Guerrilla Radio

家造り奮闘記 in realtime

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

箱の家103オープンハウス

2ヶ月近く更新していませんでした。ほぼ2日に1度は現場に行っているのですが、もう写真と書くことが多すぎて、一度滞るともう済し崩し的にサボってしまいました。この2ヶ月分のエントリを埋められるかはわかりませんが、定点観測は続けていたので後でまとめようと思います。

閑話休題。

今日は「箱の家103」のオープンハウスに行ってきました。

箱の家103は本郷にありました。赤門を少し過ぎて本郷通りを路地に入ったところにコンパクトな箱の家を見つけました。

7坪しか無いという建坪に、ギュッと箱の家の要素が詰まっていました。最初2階に上がったときは、吹き抜けも無いし「あれ?これで終わり?」と思いました。これじゃあ窮屈な感じだな、と。ですが、3階に上がってみるとそこはいつもの一室空間でした。

3階にはロフトがあり、お子さん達のスペースとその反対側にもう1つのスペースがありました。グレーチングのブリッジが目を引きます。

うーん、おもしろい。9坪ハウスより2坪も狭いのに、ちゃんと箱の家になるんですね。特に3階はその建坪を感じさせない開放感と遊び心に溢れた空間でした。土地の大きさじゃないんですね。それに、狭小地だったりした方が建築家も本領が発揮できそうだなと思います。普通の建て売りじゃ、こんな家絶対実現出来ないもん。もし、今の土地じゃなくて都内の狭小地を購入していたとしても、箱の家に住むことは十分可能だったんだな。

ちなみに箱の家103は1階が賃貸スペースとなっていました。ちょっと広いワンルームといった感じです。この立地なら確実に店子が入ると思います。うーん、賢い。ちゃんと箱の家として完成していながら、かつ賃貸まで実現しているこの家に驚きました。

南側の窓にはグレーチングがスクリーンとして取り付けられていたのですが、2歳の娘がしきりに「これ、何かおかしいね?」って言っていたのが可笑しかったです。
  1. 2007/02/17(土) 23:13:26|
  2. オープンハウス
   |   HOME   |   

FIXED-POINT OBSERVATION


- 定点観測
更地の状態から竣工までの定点観測を続けています。(02/10/07更新)

※画面クリックで大きいサイズが見られます。

ABOUT THIS BLOG

- このブログについて

- このブログについて
※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。

Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。

俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。

残念ながらコメントとトラックバックには興味がありません。御用のある方は以下のフォームからメールを下さい。

ADs

HOUSE


- 建物
建物は「箱の家」シリーズを手がけている、難波和彦さんの界工作舎にお願いしています。「箱の家120」が俺達の家です。外装は黒いガルバリウムになる予定。

LAND LOT

- 土地
土地は現在の最寄駅周辺で何とか見つけました。こんな土地です。

POPULAR PAGES

- 電柱移設
敷地の中の邪魔な電柱を東電にお願いして移動してもらいました。

RECENT POSTS

CATEGORIES

MONTHLY ARCHIVES

(click the year to expand)

ALL ARCHIVES

VIEW ALL ARCHIVES

SEAECH IN THIS SITE

EMAIL ME

NAME:
FROM:
SUBJECT:
BODY:

SYNDICATE THIS SITE (XML)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。