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家造り奮闘記 in realtime

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さらにローンについて

電柱の件で電話したので、ついでにどうして土地のローンと建物のローンを一緒に組まないといけないのかも聞いてみました。

「あのー、土地のローンを先に組んでおいて、建物の詳細が決まったら建物のローンを組むわけにはいかないんですかね?」

「いや、別にそれでもいいですよ。出来ますよ。でもそうすると建物に100%融資は受けられないかもしれないですよ。」

だそうです。俺は土地も建物もほぼ100%融資を受ける気まんまんなので、その場合には土地と建物のローンを一緒に組まないと銀行側がOKしないという話でした。つまり、土地のローンを組んでから再度建物のローンを組もうとすると、建物の100%分融資を受ける事が難しくなるらしい。

なるほど、それが本当なら謎が解けた。何でもS山が言うには、土地だけ買って転売されても銀行としては不愉快なので、そういう場合には銀行は100%の融資はせず、ある程度の頭金を払わないと融資が受けられないんだそうです。まあ、説得力の無い話じゃないですね。なんせ100%融資受けようとしてますから俺。なんせ100%だからね。

もしそうであるなら、やはり工事契約書の無い状態で銀行をOKさせる方法を取らないといけない事になりますね。S山が最初に言った通り。なので、過去事例とかも含めてそれを確認するために10日に界工作舎に行く必要があると。

まあ結局、「本当に銀行がそう言っているのか?」っていう話になると、銀行の担当者に直接聞くしか無い。それに聞かないでいるのもすっきりしない。というわけで、やっぱり連休が明けたら銀行の担当者に連絡して、別々にローンを組むと100%融資が受けられなくなるのかどうかは確認します。

自分で確認するのはもちろん重要なのですが、このところの展開だとS山ある程度ちゃんと対応してくれてるので、ちょっと疑いすぎかな?とも思っちゃって複雑な心境。任せるのか任せないのかどっちなんだ俺、と。
  1. 2006/05/05(金) 20:37:29|
  2. ローン/資金計画
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更地の状態から竣工までの定点観測を続けています。(02/10/07更新)

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※2006年末から現在まで更新が滞っていますが、必ず竣工までの分は掲載します。もう暫くお待ちください。

Author: キョウヘイ
都西部在住。20代のサラリーマン。手持ち50万からスタートした、建築家との家造りの様子をリアルタイムで綴っています。

興味がある方は家造りの流れを読んでみて下さい。抜けエピソードは徐々に追加する気でしたが、かなり忘れちゃってて追加できない気もしてます。多分しないかも。

俺がどんな奴かについては、スペックとかQ&Aをどうぞ。家造り以外の日記はmixiでも見て下さい。

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