が無いからでしょうね。
この外壁パネル取り付けは二人掛りじゃないと出来ないそうです。確かに、サブロクより大きいサイズだし一人じゃ無理っぽいです。一見外壁パネルの取り付けなんてガンガンすぐに終わりそうですが、大変そうです。
こうやって建物が目に見えた形になってくると、早く竣工しないかなと待ちきれなくなります。隣の家なんてもう内装工事だけ、ってくらい進んでいますがあまりに早くてちょっと怖いくらいです(大きなお世話でしょうけど)。ダラダラ工事されるんだとしたら面白くないですが、丁寧な作業と確認で時間がかかるなら、じっくりやっていただきたいと思います。本当に時間に比例する仕上がりなのかは、山根さんがキッチリ確認してくれるでしょうし、毎日行く俺の目でも確認します。そして、竣工してからの生活で証明されるでしょう。
- 2006/11/22(水) 22:28:18|
- 屋根・外壁工事
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「構造躯体工事」としては建方が最初となるはずですが、便宜的に上棟式以降の作業をこう呼ぼうと思います。
上棟式も終わり、各自それぞれ帰宅する段階になりました。そこで、建物を出ようとする難波さんが何かに気づき、山根さんやイノウエさん達と何だかいろいろ話し出しました。
聞いてみると、軒梁が本来プレカットされるべき形状と違う形のまま組みつけられている、との事でした。どうやら、工場側のミスだと言うことです。

これがその軒梁です。本来であれば、軒先に行くに従い細くなっていくはずだそうです。
…そうだっけ?
帰ってから、すかさず製本された図面を確認しました。

ああ、確かに庇が先端に向けて細くなるデザインになってますな。ぶっちゃけ全然意識してなかった点ですが、いつも目にしているのはこのデザインです。真っ直ぐだと確かにちょっと違う。
現在取り付けてある梁はまっすぐのまま。デザインを変更するのかな、と思って難波さんに聞いてみました。
「これはどうするんですか?」
「工場に直してもらいますよ。もう梁だけ外せないからここで直してもらうかも知れない。」
「このまま真っ直ぐに変更する、って事は無いんですか?」
「だってカッコ悪いでしょ?」
と言う話でした。確かに斜めの方がカッコいいですね。
それにしても、いつから斜めになったんだろう?手元にある模型を見ると、庇の部分は真っ直ぐですぞ?最初にもらった図面でも真っ直ぐ。どこかの立面図の段階でここのデザインに変更があったみたいです。気づけよ、俺。
難波さんとしては、青本往来記に「もっとも気を使ってデザインし、製作図段階でも何度も念を押した」と書いているのでこのデザインにかなりこだわっているみたいです。
- 2006/11/18(土) 23:39:15|
- 構造躯体工事
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さあいよいよ上棟式です。俺たちの家造りも随分進んだもんですね。「上棟」と言っても既に建方は済んでいるので、棟があるなら棟は上がっているはずです(俺たちの家は片流れ屋根なので棟って言う部分が無いのでこういう表現になっちゃいます)。
15時から上棟式が予定されていたので、14時くらいに家を出てビールやおつまみなどを買いに行きました。上棟式の進行は難波さんがしてくれることになっていて、俺たちが用意する必要があるのは塩と米を各2合、御神酒と言うことでした。その他に用意したのは、前述のビールやおつまみ、持ち帰っていただくお弁当、そしてご祝儀です。お弁当は上棟式用のを近所の仕出し弁当屋であらかじめ注文しておきました。
15時ちょっと前に現場に着いてみると、既に皆さん到着されていました。イノウエさんたちがベニヤと角材で上棟式用のテーブルを拵えてくれました。皿に塩と米を盛ってお酒と一緒に並べ、簡単な祭壇もできました。
上棟式の開始です。

まずは全員で祭壇の前に整列し、二拝二拍一拝の拝礼をします。

その後建物の四隅を清めます。北東隅(鬼門)から難波さん(設計者)が塩、俺(施主)が米、イノウエさん(施工者)が酒を三回ずつ撒きました。
これで儀式は終了です。その後俺が施主からの挨拶、難波さんの挨拶、イノウエの挨拶と続いて宴席となりました。挨拶で俺は、「この家には物凄く夫婦で思い入れしていて、かつ期待しているので是非いい家にしてください」などと言っていたと思います。ああ、ちゃんと原稿用意すれば良かった。
宴席は1時間弱でしたが、イノウエの方々は上棟式の前まで作業をしていたりして車で現場まで来ています(俺も)。なので、ちびちびとビールを口にしながら歓談、と言う感じになりました。できればみなさんと面白おかしく酒を飲んで、腹を割って話せたら嬉しかったのですが、なかなか現代の上棟式はそうも行かないみたいです。俺だけでも酔っ払って騒ぐくらいすれば良かったな、と後悔したりもしました。
今回俺たちの家を担当してくれる大工の棟梁を紹介されたのですが、べらんめい口調のいかにも職人さんと言う感じの方でした。基礎にスタイロを張ってくれたのもこの棟梁です。宴席の中で難波さんと棟梁が話すシーンもあったのですが、どうも水と油と言う感じで内心笑ってしまいました。密接な業種なのに、ここまでタイプが違うと言うのが非常に興味深いと思いました。
ともあれ、何だか腕の良さそうな棟梁でした。かなりとっつきにくく強面なんですが、「毎日来ちゃうけど勘弁してください」と俺が言った時や、娘を見たときの笑顔にかなり好印象を持ちました。いい家を作っていただけると期待しています。
それと、地鎮祭の時にご神職からいただいたお札はきちんと屋根の上に上げてあるそうです。屋根裏が無いから、屋根の断熱パネルとガルバリウムの間に入れるんでしょうかね。
上棟式も終わり、これから木工事が始まります。
- 2006/11/18(土) 22:32:04|
- 工事全般
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今日の午後は上棟式が予定されているのですが、その前に銀行に行って
前回と同じようにローンの契約変更をしてきました。
今回は前回の轍を踏まないように、妻と2人で一緒に行ってきました。ちゃんと実印も2人分持って行きましたので、何の問題も無く手続きは完了しました。
どうしてこのタイミングで契約変更をするかと言うと、上棟式から2週間後に2回目の支払いをすると言う決まりだからです。もう少し早めに契約変更することもできましたが、2週間余裕があるのと妻と一緒に行く必要があるのとで今日を選びました。
融資の日には、来週の28日を選びました。この日にまた銀行へ行って、融資されたのを確認してすぐに振込むという作業が必要になります。
- 2006/11/18(土) 21:16:39|
- ローン/資金計画
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昨日は建方でした。そして明日は上棟式です。そんな中また現場に行ってみました。

うーん、どこからどう見ても3階建ての家の骨組みが建ってますね。
この日は建物全体に対するブルーシートでの養生が行われていました。来週は雨が降りそうな日が2日ほどあるという予報なので、それに備えてあらかじめ建物をすっぽり養生してしまおう、という事ですね。
雨が降ると何がいけないって、染みになってしまう事だそうです。確かに、箱の家は柱や梁がアラワシなんで、そうなるとみっともないですね。外周部分は外壁のガルバリウムによって隠されて見えなくなるので、まあ濡れてもいいでしょうし仮筋を止めるのに釘打ちしたりしてますが、中まで吹き込まれちゃうとたまらないです。
どうもイノウエには、以前の箱の家建設中に2回台風が来たという経験があるそうです。その時の経験を元に、今回は養生を完璧にしてくれるという事でした。幸い秋から春にかけての工事なので、台風は来ないでしょうけどね。

というわけで、こんな感じで南側以外はすべて屋根からブルーシートで囲まれました。雨が降ってもこれなら問題なしですね。明日はいよいよ上棟式です。
- 2006/11/17(金) 23:37:45|
- 工事全般
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さあ、後は2階3階と同じように梁の組み付け、床板の取り付けを行います。そして最後に屋根パネルを取り付けて養生すれば建方がおしまいです。前2つのエントリでその辺りの工程は載せたので、それ以外の建方の風景をいくつか載せて終わりにしようと思います。
3階の床板も張られた後に、階段になる場所から見てみました。

写真上部の空間が階段の吹き抜け。下部のが家族室の吹き抜けです。できてみると、この吹き抜けの気持ちよさはハンパじゃないのがわかりました。それと、南側の開口も最高。

出番を待つ梁や柱達。

養生された土台部分。養生してなかったらすぐ汚くなっちゃいますね。養生は重要だとイノウエさんも言ってました。サービス(?)で床板の上にも全て養生をしてくれてました。施主としてはいくら養生してもらっても構いません。

至る所で主張の強いSE構法。床板にも、ダンボール箱にも。そういえば金具にも全部SEって入ってましたね。
休憩中にクレーンのエンジンを止めてみると、「プシュー!」と何だか空気が漏れているような音が…

エア漏れだかで、メカニックを呼んで作業してました。何のエアだかわかりませんが、建方が中止になるかと気が気じゃなかった。事なきを得ましたが、エア漏れしても平気なんだろうか。現場で修理完了してたわけじゃ無さそうだし、良くわからん。
そして、建方も殆ど終わりの1枚。

うーん、我が家です。3階建てです。今までずっと模型で見てたのと同じです。とたんに実感が湧いてきました。そして、思ったよりもでかい。地縄の時や基礎の時なんてすげー小さく見えたのに。
そんな感じで、1日中建方を見学した日が終わりました。無事に終わって良かったです。
- 2006/11/16(木) 23:40:29|
- 構造躯体工事
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11過ぎには1階の梁が全て取り付けられました。

こんな感じ。うーん、集成材の美しさよ。惚れ惚れします。

その後、床板がクレーンで梁の上に運ばれていきます。
そしてあっという間に床板が取り付けられました。

箱の家は梁などがアラワシなので、竣工後も1階天井はこんな感じになります。
エアツールで床板がどんどん固定されていくのですが、切れっぱしを拾ってみると結構分厚かったでので安心。

28mm厚とのこと。これに釘を貫通させるなんて、どんだけ威力あるんだよ。そりゃリーサルウェポン2で武器に使われるわけですよ(懐かしいですね)。
床板を取り付ける前だったかどうかが定かではありませんが、仮の筋交も取り付けられています。

最初は何だよこのきったねえ板、って思いましたがこの仮の筋交(仮筋)があると無いとでは大違いだって言う話です。柱と梁だけじゃ不安定で、とても上に乗って作業なんてできないって言う話です。でも、SE工法の場合は大分マシだと言うのはイノウエさん達の談。さらに気になることに、梁に釘打ちされています。ですが、外側部分は壁パネルや外壁で隠れるのでまあOKって事です。心配したぜ。この仮筋は壁パネルが取り付けられると同時に取り外される事になるって話。
これで1階部分が終了です。
- 2006/11/16(木) 23:33:51|
- 構造躯体工事
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今日は建方です。会社も休んで朝から現場に行ってみました。

8時くらいから作業を開始すると聞いていたのですが、なんやかやで9時半くらいに現場に到着。既に全て柱は立っていて1階の梁を取り付けている段階でした。

柱は1階から3階まで1本の物が立っています。それぞれ梁の部分にSE金物がついていますね。プレカット工場で俺達の家用に作られた柱達です。
見てるうちにどんどん梁が組み付けられていきました。

青空の下クレーンで梁が持ち上げていく様子はなんだか雄大でした。

クレーンで持ち上げた後それを指定の場所まで運び、金具の間にはめ込んでいきます。はめ込んだ後は上から木槌で叩き、しっかりとはめ込みます。

金具はこんな形になっていて、それぞれの梁に入っているスリットに入ります。

上から3つピンが見えると思いますが、このうち1つはあらかじめ打ってあり、金具の上部のU字型部分で受けるようになっています。そして、木槌で奥まではめ込んだ後に、下の2つのピンを打ち込んでいきます。これで梁が固定される仕組みです。シンプルだけどしっかりしてます。

そのピンはこんなずいぶん太い物です。テーパー状になっているので、梁の穴に打ち込んでいくと固定される仕組みです。よく考えてあるな。この前出雲大社の大神殿に関するドキュメントを観たんですが、そのときに使われていた金釘もこんなテーパー状だったのを思い出しました。
以上の作業をひたすら行うと、1階の梁が全部取り付けられます。さらに建方の作業は続きます。
- 2006/11/16(木) 23:30:58|
- 構造躯体工事
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今日は建方です。定点観測のエントリだらけになっちゃうので、もうこれ1つで。
うーん、今思うと最初から横に移動しておけばよかったなー。
※画面クリックで大きいサイズが見られます。
- 2006/11/16(木) 23:06:35|
- 定点観測
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資材がどんどん搬入されていく中、土台が設置されていきました。

こんな感じであらかじめ並べられています。そしてボルトを通す為の穴を現場であけていき、土台が固定されていきました。

ちなみに、またSE金物の画像を。こいつもしっかりした金物ですな。
今日は小雨が降ってしまったらしく、柱や梁に金物をつけていく作業明日に延期になったそうです。
明日はいよいよ建方です。会社も休んだし、一日中現場で作業を見てようと思います。
- 2006/11/15(水) 23:48:03|
- 構造躯体工事
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明日に建方を控えた現場では、資材の搬入がガンガン行われていました。

こんな感じ。これは…床板とかみたいですね。

トラックの前方に壁パネルが積み上げられているのがわかりますね。

このあたりは柱とか梁のようですな。
こうやって部品が揃っていくのを見ると、何かプラモを作る前みたいな気分でワクワクしますね。それぞれの荷物に「xx邸新築工事」なんて書いてあって、俺達の家のために準備された部品だと思うと嬉しいです。
- 2006/11/15(水) 23:46:42|
- 工事全般
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はい、今日も現場に行ってきました。

見てみると、足場にどーんと「SE構法」の幕が。イノウエの名前もばっちりです。どんどん宣伝してください。

敷地の周りには昨日まで無かった何かが。きっと明日以降の作業で使う資材ですね。搬入が行われたようです。

ブルーシートがめくれていて、そこから金物が顔を出していました。もうしっかりとアンカーボルトで固定されています。
明日は土台を設置して、翌々日は建方です。
- 2006/11/14(火) 23:18:05|
- 工事全般
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今日現場に行ってみると、養生が取り払われ作業が行われていました。

土台を配置する前に基礎のレベルを最終確認していると言うことでした。墨出しって事ですね。

アンカーボルトの周りに
スポンジのような物がついていたのですが、それも取り除かれています。あれ、何かボルト曲がってない?なんだか不安な気持ちになったり…

近くで見るとこんな感じです。この穴はセメントで順次埋めていっていました。どうしてこのアンカーボルトだけこんな感じで周囲に穴を残したのか、質問してないのでわかりません。おそらく何かのチェック用なんだと思います。
しかし、右側の曲がってないか?なんだか心配。もう基礎の下まで埋まっちゃってるし、直せないんじゃねえのかなぁ。
とまあ心配していましたが、結局重要なのはこのボルトが何に使われるか、なんですね。聞いてみたらわかりました。てっきりこのボルトの先に柱が直接つくのかと思っていまして。

見せてもらったんですが、このボルトはこうやって柱につながるSE工法の金物を接続するための物でした。つまり、この金物のボルト穴に入れる事さえ出来れば、ワッシャーとナットで締め付けることが出来るってわけです。なるほどねぇ。何でも、基礎の中で鉄筋を避けてるんでこうやって斜めになったりもするって話です。アンカーボルト自体は、基礎の一番下に入っている金物と接続されているので強度は十分。でもまあ、まっすぐの方がいいっちゃいいんだろうなぁと思いましたけど。面に摩擦が働くんだから、締め付ける力は強いですよね。
ともあれ、素人が心配するような失敗、プロがするわけは無いですね。それでもいちいち心配になっちゃうのは、家への思い入れが成す業です。

しかしこのSE金物、もう見るからに丈夫そうで頑丈そうです。厚みも5mm以上あるし、こりゃあしっかりした家が建つだろう、って話ですわな。
この日のレベルの確認が終わって問題が無ければ、土台が配置されていく事になるそうです。
- 2006/11/13(月) 23:03:48|
- 工事全般
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上棟式の予定も決まり、現場も暫く動きは無しかなと思いながらも今日も行ってきました。

すると、足場が設置されています。おー、「家が建つぞ」って感じが全開です。

何かの檻のようでもありますね。
(楚辺の象の檻を思い出しました。)
BIKE足場って足場みたいで、隣の足場も同じの使ってました。確かに良く見る。定番なんですね。かなりしっかりした足場で、手で揺すってみてもビクともしませんでした。
- 2006/11/12(日) 18:24:17|
- 工事全般
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やっぱ工事が進むと車が置かれるんで全然見えなくなるなー。もっと近くで撮ればいいんだけど、そうすると3階まで入らんのですよね。
- 2006/11/08(水) 23:53:01|
- 定点観測
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今日建方の日程も決定になりました。11/16と11/17の予定です。
当日は現在基礎しかないこの土地に、いきなり3階建ての建物が出現する事になります。ものすごくエキサイティングな1日です。こりゃ何とかして1日現場に張り付く必要がありますな。イノウエさんが言うには、あわよくば1日目だけで3階まで完成させてしまいたいと言う事です。朝の8時頃から作業をするとの事なので、当日は駆けつけますぜ。
建方の日までには予め土台が設置され、当日は柱をガーっと立てていくようです。

この写真(7日の突風でブルーシートがめくれていた時に撮影)で基礎の隅にあるボルトが柱用なのですが、辺に散在しているのが土台用のボルトだそうです。ここに土台を固定していくんですね。
さらに、建方の前に現場で梁とか柱とかの各部品にSE金物を取り付ける作業もすると言う事です。工場で取り付けをしてしまうと、トラックの便数が多くなってしまうので現場でやった方がコスト面で有利だって言う話をしていました。
さあ、いよいよ建方が迫ってまいりました。ガラッと景色が変わるんだろうなぁ。
- 2006/11/08(水) 23:43:43|
- 工事全般
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今日現場に行ってみると、下水の配管を地中に埋める作業が行われていました。

敷地の東側から南西の隅にある汚水口まで配管を引いています。勾配が必要なので、汚水口までにはかなり掘り下げる必要があるみたいです。
この作業が終わりますと、今度は基礎以外のコンクリートを打設したりするようです。
- 2006/11/08(水) 23:41:00|
- 基礎工事
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上棟式の日時が決まりました。11/18(土)の15時からです。
現在現場の作業にあまり動きが見えない状態ですが、裏では柱梁の軸組、天井パネルが既に出来上がって工場に保管されている状態、壁パネルが引き続き製作中という段階です。これが完成すると、いよいよ建方となります。建方が11月第3週に実施される予定で進んでいるので、上棟式はその週末の18日と言う事になりました。
さて、上棟式ですよ。施主としては色々準備する必要があるみたいですね。ご祝儀とか、お弁当とか、お酒とか、乾き物とか?この辺は仕事柄父親が非常に詳しいので、教えてもらって手配をしようと思っています。まだ上棟式に参加する人数が確定していないので、何にも準備はしていませんけれども。
いやー、もう2週間もしないで上棟かと思うと興奮しますよ。
- 2006/11/06(月) 23:18:31|
- misc
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工事の進展も無いので、ここで一度最初から今までの流れをまとめてみました。
人それぞれなので何の参考にもならないかもしれませんが、結構行き当たりばったりでも何とかなるもんだな程度で読んでもらえれば嬉しいです。
家を建てる事を考え出す(2005年7月)
マンションを購入した友人から刺激を受ける。そういえば勤続3年。俺もローン組めるんじゃねえの?
↓ ↓ ↓
銀行へ足を運ぶ(2005年8月)
とにかく金が借りられるかを確認しよう。話はそれからだ、銀行へ行ってみよう(短パンで)。あれ?何よ、いいの?俺でも借りられるわけ?
↓ ↓ ↓
不動産屋へ足を運ぶ(2005年8月)
ネットで探すもめぼしい土地は見つからず、今の賃貸の管理先である不動産屋へ行ってみる。すると、幸か不幸か未公開の土地が。どうするよ俺?
↓ ↓ ↓
土地を決める(2005年8月)
他を探すもより良い条件の土地は見つからない。一世一代、この土地にすることを決める。その後の紆余曲折も知らずに…
↓ ↓ ↓
どこでどんな家を建てるか検討(2005年8月)
ハウスメーカーか工務店との家造りを考える。屋上とインナーガレージが欲しく、RC造での家造りを考える。この当時はまだ、建築家と家を建てる事が身近に感じられなかった。
↓ ↓ ↓
地元の工務店を訪ねる(2005年8月)
RCの家に住みたかった事から、地元でRC-Zの家を提供している会社にプランなどを依頼してみる。けれど、提案力の低さに段々物足りなさを感じ出す…
↓ ↓ ↓
建築家の事務所を訪ねる(2005年9月)
たまたまネットで見つけて、良いなと思えた建築家の事務所を思い切って訪ねてみる。結果的に目指す家の感じや進め方が俺達とは合わなかったけど、建築家との家造りがぐっと現実的になる。
↓ ↓ ↓
ザ・ハウスを訪ねる(2005年9月)
建築家との家造りを考え出しては見たが、今まで全く視野に入れていなかったためどんな建築家がいるかすら良く知らない俺達。そこで、建築家を紹介してくれるサービスを提供しているザ・ハウスを訪ねてみた。結果的には土地と融資が確定してからじゃないと紹介は受けられなかったけど。
↓ ↓ ↓
箱の家を知る(2005年10月)
同時期に家を建てようとしている友人から、「こんなの好みじゃない?」と見せてもらった雑誌(新しい住まいの設計9)で「箱の家67」を知る。家のルックス、内装、考え方まで全て俺達の好みにピッタリの家を見つけた事に驚き、喜ぶ。話を聞かせて欲しいとすぐにメールを送ってみる。
↓ ↓ ↓
界工作舎を訪ねる(2005年10月)
つい先週まで難波和彦の「な」の字も知らなかった俺達が、「箱の家に住みたい」だけを読んで(理論武装して?)界工作舎を訪ねる。そこで難波さんの考え方と人柄を垣間見、是非この人に俺達の家をお願いしたいと思うようになる。
↓ ↓ ↓
しばらくの停滞(2005年10月〜2006年2月)
土地の造成に何の進捗もないため、当然ローンも組めず身動きの取れない状態が続く。ただ時間だけが過ぎ、あれだけ色々走り回った日々の事も忘れそうになるばかり。このままじゃ、ローンも危うくなっちゃうよ!
↓ ↓ ↓
土地の造成が始まる(2006年2月)
諦めかけていた家造り。けど、やっと、やっと、やっとやっと話が動き出しました。ずっと進捗の無かった土地の造成が始まり、再び話が現実的に。
↓ ↓ ↓
どこで建てるかを決める(2006年3月)
もう界工作舎を訪ねた時から俺達の気持ちは決まっていましたが、もう一度ここではっきりさせました。色々プランを作ってもらったりした方達には申し訳ない気持ちもありますが、
これも渡世の義理一生に一度の買い物なので妥協せずに決めました。
↓ ↓ ↓
敷地調査(2006年4月)
土地の状況がはっきりしてきたので、難波さんに連絡を取る。すると、一度敷地の調査に来てくれると言うことになり、半年ぶりに話が動き出す。
↓ ↓ ↓
基本設計開始(2006年4月)
敷地調査の時に、1Fにバイクを入れられるようなガレージが欲しいと伝えたところ、土間を持つ「箱の家104」を見学させてもらうことに。その結果を踏まえて俺達の希望を伝え、いよいよ設計が開始され、『箱の家120』計画が始まります。
↓ ↓ ↓
土地売買契約(2006年4月)
8ヶ月以上の曲折を経て、やっと土地の契約が完了しました。ここまでに、最初の土地はやはり売れなくなったから別の土地にしてくれだの、そこもやっぱりダメになったから別の土地にしてくれだの色々ありました。仲介手数料はその不手際に応じて下げてもらいはしましたけどね。
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邪魔な電柱が立つ(2006年5月)
俺達が買う土地の隅に、東京電力の電柱が立ちました。最初は、邪魔なところに立てやがって、道路に立てろよ程度の気持ちでしたが、この電柱がいずれ設計に関わってきて移動させられることになります。
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プレゼンテーション(2006年5月)
模型と図面を前にして、いよいよ俺達の「箱の家」のプレゼンテーションです。俺達の希望がギュッと詰まった3階建ての箱の家でした。2階建ての第2案も用意してもらっていましたが、予算の事など気にもせず俺達は最初の案が最高に気に入りました。
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ローン確定(2006年6月)
最初は三井住友で進めていたローンですが、分割融資(つなぎ融資)に対応できないという某ローンプラザの姿勢から八方塞がりに。(建て売りかマンションだけ買えってか?)そこで交渉を進めた山梨中央銀行で、ローンの審査にOKが出ました。ここで漸く家が建てられる事が確定だってのがヒヤヒヤです。この時はまだ、設計料からカーテン代まで出してくれるモンスターローン(超オススメ!)だとは知りませんでした。
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設計業務委託契約(2006年6月)
界工作舎と設計契約を結びました。「家を建てられる」事が確定したのはローンの審査でですが、「家を建てる」事を確定させたのはこの段階だったと俺は思っています。契約に不安はありませんでしたが、かなり緊張したのを覚えています。
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金銭消費貸借契約(2006年6月)
ここで融資の契約を結びました。これまでに、分割期間の元金支払いを据え置きにするのかや、持ち分の割合をどうするかなど色々決める必要がありました。当日はもう、実印押しまくりの住所氏名書きまくり大会です。緊張感ねえなぁ。
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土地決済(第1回目融資)(2006年6月)
土地の決済です。8桁のオカネが俺の口座に入って、そしてすぐ出ていきました。そして、土地の権利が俺達の物になりました。土地を持っている証、権利書はまだお預けで後ほど郵送されてきました。
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実施設計(2006年7月)
家のいろいろな内容を詰めていきました。もう、毎日メールの応酬。コンセントの位置1つから棚板の枚数まで決めていきます。その間いくつかのオープンハウスに行ったり「箱の家106」にお邪魔させていただいたりしました。これだけしっかり打ち合わせをしたんですから、納得の行く家にならないわけがない。
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電柱移動(2006年8月)
結局北側にも駐車場を設けることになり、邪魔電柱を敷地の北西隅から南西隅に移動してもらうことになりました。東電ったら、敷地内での移動だったら二つ返事でOKですよ。もちろん費用はかかりません。ところで電柱の1年間の土地使用料っていくらだか知ってます?
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見積もり結果(2006年9月)
工務店に対しての現場説明の後、見積もり結果が出ました。相見積もりせずに1社で気合いの見積もりです。結果、予算の500万円オーバー!さ、流石に無い袖は振れませんよ!どうなんの、俺達の家造り!いきなり2階建てとか?
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工事契約(2006年10月)
界工作舎での査定といくつかの設備を施主支給する事を承諾いただき、500万オーバーが300万オーバーに収まりました。じゃあ後は、何を削って予算を減らすかって話なんですが、俺達は何一つ削らない道を選びました。STOP!家造りの妥協!男の甲斐性でこのまま工事契約ですわ!どうなっても知らん!(そんな無謀なことはしません。ちゃんと貯めてありました。)
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地鎮祭(2006年10月)
超快晴の最高の日に、諏訪大地主神社のご神職に地鎮祭を執り行っていただきました。鍬入れでは俺の「エイッ、エイッ」の声が響き渡りました。その後、どんな奴が家を建てるのか不安であったであろうご近所の家々へ、挨拶回りに伺いました。こんな奴が建てます。
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地盤調査(2006年10月)
工事が始まる前に地盤調査です。SS式試験って知ってます?結果、俺達の土地には特に問題がありませんでした。良かったー。後日立派な調査結果も届きましたよ。
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第2回目融資(2006年10月)
第2回目の融資が完了しました。全4回。もう慣れたもんで、口座を通り過ぎていく大金にも眉1つ動かさない俺がいましたよ。儚いものです。
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着工(2006年10月)
今ココ ついに工事が始まりました。まずは根切りです。基礎工事→建方→上棟式と続いていきます。細工は流々、後は仕上げをご覧じろの心境です。なんか、打ち合わせしてる時の方が少し楽しかった、と思ってしまう位に施主は見てるだけです。
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竣工予定(2007年3月末予定)
果たして20代のうちに建つか?乞うご期待。
また進展があれば、このエントリに追記していこうと思います。
- 2006/11/05(日) 23:44:34|
- misc
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もう2週間くらい前になりますが、界工作舎から「地盤調査報告書」が届きました。

こんな報告書です。調査を担当した東部という会社が発行した報告書で、現地で調査を行った調査士さんの顔写真付きの紙も付属してました。ちゃんとしてますね。

中身は色々詳しく書いてあります。SS試験がどんなものなのかとか、その結果とか。

周辺を観察した結果もこんな感じで。近隣の家の壁面に亀裂があるか、なんてのもチェックしてるんですね。
肝心の調査結果は以下の写真の通りです。

コメントはこんな感じ。
調査地は砂礫台地に分類され、比較的良好な地盤が確認されている地域です。今回の調査結果に於いては、水路側の測点の中間層に低荷重自沈や空隙間が確認されていますので、根切り後に必ずランマーによる点圧を行った上で標準基礎による施工を提案致します。
調査後に聞いていた内容の通りで安心でした。
この書類は竣工後も大切に保管しておこうと思います。
- 2006/11/04(土) 12:43:56|
- 工事全般
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今日も現場に足を運びました。

水道工事の続きが行われています。特に大きな動きは無し。

お隣は建方のようです。大きな動きだ。電線を跨いでクレーンで作業をしていますが、俺達の家は電柱を移動したおかげで電線に邪魔されずに作業が出来そうです。
- 2006/11/02(木) 13:24:29|
- 基礎工事
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今日も現場へ行ってきました。

引き続き水道関係の作業が進んでいましたが、特に大きな動きはありませんでした。
ところで、水道屋さんとの話の中で、「グロブとかやってんの?そりゃ沢山写真撮らないと。」って言われました。グロブ?グローブ?何のこっちゃ?と困惑しましたが、どうやらブログの事なんですね。吹き出しそうになりましたが、何とか平静を保ちました。笑わせんなよ。
それと、隣の家に足場が組まれ始めました。

もうそろそろ建方のようです。足場が組まれたのを見てみて、やっぱ南側に家が建つのは邪魔だなーとか考えてもしょうがない事を思ってしまいます。どんな家が建つんだろうな。
ベランダになる部分に立ってみて、日差しにどれくらい隣家が影響するかを暫く考えてから現場を後にしました。
- 2006/11/01(水) 23:30:59|
- 基礎工事
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