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家造り奮闘記 in realtime

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箱の家113オープンハウス

昨日は「箱の家113」のオープンハウスへ行ってきました。前回の箱の家114と同じ我孫子市で、新木駅から徒歩10分くらいの場所にありました。

今回は電車ではなく車で行ってきました。俺、妻、娘、母の4人で参加。娘を連れてなので、あんまり長時間電車に乗るのが憚られたのと、車の方が色々便利なので。ですが、思ったより(ナビは使わないので所要時間が良くわからない)八王子からは遠かったです。首都高を三郷で降りて、国道298号→三郷駅前→流山橋→国道6号水戸街道→国道356号→我孫子駅前→現地といった長旅。行きは首都高が混んでいて三郷まで1時間半、下道も混んでいて途中休憩含め2時間強、合計で4時間強かかってしまいました。湯沢までスキーへ行くより時間がかかるとは予想以上。帰りは少し早く3時間強でした。片道約100km。帰って即就寝。疲れた。

目的の箱の家は、遠くまで続く田園を見下ろす緩やかな傾斜の、新興住宅街と思われる一角にありました。いつものように、一発で箱の家だってわかる佇まい。異彩を放つまではいかないが、明らかに周囲の家々とは違う。この絶妙なコントラストがいい。
20060625113423.jpg

車を停めて中に入り、難波さんと山根さんに挨拶。今回の箱の家は2階のほぼ半分が吹き抜けという気持ちいい家でした。この思い切りの良さでしか味わえない開放感がありました。

今回も山根さんが図面を持ってきてくれていてました。前回の契約のときに、3階にもベランダが欲しいと伝えた内容を盛り込んであるものです。

今回は特にキッチン周りを妻に見てもらって、自分の希望や参考にしたい部分を把握してもらおうと考えていました。やっぱり一番キッチンを使うのは妻なわけです。まず最初に、俺達の家に作られるキッチンと、今回の箱の家のキッチンが同じ2700mm幅だと言うことを聞かされてビックリ。図面だともっと小ぢんまりとして見えていたのですが、あんなに幅が広いとは!妻も大喜び。実物を見るのはやはり絶大です。

さらに、脱衣所と風呂場の大きさもまったく同じだということで見に行きました。ここでも、特に脱衣場の広さが想像していたよりも大きいことにビックリ。おそらく、洗濯機がまだ置いてなかったと言う部分も大きいかもしれませんが、十分な広さがあるなと思いました。

図面を見れば寸法が書いてあるので、本当は大きさを把握できているはずです。でもやっぱり自分が今住んでいる家、今使っているものを知らないうちに基準にしているようで、そのサイズで考えていたみたいです。帰宅してから今使っているキッチンの有効幅を測ってみたら1700mmしか無かったので、そりゃ大きく感じるはずさ。脱衣所も右に同じで、今の家のは1回り小さかったです。

まあとにかく山根さんといろんっな事をお話させてもらいました。俺達夫婦が山根さんの時間を独占してしまったと言える位に。取りとめも無く次から次へと色々話してしまって恐縮でした。しかし、かなり色々参考になりました。

全部について細かく書くと終わらないので、話した事と今後決めないといけない事を備忘録も兼ねて箇条書きにしておきます。

・2階、3階それぞれのベランダの素材。リビングとひと繋がりになるので2階のは木製がいいかな。
・3階にベランダを付けるのに追加した支柱は114のものと同じのを使う予定だと。
・黒い外壁ってかっこいいと思う。
・キッチンの高さを決める。妻の身長に合わせて?
・リビングの吹き抜けの棚とか。ハシゴをかける?
・土間と玄関スペースの段差が300mmあるので、段をどうするか。
・フローリングの色とか。妻は114のような明るい色希望。
・風呂場のドアがガラスだと開放感がある。俺の入浴時は絵にならないけど。
・風呂スピーカーについて施主支給できるかとか。
・食洗機をどう置くか。いっそビルトインに買い換えるか。
・キッチン天板をステンレスにするか人工大理石にするか。
・3階子供室の使い方。娘が成長するまでは3人でそこに寝るかとか。
・リビングの掃き出し窓は2枚に出来ないのか、とか。
・食器棚の扉をポリカボに?
・駐車場の床はどうするかとか。

ああ、書いていたらキリが無い。これを一つ一つ全部決めていくわけですね。山根さんには実施設計に際して大変なご苦労をおかけする予感をヒシヒシと感じる・・・

とにかく今回も超見所盛りだくさんのオープンハウスでした。施主さんがうらやましいです。また、俺達夫婦が熱中している間に娘を見ていてくれた母に感謝。ベビーカーをお貸しいただいた施主さんにも感謝。ありがとうございました。
  1. 2006/06/25(日) 11:36:07|
  2. オープンハウス
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更地の状態から竣工までの定点観測を続けています。(02/10/07更新)

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※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。

Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。

俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。

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