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家造り奮闘記 in realtime

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ローン本申込

山梨中央銀行ローンスクエア八王子(と言っても西八にある)でローンの申し込みをしてきました。土曜日なのに銀行でローンの申し込みが出来るいい時代です。裏を返せば銀行側もそこまでサービスを充実させないと消費者を取り込めない時代って事ですね。

妻と不動産屋のS山さん(最近凄くいい感じなので、呼び捨てが心苦しくなりましたw)の3人で11時頃現地に到着。早速応接ブースで担当者と向き合いました。担当してくれるのは30代前半と思しき方でした。にこやかなのですが、微妙に頼りないような、そうでも無いような感じ。

申込書を書いて、実印をポンポンッと押しておしまいかと思っていましたが、足りない書類やら色々で結局2時間近くかかってしまいました。

最初は書類の確認から。俺と妻それぞれ以下が必要でした。

1) 実印
2) 運転免許証等、本人確認書類
3) 印鑑証明書(2通)
4) 住民票(世帯全部記載、省略なし)
5) 所得関係証明書(以下それぞれ)
(1) 所得証明書
(2) 源泉徴収表+保険証

まず、5)の取得証明書を用意してませんでした。源泉徴収表とどちらか、かと思ってたんですがちゃんと読むと"それぞれ"必要でした。トホホ。後は妻の保険証を忘れました。この2つは月曜にでも即提出する事になりました。

さらに幾つか決めなければならない事がありました。

・ローンの金利

山梨中央銀行の金利は今日現在以下のようになっています。

変動金利(年2回見直し) - 2.375%
固定金利(3年) - 2.750%
固定金利(5年) - 3.300%
固定金利(10年) - 3.800%

35年固定が無い以外は三井住友とほぼ同じです。まあ、その固定があるか無いかが大きな違いだし絶大な違いなのですが。この部分は今までの経緯からして仕方が無い部分です。もっと探せば、って言い出せばその通りなのですが、時間的制約があったのと俺のだらしなさとでこうなっています。

さて、どれを選ぶかと問われれば迷わず10年固定と答えます。俺達のケースでは融資期間通して店頭金利より1%の優遇があるので、最初の10年が2.8%と言うことになります。10年後の金利がどうなっているかはさっぱり想像できませんが、それまでの事だけを考えれば悪くは無い数字です。

と、言うわけで金利は10年固定を選びました。

・土地建物の夫婦での持分

さて、次は夫婦の持分をどうするかです。俺達は夫婦でローンを組むので、土地と建物はそれぞれ二人のものになります。ここで言う持分と言うのは、ローンの幾らが俺の分で幾らが妻の分、と言うことであり、土地と建物の持分が何パーセントずつ、と言うことでもあります。

ここでは、年収の比率に合わせて63:37という割合にしておきました。この持分については色々言いたいことや疑問があるのですが、ここでは割愛してまた別のエントリで書こうと思います。

・ガン保障特約の有無

ガン保障特約の有無についても考えました。ガンになるつもりで生きている人間なんてどこにもいないと思いますが、ガンになって完治してもローンがチャラ、と考えると不謹慎も軽いガンにでもかからねえかな、なんて冗談を言いそうになります。実際に言いましたが。

具体的には、ガン保障をつけると金利に0.2%が上乗せされます。0.2%というと、1000万の35年ローンだとすると1ヶ月あたり1,000円くらいです。一概に比較は出来ませんが、月々1,000円の支払いで1000万円の保障が受けられるガン保険と言うのはちょっと見つかりません。もちろん、借りる額は1000万じゃ無いので、月々の支払いはもっと増えますが。

ここはやはり、ガン保障特約を付ける事にしました。俺の母親も近年ガンになっていた事もあり、やはり自分だけは平気とは思えませんわな。3000 万以上借りる場合には医師の診断書が必要と言うことで、なるべく急いで病院へ行く必要があります。俺の持分をもう少し減らしていれば二人とも診断書無しで済んだですけどね。(これだとローンの総額が大体わかっちゃいますね)

・土地と建物で2本のローンとするかどうか

さて、次はローンを土地建物別々にするかどうかです。どうしてこういった話が出るかと言うと、通常は工務店との建築請負契約を持ってローンの申し込みとするからです。俺達の場合、まだ工務店は当然決まっていない状態であり、かつ土地の決済は速やかに行わなくてはいけません。なのでこの部分は仕方ないと考えていて、S山さんともこれにより銀行手数料が2倍かかってしまう点などはあらかじめ話していました。もったいないけど仕方ない部分かな、と。

当初は2つ申込書を書くと言う話だったのですが、土地と建物別々にしてしまうと土地のローンの支払いがすぐに始まってしまうと言う話が飛び出しました。今も安いとはいえない家賃を払っているので、そこは据え置きにしてもらわないと死んでしまいますよ、と話したところ、担当者が一考し「うーん、それじゃあ設計事務所からの見積もりと契約書で何とかしてみましょう」と言うことになりました。それなら最初からそう言えよ。そんなわけで、足りない書類と合わせて、界工作舎との契約書と見積もりを月曜以降に持っていく事になりました。これなら据え置きもOKです。もしかすると、界工作舎からまた違った見積書を出してもらう必要が出てくるかも知れません。

・月々の支払いとボーナス払いのバランス

最後に月々の支払いとボーナス払いのバランスです。ボーナス払いを多めにして、月々の支払いは今の家賃プラス少し、と言う設定にする事にしました。決して楽な支払いじゃぁー、ありませんぜ。でも、この額なら何とか俺一人でも支払え無い事も無い。

ここまでが主な話ですが、もうひとつ最後に驚くべき展開がありました。ですが既にめっちゃ長いエントリになっちまってて何書いたか良くわかりません。それについてはもうひとつ書きます。
  1. 2006/06/17(土) 19:42:27|
  2. ローン/資金計画
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※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。

Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。

俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。

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