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家造り奮闘記 in realtime

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基礎工事#8 - 基礎配筋作業#2

今朝も現場へ足を運んだところ、配筋作業がかなり進んでいました。

20061024102232.jpg
もうスラブ部分の鉄筋もすっかり入っています。うおー、スゲエぜ。

20061024102251.jpg
近くで見てみると、こうやってワイヤで一本一本が固定されています。なるほどね。

20061024102319.jpg
こんなスペーサーというか台を使って高さをかせいでいるようです。なるほどねぇ。もういちいち関心。いちいち新鮮。

20061024102749.jpg 20061024102755.jpg
さらに、いかに鉄筋がぎっしりであるかの写真も何枚か。素人が見てもなんだかとっても頑丈そうじゃ無いですか?

20061024093841_DiMAGE-X.jpg
一つ気になる点があったのは、上で書いたスペーサーのせいでスタイロフォームが浮いちゃってる部分があったことです。円の中でテープがはがれちゃって隙間が出来てるのがわかります。(いや、この写真じゃよくわからないっすね)コンクリート入れる前にちゃんと補修してくれるとは思うのですが、老婆心っす。

今日の現場には初めて会う水道屋さんらしき人達が来ていまして、こんな会話がありました。

「どうもお世話になってます。キョウヘイです。(もちろん名字名乗ってます。)」
「あ、ここに住む人?」
「(施主の名前くらいチェックしておいてくださーい。)はい、そうです。」
「ここにはお父さんとお母さんと住むの?」
「(いやいや、全額俺達が払いますから)いえ、妻と娘と3人です。」
「へぇ~。」

まあ、これが世間の正直な反応ですね。つまり、一般的な常識で考えると俺は施主に見えないってことです。まあだからこそ、あえて20代のうちにがんばってローン組んだわけなのでいいんですけどね。でも、何となく見え隠れする「親に金出してもらってるんでしょ」的な空気を俺は敏感に感じちゃうんですよね。そうじゃねえんだ~!って言いたくなるセコいプライドみたいなのが出そうになっちゃう瞬間です。

まあとにかく、今度からは「どうも!施主です!」って爽やかに挨拶するようにするかな!だな!じゃないと俺の立場がわかってもらえない場合があるもんな。(やりませんけど)
  1. 2006/10/24(火) 10:46:30|
  2. 基礎工事
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更地の状態から竣工までの定点観測を続けています。(02/10/07更新)

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※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。

Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。

俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。

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