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家造り奮闘記 in realtime

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設備工事#2 - 浴槽設置

2階に上がらせてもらうと、浴槽がいつの間にかここまで上がってきていました。一体どうやってこんな巨大な物を入れるんだろう。不思議なり。

こんな感じですっぽりと位置に置かれていました。
20070109020406.jpg
俺たちの家の浴室はハーフユニットです。ハーフユニットだから、上記みたいな「浴槽」って呼称はちょっと違うかもしれません。

20070109020420.jpg
なんだかこのあたりはややこしくなっています。まだ置いてあるだけ、という感じ。この後色々給排水の配管が行われるんだと思います。

何でハーフユニットかというと、浴室が2階にあることから防水なんかの簡便さからです。ハーフユニットだと全部一体なので防水が容易(?)なんでしょうね。ですが、これって置くだけ?下になる床部分は全く一切防水しないのかな?いや、ハーフユニットだから防水いらないんでしょうが、気になると言えば気になるかな。
  1. 2006/12/27(水) 23:51:18|
  2. 設備工事

造成進捗#18 - 畑よさらば

さて、造成がさらに進みまして畑が完全に姿を消しました。

20070109015754.jpg 20070109015849.jpg
特定の誰かの畑、って感じじゃなくて、近隣住民の憩いの畑って感じの場所だったんですけどね。もう1年くらい前のカボチャが落ちてたりね。なんだか寂しい気もします。俺には一切関係の無い畑ですけど。
  1. 2006/12/27(水) 23:44:31|
  2. 造成

電柱問題再浮上

お隣さんはもうほぼ工事が完了しています。電柱から電線も取り出しているのですが、俺たちの敷地の電柱から取っている事に今日気づきました。

こんな感じ。
20070109013752.jpg
いや、俺たちの敷地の電柱から取ってもらうのは全然構わないんですよ。まあ、隣家は南側に電柱を敷地内に持っているので、そこから取れよってのが本音ではありますが。それを抜きにしても、こうやって俺たちの敷地の電柱から直接引くってのはちょっとマナーとしておかしいと思います。だって、例え5cmだとしても俺たちの敷地の上を通っているわけですから。細かいと思うかもしれませんが、やっぱりちょっと納得が行きません。

というわけで、また東電へ連絡しました。前回電柱移動の時の担当者と話をすると、やっぱりこの状況はおかしい、と言う話になりました。東電のガイドラインの中でも、やはり普通やらない取り方だと言うことです。

本当だったら、南側の電柱から外壁を這わせて電源を取るように変更してもらいたいところです。ですが、おそらく隣家を設計した人は敷地内に電柱があるにもかかわらず、安易に北側隣家(俺たちの家)の電柱から取ればいいと思って電源の位置を決めたんでしょうね。その安易さが凄く嫌です。俺たちの家は、線が邪魔になるのを気にして地下を通すように設計しているので、余計に気になります。

さらに、東電の担当者も担当者で、設計者がこの位置に配置して工事の際にここから取る指定になっていたとしても、何らかの金具などで空中に逃がすべきです。この安易な2者のおかげでこういうふざけた状況が生まれたと思うと、真剣に家造りをしている(少なくともこの2者よりは)側としては不愉快です。

すぐに現場を確認後、再度連絡が来ると言うことで電話を切りました。おそらく金具を取り付けるような話になるでしょう。
  1. 2006/12/27(水) 23:35:25|
  2. 電柱問題

定点観測#63

20070109013321.jpg
  1. 2006/12/24(日) 23:32:27|
  2. 定点観測

造成進捗#17 - マンホールレベル変更

件のマンホールですが、あっさり修正が行われていました。

20070109013011.jpg
なるほど、管の部分をこうやって延長できるわけですね。フタの面まで道路になるってことがわかります。
  1. 2006/12/24(日) 23:28:51|
  2. 造成

外壁工事#8 - 土台水切り

外では土台の水切りが取り付けられていました。

20070109012355.jpg 20070109012405.jpg
これももちろん黒です。
  1. 2006/12/24(日) 23:21:46|
  2. 屋根・外壁工事

屋根工事#3

現場です。

どうにも我慢が出来なかったので、家の引き出しからタケコプターを取り出して屋根の上を見てきました。
20070109011319.jpg 20070109011343.jpg
うおお、かっこいい!黒光りする憎い奴。こうなっていたのか!

20070109011531.jpg
ちなみにエッジ部はこんな風につぶす加工がしてありました。これで終わりじゃあ無いでしょうが、こうやって折り返すんですね。
  1. 2006/12/24(日) 23:11:55|
  2. 屋根・外壁工事

定点観測#62

20070109010343.jpg
  1. 2006/12/23(土) 22:40:25|
  2. 定点観測

設備工事#1 - 浴槽搬入

気づけばいつの間にか、浴槽が搬入されていました。

これがそうです。
20061223110943_DiMAGE-X.jpg
え?全然わからない?確かにわからんですねぇ。良い写真が無いのです。この写真下部に映っているブルーシートに包まれた四角いナニが浴室です。ハーフユニットなんででかいですね。
  1. 2006/12/23(土) 22:31:49|
  2. 設備工事

水道工事#1

気づけば水道工事も始まっていました。

20070109005333.jpg
赤い(つーかオレンジ)のがお湯、青いのが水だと思います。最近のおうちの水道管、ってのは鉄だったりしないんですね。いや、最近のっていうか過去のも良く知りませんけどね。水道管って重要なのに目に触れませんもんね。
  1. 2006/12/23(土) 22:24:48|
  2. 水道工事

内装工事#5 - 1階トイレ間仕切り

家の中を見てみます。

20070109004205.jpg
お、1階のトイレが出来つつあります。間仕切りの骨組み(?)が作られていますね。右側がややこしくなっているのは、作りつけの棚の為です。
  1. 2006/12/23(土) 22:20:25|
  2. 内装工事

外壁工事#7 - タイベック張り#2

さて、家の方ですが西側にもタイベックが張られていました。

20070109003341.jpg 20070109003534.jpg
近くで建てているアパートも同じようなシートが張られているんですが、タイベックじゃあない別のノーブランド品みたいです。きっとこっちの方が性能が良かろうな。うん。

タイベックのサイトを見ていると、色々な施工法が載っていて興味深いです。
  1. 2006/12/23(土) 22:15:37|
  2. 屋根・外壁工事

造成進捗#16

オープンハウスへ出掛ける前に、もちろん現場にも立ち寄りました。

さておうちおうち、と車を降りましたが、なんだか左側がスースーします。違和感ありあり。はて?何が変わったのか、と左側(西側)を見てみると…
20070109000641.jpg
向こうの畑との間にあった、数本の灌木がありません。あれ?どうしたことだ。

どうやらこれは、造成が再開されたと言うことらしいです。向こうの畑では、今でもオッサン達がなんだか作物をどうにかしてたりで、この区画全部が住宅になるのはいつの日か、という感じだったんですけどね。漸く、と言うことです。

それに伴い、半分しか道路が付いていなかった俺たちの家前面にも道路が出来るっぽいです。
20070109000648.jpg
写真の真ん中にマンホールがありますが、砕石に埋もれていたのを誰か(って造成してる業者か、行政の人か)が掘り返したみたいです。道路が延長されるとすると、マンホールのフタのレベルが低すぎなんでこれもどうにかされるはず。

ああ、隣の家が建ったのも結構悲しかったんですが、こうして周りの原っぱ(畑です)も家になると思うとなんだか寂しい感じ。我が家だけ街並とはかけ離れた佇まいになること請け合い。それがいいんですけどね。
  1. 2006/12/23(土) 22:05:06|
  2. 造成

箱の家119オープンハウス

今日は「箱の家119」のオープンハウスに行ってきました。

俺たちの箱の家120より1つ先輩である、箱の家119は錦糸町にありました。ちょうどオリナスモールに入っている店に妻が行きたがっていたので、オープンハウスに行く前に寄っていきました。錦糸町は赤キップ切られた時にしか縁が無かったですが、便利になってますね。

20061225181347.jpg
駅から少し北に行き、細い路地を入ると住宅が密集する中に箱の家がありました。鉄骨3階建ての箱の家です。

3階建てで2階に吹き抜けのある家族室を配したデザインです。俺たちの家とは90度ずれていますが、階段、浴室、キッチンの位置などレイアウトが似ている点、建物の大きさも近い点から、自分たちの家を想像する上でとても参考になりました。

オープンハウスには山根さんも来てくれていて、俺たちの家の図面と今回の箱の家を比較して色々な話が出来ました。参考にしたい点、自分たちの家では少し変えたい点など。

前回のオープンハウスの感想を踏まえ、脱衣所の床をフレキシブルボードにしたらどうでしょうね、と言う話をしてみましたが山根さんは首を縦に振ってくれませんでした。確かに、フローリングが連続している方が良さそうではある。でもなぁ、なんかどっかでフレキシブルボードの床を使ってみたいっていう欲求があるんですよね。また折を見て山根さんに話してみようかな…

あと気になった事と言えば、吹き抜けの見切り(吹き抜けの境になる部分の、床の側面を処理するために取り付ける板状の物)です。箱の家116だとこれがアルミ製で、何となく唐突な印象を持ちました。周囲は全部木な所に、突然金属そのものの質感が登場するので。箱の家119だと、その部分は木製でした。俺たちの家もアルミにする予定と言うことなのですが、木とアルミどっちがいいかと悩んでいます。メリハリのアルミか、調和の木か。性能とかは要求される部分じゃないと言うし。うーん。

とにかく、色々参考になるオープンハウスでした。
  1. 2006/12/23(土) 21:03:43|
  2. オープンハウス

隣家との境界

俺たちの家の南側には、同時期に分譲された家が工事をしています。地鎮祭は俺たちが1日早かったのですが、超突貫工事(に、見える)の隣家は既に内装まで終了し、外構工事が始まっています。

南側の隣家との境界をどうしようか、と言う点を以前山根さんと話しました。隣家の住人と話して決めるのが一番良かったのですが、毎日現場に行っている俺とは違ってなかなかお会いする機会もありませんでした。境界をはっきりさせる意味でブロックを1段積む事を計画していましたが、工事が早いあちらが先に塀を作り出してくれました。有り体に言ってしまえば、シメシメという感じ。
20070108235546.jpg
こんな感じです。この後鋼製のフェンスか何かが乗るんでしょう。境界から5mmあけてあるそうですよ。

これで、我が家は特に塀を作らずともOK、と言うことになるのかな?1段積みはやるのかもしれませんが。
  1. 2006/12/21(木) 23:55:01|
  2. 工事全般

屋根工事#2

山根さんから、昨日の現場報告が届きました。そこには、俺が見たくて止まない屋根の姿が。うーん、俺も見たい。

20070108234634.jpg
こんな感じになっています。黒いぜ。カッコいい。まあ、住んでからも見る機会なんて全然無いんですけど…

20070108234639.jpg
側面はこんな感じ。

あとは、エッジ部分の処理を行うと言うことです。
  1. 2006/12/21(木) 23:45:15|
  2. 屋根・外壁工事

定点観測#61

20070108235206.jpg
建方以来、定点観測が意味を失っています。いっそ室内に移動しようか。
  1. 2006/12/18(月) 23:59:32|
  2. 定点観測

屋根工事#1

屋根の上では、何かが行われています。
20070108234031.jpg
うーん、何をやっているのか。とても知りたい…

20070108234039.jpg
よーく見てみると、なんだか屋根のガルバリウムが既に葺かれている感じがします。うん、この輪郭は確かにそうだ。

聞いてみると、クレーンで屋根のガルバリウムを今日屋根の上まで上げたって事です。南北方向には1枚の板なので、結構長い物になります。そりゃ、クレーンがなきゃ無理ですよね。

いやー、屋根の上上ってみたいなぁ。
  1. 2006/12/18(月) 23:50:35|
  2. 屋根・外壁工事

外壁工事#6 - タイベック張り

北側と東側の外部にはタイベックシートが張られていました。
20070104002325.jpg 20070104002336.jpg
こんな感じでもう、すっぽりと。

20070104002344.jpg
タイベックとは、デュポンが開発したポリエチレンのシートです。その中でもこのハウスラップは以下のような住宅用の製品となっています。

デュポン^(TM) タイベック? ハウスラップは、
世界有数のサイエンスカンパニー米国デュポン社が開発した住宅外壁下地用透湿・防水シートです。
タイベック? ハウスラップは
「防水」「強度」「透湿」という優れた性能で家の長寿命化に貢献します

俺たちの家は、断熱パネル、ブチルテープ、タイベック、そして外壁のガルバリウム、と言う順番の作りになっているわけです。
  1. 2006/12/18(月) 23:45:01|
  2. 屋根・外壁工事

鉄骨工事#3 - 階段について

階段がついてからとても便利になりました。2、3階を見せてもらうのがとても容易です。以前高層ビルのガラス清掃をバイトでしていたので、3階程度の足場をよじ登ったりするのは全く苦じゃないのですが、やっぱり作業されている大工さんなんかから見れば俺のそんな過去は知っているはずも無く、危なっかしいと思うに違いないです。なので、階段ができるまでは上の階へ行かせて下さいとは言わずに我慢をしてました。階段のおかげで我慢が要らず、とても嬉しい、と言う話。

閑話休題。

階段便利なんですが、まだ踏み板が無い状態で上り下りするのはなんとなーく不安だったりします。特に、2階以上は歩くと中央部分がしなるので。
20070104001045.jpg 20070104001116.jpg
さらに、ターンする部分なんて踏み板部分が三角形。ってことで、この写真みたいに三角の頂点だけが中央の柱に溶接されています。これ、外れないだろうなぁ。柱の中まで刺さってて溶接、じゃあ無いだろうし。

20070104001125.jpg
とかビビリながら、下から見てみると結構な溶接の厚み。これなら大丈夫かな?しなるしならないは踏み板が入れば激変するだろうし。

でも、俺よく階段を駆け上ったり駆け下りたりするんだよなぁ。バキン!とか言って外れなければいいけれど…

ああそれと、以前階段が1階床部分に接地していなかったのはミスかな?といった感じで書きましたが、あれは元からああいう設計で現場で床に高さを合わせてから固定する、という事だったそうです。訂正します。
  1. 2006/12/18(月) 23:39:36|
  2. 鉄骨工事

鋼製建具工事#5 - 1階掃き出し窓レール取り付け

1階では掃き出し窓のレールが取り付けられていました。今まではやっぱり仮組みでした。
20070103233936.jpg 20070103233948.jpg
スタイロフォームの上に2種類のサイズのアルミ角パイプ(かな?)を置き、コーキング(かな?)とビスでの固定をしていました。

20070103233955.jpg
そこにこんな風にレールがすっぽり。はい、取り付けられました。

20070103234005.jpg
それと、3階子供室の引き違い窓を角度0から見てみました。こんな感じで柱の裏に間隔が開いてたんですね。
  1. 2006/12/18(月) 23:34:33|
  2. 鋼製建具工事

電気工事#4 - スイッチボックス

週末愛知へ行っていたため、久しぶりの現場です。色々な工事が動いています。

まずは電気工事です。3Fの子供室(子供スペース)では、家中でこの部分にだけ使用されるスイッチボックスが取り付けられていました。
20070103231822.jpg 20070103231830.jpg
これ、結構好きです。無骨な感じが何ともいえない。無骨で無口なんだけど、自分の仕事はきっちりする、みたいなところ(??)がいいですね。最初にオープンハウスで見た箱の家にも使用されていたのを思い出します。

家中にこの部分だけ、というのは、箱の家では可能な限り配線は床下や壁の中、家具の中だったりパイプスペースだったりに隠されます。ですが、場合によってはその部分の壁が耐力壁だったりとかで隠せないときがあるんですね。この部分がまさにそうで、そんな場合にはこうやってスイッチボックスをアラワシで使います。実はこの配線周りが設計施工で一番大変なんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

20070103231852.jpg 20070103231919.jpg
さらにこんな風に、必要な場所に必要な電源が取り出されていたりします。うーん、やっぱり大変だわこれ。

20070103231932.jpg
子供室から吹き抜けを見下ろしてみるとこんな感じ。気持ち良さそうな部屋です。
  1. 2006/12/18(月) 23:08:51|
  2. 電気工事

箱の家116オープンハウス

昨日は「箱の家116」のオープンハウスに行ってきました。

今回の箱の家は関東近郊ではなく、愛知県の幸田市にあります。ちょっぴり遠いですが、家族旅行を兼ねて1泊2日で行ってきました。行きは高速をかっ飛ばしましたが横浜町田-厚木間で事故渋滞1時間、帰りも高速をかっ飛ばしましたが厚木-横浜町田間で事故渋滞1時間。絶句… あんな真っ直ぐなところでどうやったら事故れるのか不思議でなりません。渋滞がなければ片道高速2時間半の道のりだったんですけどね。

音羽蒲郡のインターを降りて、国道1号を北上します。少し行って左折して西に向かうと結構きついワインディングが待っています(岡崎で降りれば良かったかな?)。それを抜けてしばらく行くと、田園の中に箱の家を見つけました。

20061218140421.jpg
ただでさえコンパクトな箱の家ですが、周囲に遮る物が何もない状態で見てみると、ホントにコンパクトに見えました。

早速中にお邪魔してみました。第一印象よりぐっと中は広い。建築面積の半分を占める吹き抜けが圧倒的に気持ちよい、シンプルな作りな箱の家です。1階キッチン、ダイニング、和室、水回りを配置し、2階にはもう1室(と言っても壁のない作りなので、スペースと言うべきか)と書斎といった作りです。

キッチンの壁面がフレキシブルボードだったり、2階の床がラワン合板だったり随所にコストダウンの跡が見受けられましたが、箱の家らしさはちっとも損なわれていませんでした。キッチン壁面や天井のフレキシブルボードは結構気に入りました。僕らの家はステンレスなのですが、フレキシブルボードも満更じゃないなぁと。それと、脱衣所の床がフレキシブルボード(箱の家116はリビングもフレキです)なのもなんだか良さそうに感じました。塗れたまま歩いても平気そうじゃないですか、フローリングよりも。

施主さんのお母さんからお茶や果物をいただいたりして、少し雑談をしました(娘はいちごを、俺達は筆柿をいただきました)。その中で難波さんが、フレキシブルボードの方がフローリングよりも太陽光線からの熱をアクアレイヤーに効率が良く伝える、と言う話をしていました。俺は結構フレキシブルボードの床も好きで、フローリングよりもいいんじゃないあかなぁ、なんて思ったりもするんですが、こう言うのを聞いてしまうとどうもまた気持ちが揺らいでしまいますね。「性能」って言葉にはとても弱い。

じゃあどうしてフローリングにするんだ?という疑問が浮かんでくるわけですが、何でなんでしょうね。謂わば「常識」ですかね。セオリーというか、そういった事が邪魔するんですね。「床はフローリング!」と言うのが最後の砦なのかなぁ(まあ、俺の部屋(土間)は床がコンクリートなんですけどね)。俺たちはきっと、少し人と違う物を選ぶのに抵抗が無く、それも箱の家を選んでる一因だと思うんですが、なんだかどうもフレキシブルボードには踏み切れない。冷たい感じがするから?否。壁や天井は木の暖かみを持っているので、フレキシブルボードとのコントラストがかえって良い感じがする位。うーん、フレキシブルボードにしちゃいましょうか(って、間に合うかどうかわかりませんが)?かっこいいんですよね、フレキ。

そんな話をしながら難波さんが、「でも僕の家もフローリングなんですけどね」って言っているのが可笑しかったです。俺がどうもフレキシブルボードに踏み切れないのと、難波さんですらフローリングにしてるのって根っこは一緒なんじゃないのかなぁ(俺の場合は友達や親戚に理解されないであろうから?「何この床?」と言ったリアクションをおそれているのかも。難波さんの場合はご家族?一般寄りにすると、やっぱりフローリングが無難と思っちゃう)。

今回のオープンハウスには、「箱の家121」の施主さん夫妻も来ていました。担当が同じ山根さんなので、何となく親近感(夫妻もお若いですし)。難波さん に紹介されて挨拶しました。夫妻は箱の家115のオープンハウスにも来ていて、その時ちらっと見かけたのですが、あれから5ヶ月も経っているんですね。Time flies.

施主さんは本をとても多く持っているらしく、本棚がとても沢山ありました。吹き抜けの本棚には図書館のような梯子が備え付けられているのですが、こういう小細工(良い意味で) がとっても好きな俺は俺たちの家にも梯子が欲しくなりました(以前山根さんには却下されてるのですが、もう一度お願いしてみよう)。

そうそう、この箱の家は樋が無いんですね。屋根から壁面に直接水を流す作りになっているそうです。落ち葉対策だそうです。面白い。壁面に残っていく雨の跡が楽しめると言うことです。なんだか楽しそうですね。
20061218140431.jpg
その壁面に、施主さんの依頼で難波さんが似顔絵入りのサインを残していました。この似顔絵がどう変化していくのか、それもまた楽しむのでしょう。

そんな風にして見学をして、箱の家116を後にしました。とても良い家でした。うらやましいです。

オープンハウスの後には西浦温泉のホテルに1泊し、海辺を散歩したりいちご狩りをしたりしてから東京へ帰りました。まあこれは別の話。
  1. 2006/12/17(日) 22:14:42|
  2. オープンハウス

定点観測#60

20070103223123.jpg
  1. 2006/12/14(木) 22:30:34|
  2. 定点観測

内装工事#4 - 1階寝室根太#3

さら1F寝室の根太の様子を東側から。
20070103222515.jpg
特に昨日と様子は変わっていません。床暖房、入れた方が良かったのかなぁ。いくら予算が増えたかは確認していないのですけれど。

20070103222508.jpg
土間の方ではこんな機械が大活躍。鉋的な用途に使うのでしょうか?すげー木屑です。何だか楽しい。
  1. 2006/12/14(木) 22:24:05|
  2. 内装工事

電気工事#3 - ダクトレール位置決め

現場です。

今日は山根さんと電気屋さんとで電気関係の各種打ち合わせが行われていました。その中で、1Fの土間/書斎に取り付ける3mのダクトレールの位置が決定。
20061218160251.jpg
見えますかね。虫ピンが基点です。このダクトレールは土間での各種作業の電源取りからテラスへのスポットライトなど魅惑の用途に使える装備です。俺からお願いして追加してもらったステキアイテム。開口の中心とダクトレールの中心を合わせたほうがシンメトリックかなとも思ったんですが、山根さんの奨めと西側に置く机からの使い勝手を考えて開口の西側端を基点にした、はず。どっちでもいいっちゃいい小さな問題ですが、中心でも良かったかな。

20061218160257.jpg 20061218160305.jpg
後はこんな感じ。1枚目は1Fから2Fへ抜けているCD管、2枚目は2Fから1Fへ抜けている電源ケーブル。これらは全て見えないようになります。
  1. 2006/12/14(木) 22:16:43|
  2. 電気工事

内装工事#3 - 1階寝室根太#2

オッス、オラ現場!

20061218155620.jpg
1階寝室の根太が完成?していました。

今日は取り急ぎこれのみで。
  1. 2006/12/13(水) 22:55:39|
  2. 内装工事

鋼製建具工事#4 - 3階引き違い窓

3階に行ってみると、子供室(というかスペース)北側の引き違い窓が取り付けられていました。
20061218153705.jpg 20061218153712.jpg
うーん、良いね。思ったより大きい。「思ったより論」が多すぎませんか俺。

20061218153720.jpg
後ろを向いてみると、3階ベランダの扉が取り付け完了!って、それは以前に外からも見えてたはず。中から見てみるとこんな感じ。フロストガラスですぜ。つまり曇りガラス。(じゃあフロストギズモは曇りギズモ?それは違います。つめたいいきを吐くギズモです。)

20061218153727.jpg
ついでに2階の吐き出しも内側から見てみるとこんな感じ。
  1. 2006/12/12(火) 23:44:29|
  2. 鋼製建具工事

電気工事#2 - CD管取り付け

2階ではCD管が取り付けられていました。
20061218153649.jpg 20061218153656.jpg
ここにLANケーブルなんかが通ったりします。

無線がどうも嫌いな俺は、今後カテ7とかカテ8とかカテ500になっても有線で行く気です。その際にはこのCD管のおかげで再配線が楽ちんなわけです。たとえば、今入っているLANケーブルの先にながーい紐を付けておいて、一端からLANケーブルを抜きますよね。そして、紐の先に今度の新しいケーブルを付けて逆端から引っ張る。これで配線完了、と相成るわけです。素晴らしい!

俺たちの家はいろんな配線にCD管を使う設計にしてもらっています。
  1. 2006/12/12(火) 23:24:30|
  2. 電気工事

内装工事#2 - 1階寝室根太

現場っす。

1階では寝室の根太の作業が始まっていました。
20061218152316.jpg
これが完成すれば、そこにフローリングが敷かれていくのかな?
  1. 2006/12/12(火) 23:22:32|
  2. 内装工事
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更地の状態から竣工までの定点観測を続けています。(02/10/07更新)

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※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。

Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。

俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。

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