2階に上がらせてもらうと、浴槽がいつの間にかここまで上がってきていました。一体どうやってこんな巨大な物を入れるんだろう。不思議なり。
こんな感じですっぽりと位置に置かれていました。

俺たちの家の浴室はハーフユニットです。ハーフユニットだから、上記みたいな「浴槽」って呼称はちょっと違うかもしれません。

なんだかこのあたりはややこしくなっています。まだ置いてあるだけ、という感じ。この後色々給排水の配管が行われるんだと思います。
何でハーフユニットかというと、浴室が2階にあることから防水なんかの簡便さからです。ハーフユニットだと全部一体なので防水が容易(?)なんでしょうね。ですが、これって置くだけ?下になる床部分は全く一切防水しないのかな?いや、ハーフユニットだから防水いらないんでしょうが、気になると言えば気になるかな。
- 2006/12/27(水) 23:51:18|
- 設備工事
-
-
さて、造成がさらに進みまして畑が完全に姿を消しました。

特定の誰かの畑、って感じじゃなくて、近隣住民の憩いの畑って感じの場所だったんですけどね。もう1年くらい前のカボチャが落ちてたりね。なんだか寂しい気もします。俺には一切関係の無い畑ですけど。
- 2006/12/27(水) 23:44:31|
- 造成
-
-
お隣さんはもうほぼ工事が完了しています。電柱から電線も取り出しているのですが、俺たちの敷地の電柱から取っている事に今日気づきました。
こんな感じ。

いや、俺たちの敷地の電柱から取ってもらうのは全然構わないんですよ。まあ、隣家は南側に電柱を敷地内に持っているので、そこから取れよってのが本音ではありますが。それを抜きにしても、こうやって俺たちの敷地の電柱から直接引くってのはちょっとマナーとしておかしいと思います。だって、例え5cmだとしても俺たちの敷地の上を通っているわけですから。細かいと思うかもしれませんが、やっぱりちょっと納得が行きません。
というわけで、また東電へ連絡しました。前回電柱移動の時の担当者と話をすると、やっぱりこの状況はおかしい、と言う話になりました。東電のガイドラインの中でも、やはり普通やらない取り方だと言うことです。
本当だったら、南側の電柱から外壁を這わせて電源を取るように変更してもらいたいところです。ですが、おそらく隣家を設計した人は敷地内に電柱があるにもかかわらず、安易に北側隣家(俺たちの家)の電柱から取ればいいと思って電源の位置を決めたんでしょうね。その安易さが凄く嫌です。俺たちの家は、線が邪魔になるのを気にして地下を通すように設計しているので、余計に気になります。
さらに、東電の担当者も担当者で、設計者がこの位置に配置して工事の際にここから取る指定になっていたとしても、何らかの金具などで空中に逃がすべきです。この安易な2者のおかげでこういうふざけた状況が生まれたと思うと、真剣に家造りをしている(少なくともこの2者よりは)側としては不愉快です。
すぐに現場を確認後、再度連絡が来ると言うことで電話を切りました。おそらく金具を取り付けるような話になるでしょう。
- 2006/12/27(水) 23:35:25|
- 電柱問題
-
-
件のマンホールですが、あっさり修正が行われていました。

なるほど、管の部分をこうやって延長できるわけですね。フタの面まで道路になるってことがわかります。
- 2006/12/24(日) 23:28:51|
- 造成
-
-
外では土台の水切りが取り付けられていました。

これももちろん黒です。
- 2006/12/24(日) 23:21:46|
- 屋根・外壁工事
-
-
現場です。
どうにも我慢が出来なかったので、家の引き出しからタケコプターを取り出して屋根の上を見てきました。

うおお、かっこいい!黒光りする憎い奴。こうなっていたのか!

ちなみにエッジ部はこんな風につぶす加工がしてありました。これで終わりじゃあ無いでしょうが、こうやって折り返すんですね。
- 2006/12/24(日) 23:11:55|
- 屋根・外壁工事
-
-
気づけばいつの間にか、浴槽が搬入されていました。
これがそうです。

え?全然わからない?確かにわからんですねぇ。良い写真が無いのです。この写真下部に映っているブルーシートに包まれた四角いナニが浴室です。ハーフユニットなんででかいですね。
- 2006/12/23(土) 22:31:49|
- 設備工事
-
-
気づけば水道工事も始まっていました。

赤い(つーかオレンジ)のがお湯、青いのが水だと思います。最近のおうちの水道管、ってのは鉄だったりしないんですね。いや、最近のっていうか過去のも良く知りませんけどね。水道管って重要なのに目に触れませんもんね。
- 2006/12/23(土) 22:24:48|
- 水道工事
-
-
家の中を見てみます。

お、1階のトイレが出来つつあります。間仕切りの骨組み(?)が作られていますね。右側がややこしくなっているのは、作りつけの棚の為です。
- 2006/12/23(土) 22:20:25|
- 内装工事
-
-
さて、家の方ですが西側にもタイベックが張られていました。

近くで建てているアパートも同じようなシートが張られているんですが、タイベックじゃあない別のノーブランド品みたいです。きっとこっちの方が性能が良かろうな。うん。
タイベックのサイトを見ていると、色々な施工法が載っていて興味深いです。
- 2006/12/23(土) 22:15:37|
- 屋根・外壁工事
-
-
オープンハウスへ出掛ける前に、もちろん現場にも立ち寄りました。
さておうちおうち、と車を降りましたが、なんだか左側がスースーします。違和感ありあり。はて?何が変わったのか、と左側(西側)を見てみると…

向こうの畑との間にあった、数本の灌木がありません。あれ?どうしたことだ。
どうやらこれは、造成が再開されたと言うことらしいです。向こうの畑では、今でもオッサン達がなんだか作物をどうにかしてたりで、この区画全部が住宅になるのはいつの日か、という感じだったんですけどね。漸く、と言うことです。
それに伴い、半分しか道路が付いていなかった俺たちの家前面にも道路が出来るっぽいです。

写真の真ん中にマンホールがありますが、砕石に埋もれていたのを誰か(って造成してる業者か、行政の人か)が掘り返したみたいです。道路が延長されるとすると、マンホールのフタのレベルが低すぎなんでこれもどうにかされるはず。
ああ、隣の家が建ったのも結構悲しかったんですが、こうして周りの原っぱ(畑です)も家になると思うとなんだか寂しい感じ。我が家だけ街並とはかけ離れた佇まいになること請け合い。それがいいんですけどね。
- 2006/12/23(土) 22:05:06|
- 造成
-
-
今日は「箱の家119」のオープンハウスに行ってきました。
俺たちの箱の家120より1つ先輩である、箱の家119は錦糸町にありました。ちょうどオリナスモールに入っている店に妻が行きたがっていたので、オープンハウスに行く前に寄っていきました。錦糸町は赤キップ切られた時にしか縁が無かったですが、便利になってますね。

駅から少し北に行き、細い路地を入ると住宅が密集する中に箱の家がありました。鉄骨3階建ての箱の家です。
3階建てで2階に吹き抜けのある家族室を配したデザインです。俺たちの家とは90度ずれていますが、階段、浴室、キッチンの位置などレイアウトが似ている点、建物の大きさも近い点から、自分たちの家を想像する上でとても参考になりました。
オープンハウスには山根さんも来てくれていて、俺たちの家の図面と今回の箱の家を比較して色々な話が出来ました。参考にしたい点、自分たちの家では少し変えたい点など。
前回のオープンハウスの感想を踏まえ、脱衣所の床をフレキシブルボードにしたらどうでしょうね、と言う話をしてみましたが山根さんは首を縦に振ってくれませんでした。確かに、フローリングが連続している方が良さそうではある。でもなぁ、なんかどっかでフレキシブルボードの床を使ってみたいっていう欲求があるんですよね。また折を見て山根さんに話してみようかな…
あと気になった事と言えば、吹き抜けの見切り(吹き抜けの境になる部分の、床の側面を処理するために取り付ける板状の物)です。箱の家116だとこれがアルミ製で、何となく唐突な印象を持ちました。周囲は全部木な所に、突然金属そのものの質感が登場するので。箱の家119だと、その部分は木製でした。俺たちの家もアルミにする予定と言うことなのですが、木とアルミどっちがいいかと悩んでいます。メリハリのアルミか、調和の木か。性能とかは要求される部分じゃないと言うし。うーん。
とにかく、色々参考になるオープンハウスでした。
- 2006/12/23(土) 21:03:43|
- オープンハウス
-
-
俺たちの家の南側には、同時期に分譲された家が工事をしています。地鎮祭は俺たちが1日早かったのですが、超突貫工事(に、見える)の隣家は既に内装まで終了し、外構工事が始まっています。
南側の隣家との境界をどうしようか、と言う点を以前山根さんと話しました。隣家の住人と話して決めるのが一番良かったのですが、毎日現場に行っている俺とは違ってなかなかお会いする機会もありませんでした。境界をはっきりさせる意味でブロックを1段積む事を計画していましたが、工事が早いあちらが先に塀を作り出してくれました。有り体に言ってしまえば、シメシメという感じ。

こんな感じです。この後鋼製のフェンスか何かが乗るんでしょう。境界から5mmあけてあるそうですよ。
これで、我が家は特に塀を作らずともOK、と言うことになるのかな?1段積みはやるのかもしれませんが。
- 2006/12/21(木) 23:55:01|
- 工事全般
-
-
山根さんから、昨日の現場報告が届きました。そこには、俺が見たくて止まない屋根の姿が。うーん、俺も見たい。

こんな感じになっています。黒いぜ。カッコいい。まあ、住んでからも見る機会なんて全然無いんですけど…

側面はこんな感じ。
あとは、エッジ部分の処理を行うと言うことです。
- 2006/12/21(木) 23:45:15|
- 屋根・外壁工事
-
-

建方以来、定点観測が意味を失っています。いっそ室内に移動しようか。
- 2006/12/18(月) 23:59:32|
- 定点観測
-
-
屋根の上では、何かが行われています。

うーん、何をやっているのか。とても知りたい…

よーく見てみると、なんだか屋根のガルバリウムが既に葺かれている感じがします。うん、この輪郭は確かにそうだ。
聞いてみると、クレーンで屋根のガルバリウムを今日屋根の上まで上げたって事です。南北方向には1枚の板なので、結構長い物になります。そりゃ、クレーンがなきゃ無理ですよね。
いやー、屋根の上上ってみたいなぁ。
- 2006/12/18(月) 23:50:35|
- 屋根・外壁工事
-
-
北側と東側の外部にはタイベックシートが張られていました。

こんな感じでもう、すっぽりと。

タイベックとは、デュポンが開発したポリエチレンのシートです。その中でもこのハウスラップは以下のような住宅用の製品となっています。
デュポン^(TM) タイベック? ハウスラップは、
世界有数のサイエンスカンパニー米国デュポン社が開発した住宅外壁下地用透湿・防水シートです。
タイベック? ハウスラップは
「防水」「強度」「透湿」という優れた性能で家の長寿命化に貢献します
俺たちの家は、断熱パネル、ブチルテープ、タイベック、そして外壁のガルバリウム、と言う順番の作りになっているわけです。
- 2006/12/18(月) 23:45:01|
- 屋根・外壁工事
-
-
階段がついてからとても便利になりました。2、3階を見せてもらうのがとても容易です。以前高層ビルのガラス清掃をバイトでしていたので、3階程度の足場をよじ登ったりするのは全く苦じゃないのですが、やっぱり作業されている大工さんなんかから見れば俺のそんな過去は知っているはずも無く、危なっかしいと思うに違いないです。なので、階段ができるまでは上の階へ行かせて下さいとは言わずに我慢をしてました。階段のおかげで我慢が要らず、とても嬉しい、と言う話。
閑話休題。
階段便利なんですが、まだ踏み板が無い状態で上り下りするのはなんとなーく不安だったりします。特に、2階以上は歩くと中央部分がしなるので。

さらに、ターンする部分なんて踏み板部分が三角形。ってことで、この写真みたいに三角の頂点だけが中央の柱に溶接されています。これ、外れないだろうなぁ。柱の中まで刺さってて溶接、じゃあ無いだろうし。

とかビビリながら、下から見てみると結構な溶接の厚み。これなら大丈夫かな?しなるしならないは踏み板が入れば激変するだろうし。
でも、俺よく階段を駆け上ったり駆け下りたりするんだよなぁ。バキン!とか言って外れなければいいけれど…
ああそれと、以前階段が1階床部分に接地していなかったのはミスかな?といった感じで書きましたが、あれは元からああいう設計で現場で床に高さを合わせてから固定する、という事だったそうです。訂正します。
- 2006/12/18(月) 23:39:36|
- 鉄骨工事
-
-
1階では掃き出し窓のレールが取り付けられていました。今まではやっぱり仮組みでした。

スタイロフォームの上に2種類のサイズのアルミ角パイプ(かな?)を置き、コーキング(かな?)とビスでの固定をしていました。

そこにこんな風にレールがすっぽり。はい、取り付けられました。

それと、3階子供室の引き違い窓を角度0から見てみました。こんな感じで柱の裏に間隔が開いてたんですね。
- 2006/12/18(月) 23:34:33|
- 鋼製建具工事
-
-
週末愛知へ行っていたため、久しぶりの現場です。色々な工事が動いています。
まずは電気工事です。3Fの子供室(子供スペース)では、家中でこの部分にだけ使用されるスイッチボックスが取り付けられていました。

これ、結構好きです。無骨な感じが何ともいえない。無骨で無口なんだけど、自分の仕事はきっちりする、みたいなところ(??)がいいですね。最初にオープンハウスで見た箱の家にも使用されていたのを思い出します。
家中にこの部分だけ、というのは、箱の家では可能な限り配線は床下や壁の中、家具の中だったりパイプスペースだったりに隠されます。ですが、場合によってはその部分の壁が耐力壁だったりとかで隠せないときがあるんですね。この部分がまさにそうで、そんな場合にはこうやってスイッチボックスをアラワシで使います。実はこの配線周りが設計施工で一番大変なんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

さらにこんな風に、必要な場所に必要な電源が取り出されていたりします。うーん、やっぱり大変だわこれ。

子供室から吹き抜けを見下ろしてみるとこんな感じ。気持ち良さそうな部屋です。
- 2006/12/18(月) 23:08:51|
- 電気工事
-
-
昨日は「箱の家116」のオープンハウスに行ってきました。
今回の箱の家は関東近郊ではなく、愛知県の幸田市にあります。ちょっぴり遠いですが、家族旅行を兼ねて1泊2日で行ってきました。行きは高速をかっ飛ばしましたが横浜町田-厚木間で事故渋滞1時間、帰りも高速をかっ飛ばしましたが厚木-横浜町田間で事故渋滞1時間。絶句… あんな真っ直ぐなところでどうやったら事故れるのか不思議でなりません。渋滞がなければ片道高速2時間半の道のりだったんですけどね。
音羽蒲郡のインターを降りて、国道1号を北上します。少し行って左折して西に向かうと結構きついワインディングが待っています(岡崎で降りれば良かったかな?)。それを抜けてしばらく行くと、田園の中に箱の家を見つけました。

ただでさえコンパクトな箱の家ですが、周囲に遮る物が何もない状態で見てみると、ホントにコンパクトに見えました。
早速中にお邪魔してみました。第一印象よりぐっと中は広い。建築面積の半分を占める吹き抜けが圧倒的に気持ちよい、シンプルな作りな箱の家です。1階キッチン、ダイニング、和室、水回りを配置し、2階にはもう1室(と言っても壁のない作りなので、スペースと言うべきか)と書斎といった作りです。
キッチンの壁面がフレキシブルボードだったり、2階の床がラワン合板だったり随所にコストダウンの跡が見受けられましたが、箱の家らしさはちっとも損なわれていませんでした。キッチン壁面や天井のフレキシブルボードは結構気に入りました。僕らの家はステンレスなのですが、フレキシブルボードも満更じゃないなぁと。それと、脱衣所の床がフレキシブルボード(箱の家116はリビングもフレキです)なのもなんだか良さそうに感じました。塗れたまま歩いても平気そうじゃないですか、フローリングよりも。
施主さんのお母さんからお茶や果物をいただいたりして、少し雑談をしました(娘はいちごを、俺達は筆柿をいただきました)。その中で難波さんが、フレキシブルボードの方がフローリングよりも太陽光線からの熱をアクアレイヤーに効率が良く伝える、と言う話をしていました。俺は結構フレキシブルボードの床も好きで、フローリングよりもいいんじゃないあかなぁ、なんて思ったりもするんですが、こう言うのを聞いてしまうとどうもまた気持ちが揺らいでしまいますね。「性能」って言葉にはとても弱い。
じゃあどうしてフローリングにするんだ?という疑問が浮かんでくるわけですが、何でなんでしょうね。謂わば「常識」ですかね。セオリーというか、そういった事が邪魔するんですね。「床はフローリング!」と言うのが最後の砦なのかなぁ(まあ、俺の部屋(土間)は床がコンクリートなんですけどね)。俺たちはきっと、少し人と違う物を選ぶのに抵抗が無く、それも箱の家を選んでる一因だと思うんですが、なんだかどうもフレキシブルボードには踏み切れない。冷たい感じがするから?否。壁や天井は木の暖かみを持っているので、フレキシブルボードとのコントラストがかえって良い感じがする位。うーん、フレキシブルボードにしちゃいましょうか(って、間に合うかどうかわかりませんが)?かっこいいんですよね、フレキ。
そんな話をしながら難波さんが、「でも僕の家もフローリングなんですけどね」って言っているのが可笑しかったです。俺がどうもフレキシブルボードに踏み切れないのと、難波さんですらフローリングにしてるのって根っこは一緒なんじゃないのかなぁ(俺の場合は友達や親戚に理解されないであろうから?「何この床?」と言ったリアクションをおそれているのかも。難波さんの場合はご家族?一般寄りにすると、やっぱりフローリングが無難と思っちゃう)。
今回のオープンハウスには、「箱の家121」の施主さん夫妻も来ていました。担当が同じ山根さんなので、何となく親近感(夫妻もお若いですし)。難波さん に紹介されて挨拶しました。夫妻は箱の家115のオープンハウスにも来ていて、その時ちらっと見かけたのですが、あれから5ヶ月も経っているんですね。Time flies.
施主さんは本をとても多く持っているらしく、本棚がとても沢山ありました。吹き抜けの本棚には図書館のような梯子が備え付けられているのですが、こういう小細工(良い意味で) がとっても好きな俺は俺たちの家にも梯子が欲しくなりました(以前山根さんには却下されてるのですが、もう一度お願いしてみよう)。
そうそう、この箱の家は樋が無いんですね。屋根から壁面に直接水を流す作りになっているそうです。落ち葉対策だそうです。面白い。壁面に残っていく雨の跡が楽しめると言うことです。なんだか楽しそうですね。

その壁面に、施主さんの依頼で難波さんが似顔絵入りのサインを残していました。この似顔絵がどう変化していくのか、それもまた楽しむのでしょう。
そんな風にして見学をして、箱の家116を後にしました。とても良い家でした。うらやましいです。
オープンハウスの後には西浦温泉のホテルに1泊し、海辺を散歩したりいちご狩りをしたりしてから東京へ帰りました。まあこれは別の話。
- 2006/12/17(日) 22:14:42|
- オープンハウス
-
-
さら1F寝室の根太の様子を東側から。

特に昨日と様子は変わっていません。床暖房、入れた方が良かったのかなぁ。いくら予算が増えたかは確認していないのですけれど。

土間の方ではこんな機械が大活躍。鉋的な用途に使うのでしょうか?すげー木屑です。何だか楽しい。
- 2006/12/14(木) 22:24:05|
- 内装工事
-
-
現場です。
今日は山根さんと電気屋さんとで電気関係の各種打ち合わせが行われていました。その中で、1Fの土間/書斎に取り付ける3mのダクトレールの位置が決定。

見えますかね。虫ピンが基点です。このダクトレールは土間での各種作業の電源取りからテラスへのスポットライトなど魅惑の用途に使える装備です。俺からお願いして追加してもらったステキアイテム。開口の中心とダクトレールの中心を合わせたほうがシンメトリックかなとも思ったんですが、山根さんの奨めと西側に置く机からの使い勝手を考えて開口の西側端を基点にした、はず。どっちでもいいっちゃいい小さな問題ですが、中心でも良かったかな。

後はこんな感じ。1枚目は1Fから2Fへ抜けているCD管、2枚目は2Fから1Fへ抜けている電源ケーブル。これらは全て見えないようになります。
- 2006/12/14(木) 22:16:43|
- 電気工事
-
-
オッス、オラ現場!

1階寝室の根太が完成?していました。
今日は取り急ぎこれのみで。
- 2006/12/13(水) 22:55:39|
- 内装工事
-
-
3階に行ってみると、子供室(というかスペース)北側の引き違い窓が取り付けられていました。

うーん、良いね。思ったより大きい。「思ったより論」が多すぎませんか俺。

後ろを向いてみると、3階ベランダの扉が取り付け完了!って、それは以前に外からも見えてたはず。中から見てみるとこんな感じ。フロストガラスですぜ。つまり曇りガラス。(じゃあフロストギズモは曇りギズモ?それは違います。つめたいいきを吐くギズモです。)

ついでに2階の吐き出しも内側から見てみるとこんな感じ。
- 2006/12/12(火) 23:44:29|
- 鋼製建具工事
-
-
2階ではCD管が取り付けられていました。

ここにLANケーブルなんかが通ったりします。
無線がどうも嫌いな俺は、今後カテ7とかカテ8とかカテ500になっても有線で行く気です。その際にはこのCD管のおかげで再配線が楽ちんなわけです。たとえば、今入っているLANケーブルの先にながーい紐を付けておいて、一端からLANケーブルを抜きますよね。そして、紐の先に今度の新しいケーブルを付けて逆端から引っ張る。これで配線完了、と相成るわけです。素晴らしい!
俺たちの家はいろんな配線にCD管を使う設計にしてもらっています。
- 2006/12/12(火) 23:24:30|
- 電気工事
-
-
現場っす。
1階では寝室の根太の作業が始まっていました。

これが完成すれば、そこにフローリングが敷かれていくのかな?
- 2006/12/12(火) 23:22:32|
- 内装工事
-
-
さらに、色々進んでいます。内装工事にカテゴライズ。
まず、1階の土台下のウレタンが成型されていました。

壁面とツライチになりました。これから根太の工事なんかが始まると推察。
そして2階。

浴室に床がつきました。ハーフユニットなので、一段低い床になる設計です。この床は今までついていませんでした。1階から見ると、この部分だけ天井が梁の下部になります。
- 2006/12/11(月) 23:10:46|
- 内装工事
-
-
現場。棟梁に断って2階へ上がってみると、床に電気の配線が施されていました。

これが2階。きっちり張ってますね。良い感じ。

これが3階。白とグレーの配線の違いは一体なんぞや?
ちょうど電気屋さんがいたので、合間に聞いてみました。なんでも、最初は配線が露出すると思っていたので白で作業をしていたらしいです。しかし確認してみたところ、全部床下に隠れると言うのがわかったのでグレーも使い出した、という話でした。よって、白とグレーに性能も用途も違いは何もなし。なるほど、そうでしたか。
「電気工事#1」というタイトルですが、本当はもっと前から作業していたみたいですね。まあ、1回目の記録、と言うことで。工程とはリンクさせられませんからこれは仕方ないですね。
- 2006/12/11(月) 23:00:02|
- 電気工事
-
-
そういえば、エコキュート導入補助金の結果はどうなったかな?と思って財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターのページで確認してみました。
Topページを開くなり、不吉な文字が目に飛び込んで…
■申込状況 一般用第4期
(2006年12月1日現在)
・一般用第4期募集は12月1日(金)をもって終了いたしました。
あ、あれ?俺が投函したのって、12月4日じゃなかったっけな。全然、ダメ、なんじゃねえの…
ま、まあとりあえず確認してみようよ。とフォームに申込番号を入れてみると、

この通り。全然ダメ。
あぁあーーーー、甘かった。完っ全に甘かった。今になってよく読んでみると、12月1日から受付するからそれに合わせて届くように投函すべし、とか注意書きにあるし。ていうか、12月1日当日だけで25,000台分集まっちゃってるし。甘すぎた。甘甘の甘ちゃんでしたよ。俺だけだよ、12月4日に余裕ぶっこいて投函してたくせに、結果どうかなーとか言ってるアホは。無理に決まってるっての!
というわけで、50,000円をもらう夢は脆くも崩れ去りました。12月5日なんてとっくに締め切ってました。つーか、12月1日に届いた分ですら抽選なんで、ここがまあ何だろうな、ちゃんと出してても外れてただろうよ、なんて言い訳が出来ちゃうポイントですわ。言い換えると、自分を慰めるポイントですね。
この補助金は、いつからいつの間に取り付ける、って言うのが応募期間とリンクしてるんで、このチャンスを逃すともう応募できないっぽいです。次回は4月だかにまた申し込めるみたいなんですが、その時はとっくに竣工してるし無理なんだろうなぁ。何とか書類をゴニョゴニョできないもんだろうか。考えてみることにします。
しかしトホホな結果だなぁ〜。
- 2006/12/10(日) 23:04:41|
- misc
-
-
先ほど難波さんから、「箱の家 エコハウスを目指して」が届きました。

「箱の家に住みたい」、「箱の構築」に続く、箱の家についてまとめられた本です。今回出版されるにあたって、クライアント全員に送ってくれたそうです。どうもありがとうございます。
「青本往来記」で出版までの紆余曲折を読んでいたので、こうして出版されたのを見るとなんだか俺まで感慨深いものがあります。それと、「クライアントの全員に送付した」って書かれてたんで、届くのは今か今かと…
まだ全然読めていなくて、パラパラ眺めた程度です。残念ながら俺たちの「箱の家120」はギリギリ収録されていませんが、充実した内容になってそうです。装丁もすげーカッコいい本です。変形A4版も箱の家のイメージにはピッタリだと思いました。
ちゃんと全部読んだらまた感想を書こうと思います。
- 2006/12/09(土) 22:29:27|
- misc
-
-
さあ、現場です。
今日はついに、2階の掃き出し窓が取り付けられました。

うーん、いいですねー黒いサッシ。これが2枚立てだったらもっとカッコよかったのになぁ、と未だに未練がある俺。でもこれも、一般的な掃き出し窓に比べたらかなり大きいしいい感じなんですけどね。

風呂のすべり出し窓と、3階ベランダのドアも取り付けられていました。あら、ドア本体いつの間に来たの。
- 2006/12/08(金) 23:36:16|
- 鋼製建具工事
-
-
外側では
ブチルテープが貼られていました。

外壁パネル同士の継ぎ目に、縦に走っているのがブチルテープです。ブチルテープってのは何かって平たく言うと、防水テープです。

縦だけじゃなく横もね。このスリットは3階まで繋がるFIX窓です。

ちなみにこれがブチルテープの残骸ですな。

ついでに発泡ウレタンが生クリームのようにはみ出るほど充填されているのを確認。
- 2006/12/07(木) 23:11:03|
- 屋根・外壁工事
-
-
今日も現場に行ってきました(ホントにもうこの出だしマンネリだな)。
北側に回ってみると、おお!すべり出し窓が取り付けられていますね。

うーん、カッコいいぜ黒。もちろんペアガラスです。

南側には開口部の近くに足場が設置されていました。棟梁が、足場がねぇからサッシがつけられねぇよ、と言っていたのですがやっと付いたようですね。
そして、1階の掃き出し窓のレールが取り付けられていました。

おそらく仮組みだと思います。
よく、「おそらく」とか「〜なんでしょうね」とかそんな言い回しを使っていますが、これは全部現場で見たものを俺なりに考えて「こういう事なんだろうな」、として書いてるからなんです。どんな作業でどんな意味なのか聞けばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、現場で忙しそうにしている大工さんたちにいちいち聞くのが気が引けます。好奇心よりも、邪魔しないで順調に家が建って欲しい方が勝つわけです。あんまりウソ書いてる場合には、メールで突っ込みでも入れてください、親切な人。それに、難波さんや山根さんも見かねて突っ込んでくると思うので、今までそんな大きなウソは書いていないようです。
閑話休題。

レールはこんな感じ。
下枠ノンレールってやつです。確かにこれならバイクを入れるのも全然苦じゃない。

中から見たすべり出し窓。中は白です。いい感じ。
ところで思ったんですが、俺たちの家は外断熱で隙間にもウレタンを充填したりしてますよね。ガラスももちろんペアガラス。ですが、サッシの枠部分の断熱ってどうなんですかね。隙間とか無いんですかね。それとも枠部分も断熱構造になっているのかな?少なくとも、外壁にビスで留められる枠部分は薄いアルミじゃないですか。どうなってるんだろうな。気になるんで今度山根さんに聞いてみます。
- 2006/12/07(木) 22:33:32|
- 鋼製建具工事
-
-
さあ今日も現場に行ってきましたよ。階段どうなったかしら。

おう、昨日と同じ場所にちゃんとあるな(そりゃそうだ)。足も浮いてない。

こんな風にして床にボルトで固定してありました。高さが微妙に合わなかったみたいですね。スペーサーが咬ませてあります。まあ固定されたからいいさ。
丁度棟梁たちが休憩だったので(コーヒーを差し入れて)、許可をもらってから階段を上ってみました。ワクワク。

1階から2階を見上げてみました。けこみ板が無いからセクシーですね。いい感じ。

2階から3階への部分。

3階から下を見てみる。

そして3階スタディスペースから階段を見たのがこちら。なるほど、外に置いてあった手摺部分はここで溶接されたんですね。しっかり取り付けられていました。
この階段もいちいちカッコよくてかなり満足しています。中央のパイプもカッコいい。一つ一つ山根さんが図面を書いて、こういう細部までデザインしてくれているわけなのですが、スゲエ感激ですな。階段の図面は立面図でしかもらっていないのですが、もっと縮尺の大きい図面を書いて、それによって鉄骨屋さんが製作したんですね。そういう詳細図面も見せてもらいたいなぁ。家具とかも全部そういう図面が作られていくって事で、工事が始まっても設計者は全然楽できませんね。むしろ忙しくなるんじゃないかと。感謝です。
階段はもちろんこれで完成ではなく、塗装されて踏板も取り付けられます。1階の階段の下が物入れになるのですが、思ったよりも大きくて色々入れられそうだと思いました。
- 2006/12/05(火) 22:13:44|
- 鉄骨工事
-
-
今日もニコニコ現場へと。

おおおお!階段が設置されています。家っぽくなるなー。

正面から見るとこんな感じ。おっと、まだ足が浮いてますね。固定が完了していないようです。1階部分は階段の下が物入れになるため、けこみ板が付いたデザインになっています。

2階部分はこんな感じで向こうが見えてちょっといい感じ。
階段を搬入するために、階段の上になる部分の屋根は固定していなかったらしいです。いつでも取り外せるようにしておいて、工場で鉄骨階段が完成したらそこからクレーンで搬入するよう予定されていたんですね。
棟梁と話をしたところによると、家の中に入れるのは結構大変だったそうです。何でも、2階の梁の部分に乗せて固定するような形になっていたので、入れることが出来ずに3階部分の梁を外して入れたとか。なるほど、その2階の梁に乗せる部分が開口部からはみ出してたって事なんですね。その固定方法を聞くと、足が浮いているのも理解できました。お疲れ様です。

家の外には、3階の階段手摺が置いてありました。後ほど設置されるんでしょう。

鉄骨屋さんたちが踏板にビス穴を開けていきます。テンプレートを作って各段の同じ位置に穴を穿っていました。いやー、俺もその階段上ってみてー。
それにしても鉄骨ってどうしてこの赤茶色なんでしょうね。錆止め塗料なんですよね、きっと。サフ(サーフェイサー)の意味もあるんですかね。プラモなんかだとサフは白とかグレーですが。
- 2006/12/04(月) 23:53:44|
- 鉄骨工事
-
-
エコキュート導入補助金制度というものがあります。

読んで字のごとく、エコキュートを導入すると補助金がもらえると言う素敵な制度です。生ごみ処理機を買ったときは市から補助金が出ましたが、これは国から出るようです。
詳細は調べていただければわかると思いますが、一戸建てを新築する際には50,000円がもらえます。俺たちのケースでも50,000円です。俺たちはエコキュートは施主支給する予定なので、この手続きも自分でやる事にしました。
まずは、どこで買うかを決めないといけません。そして、購入先から必要事項を記載した応募はがきをもらう必要があります。この補助金はちゃんと設置するって決定してる場合にだけ出るんですね。以下のようなフローになっています。
とりあえずネットで探して一番安いところで買うことにしました。応募はがきを請求して、申し込み日を待ちました。
今回は12月1日の月曜日から受付が開始されます。って、既に今日は12月3日で過ぎているんですが、まあ明日の月曜に投函すれば間に合うんじゃないかな、などと楽観しています。平気かなぁ。

ともあれ、こんな感じで申込書を記載しました。明日投函します。50,000円、お願いします!
- 2006/12/03(日) 17:31:34|
- misc
-
-
今日も現場に行ってみると、サッシが搬入されていました。

これです。外側は黒で内側は白。カ、カッコいい!

これが1階か2階の掃き出し窓用。でかいです。800x2100くらいあります。

こっちはすべり出し窓。600x600と800x800の2サイズあります。沢山あります。全部で10枚かと。

3階子供室の引き違い窓と、すべり出し窓。

3階ベランダドアの枠。ドアはまだみたいです。

これは1階と2階の掃き出し用レールです。3500x2100くらいあります。メッチャでかいです。こんな風に柱に立て掛けてて倒れないか心配です。ていうか、立て掛けられている柱側が傷つかないか心配です。頼むぜイノウエさん。養生して立て掛けて欲しかった。

これは3階子供室のレールです。思ったよりはるかに大きい。
いやー、それにしても黒い家になるんだなぁと再度実感です。早く取り付けられないか楽しみで仕方が無いです。
- 2006/12/02(土) 16:43:27|
- 鋼製建具工事
-
-