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家造り奮闘記 in realtime

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箱の家106訪問

今日は住まわれているY夫妻のご好意から「箱の家106」へお伺いさせていただきました。

箱の家106はつい先日「建もの探訪」でも紹介されていた、箱の家シリーズ唯一の黒い外装を持つ箱の家です。2005年の7月に完成して以来Yご一家が3 人で住んでいらっしゃいます。黒い外装を実際に見られることにワクワク。そして、実際に家族が住まわれている箱の家を見ることが出来ることにもワクワク。いつも見るオープンハウスも良いですが、興味は実際にどう住まわれているかの方にあります。その点では以前お邪魔させていただいた「箱の家104」に続いて2件目の「生の」箱の家です。

どうして今回の訪問が現実になったかを簡単に説明しますと、もちろん渡辺篤史に紹介してもらった少し前にたまたま箱の家106のY夫人とお知り合いになり、自分も箱の家を建てようとしているとお話して色々アドバイスなどをいただいていました。そして、Yご夫妻の150%のご好意と俺の少しの(多大な)図々しさから今日の土曜日にお伺いさせていただく事になったわけです。

当日家を出てからは、「ど~んなに~、ちいさ~な~、こえで~も~♪」なんて気分はすっかり篤史です。いや、和正か。住所を伺っていたので大体この辺かなーなんて辺りを見回してみると、いきなり発見しました。黒い箱の家です。これは見逃すはずがありません。早速家の前まで車を寄せて呼び鈴を押しました。それにしても、うーん黒い。正直に言ってメチャクチャカッコいい。当日真夏日でメッチャ外壁は暑くなっていましたが、それでもハンパじゃねえ。この黒さはマジでたまらん。

お邪魔させていただいてまず感じたのは、一室空間の素晴らしい広がりです。実際の面積よりも全然広く感じる。間口と奥行きが同じ程度、つまり正方形の部屋に吹き抜けがあるよりも、箱の家106のように長方形の部屋にある吹き抜けの方がとっても大きく感じます。吹き抜けを見上げながら、やっぱり箱の家の大きな魅力はこれだよなと思いました。

Yご夫妻からは、建築中の色々なエピソード等も聞かせていただきました。共感できる部分や似たような経験もあって、物凄く楽しくお話させていただきました。それと、あの時こうしておけば良かったなどと言うお話も少し聞かせてもらえたりで、後から建てる俺達としては大変参考になりました。

はっきり言ってここには書ききれませんが、物凄く色々な事が参考になった1日でした。実際にキッチンを使われている所を見ることが出来たり、妻はクローゼットをどう使っているかを見せていただいたりしました。やっぱり、実際に住まわれていてどう使われているかはメチャクチャ参考になります。それと色々な小物使いがとっても上手なおうちだと思いました。ペンダントライトやファブリックパネルもそうだし、妻はカウンターに生けてあったお花がとても良い感じで好きだと言っていました。そして黒の外装。これがまた途轍もなくカッコいい事を再確認。金属部分は黒にしないで他だけ黒、でも十分いい気がするんだがどうなんでしょ。

ほんの2時間弱の訪問でしたが、得る物はハンパじゃなく多かったです。まず、箱の家の一室空間で実際に生活が出来ているんだな、という当たり前の事を確認できたのは大きかったと思います。そして一番印象に残ったのは、ご家族の姿でした。みんなとっても明るく、ホスピタリティに満ち溢れていました。そして家族が本当に仲良く、こういった家族だからこそ箱の家がピッタリくるんだろうし、箱の家だからこういう家族がのびのびと過ごせるんだなと思いました。息子さんが本当にこの家を気に入っている様子が、楽しみながら住んでいる様子が見てるだけでもわかりました。娘にも優しくしてくれて元気でいい子だったなーホントに。

今回はご縁からこういった機会をいただき本当に感謝です。娘がグズり出してしまい、少しあわただしい去り際になってしまったのが少し心残りですが、本当にありがとうございました。
  1. 2006/08/05(土) 23:17:41|
  2. 建物
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更地の状態から竣工までの定点観測を続けています。(02/10/07更新)

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※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。

Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。

俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。

残念ながらコメントとトラックバックには興味がありません。御用のある方は以下のフォームからメールを下さい。

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建物は「箱の家」シリーズを手がけている、難波和彦さんの界工作舎にお願いしています。「箱の家120」が俺達の家です。外装は黒いガルバリウムになる予定。

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