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家造り奮闘記 in realtime

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基礎工事#14 - コンクリート打設記録

山根さんからコンクリート打設の際の記録が届きました。(同時に配筋検査に着いても届きました。)以下の写真の提供は全て山根さんです。

まず、スランプ試験です。スランプ試験というのは、コンクリートの流動性を確認する試験です。スランプコーンという試験用の容器に生コンクリートを入れ、真上にスランプコーンを抜 き取ったときにコンクリート頂部が何cm下がったかを測定します。一般的に建築には15cm~18cmのものを使うらしいです。スランプの値はコンクリー トの強度とは直接関係しませんが、シャブシャブのコンクリートだったら低い値がでないであろう事は明白ですね。(水セメント比とか色々あるみたいです。セ メント減らせば安くなるけど弱くなりそうってのは素人でもわかりますな。)現場で打設前にチェックするのが重要だという話。

20061029213207.jpg
今回の結果は14cmだったと言うことで、コンクリート配合は問題なし。

さて、打設前に地鎮祭でご神職から預かった鎮物を基礎の中に入れます。
20061029213215.jpg
丸の中が鎮物です。

20061029213220.jpg 20061029213224.jpg
その後、生コンをポンプ車で流し込んだと言うことです。コンクリートミキサー車から直接流し入れるんじゃないんですね。

20061029213230.jpg
そして、バイブレータを使用して型枠の隅々までコンクリートを行き渡らせる作業です。前述したスランプの値が大きければ流動性が高く、流し入れるのが簡単になるのでしょうが、そこにあえてスランプ14cmの生コンを使ったのには意味があるんでしょうね。

20061029213235.jpg
地中梁にコンクリートが入りました。この後スラブにも全てコンクリートが打設されました。そして、基礎工事#12の状態に続くわけですね。
  1. 2006/10/28(土) 21:15:42|
  2. 基礎工事
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更地の状態から竣工までの定点観測を続けています。(02/10/07更新)

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※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。

Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。

俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。

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